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自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 国家行政組織法の方に書いてあるわけですけれども、次官は大臣を助けるというふうにはっきり書いてあるんですね。 前田中大臣と野上次官との関係は、本来、次官が大臣を助けなければならなかった、にもかかわらず、まさに大臣の足を引っ張る、そういうことばかりやっていたというふうにしかとれないわけですね。よって、田中前大臣は一生懸命外務省改革をやろうとした、努力をしたわけですけれども、なかなかうまくいかなかった。外交上にはいろいろな発言もあ…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 形の上で結構なんですけれども、どういう理由で更迭されたんでしょうか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 要するに、大臣の補佐が不十分だった、不適格だったということに尽きるんじゃないんでしょうか、どうですか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 一般的にはそのNGOの問題と言いますけれども、要するに、事務次官は大臣の補佐をきちっとしなければならない、その任務に違背しておった、そういうことで更迭されたということなんですね、詰めて言いますと。 ところで、事務次官を終わってから各国の大使に行っている例がありますね。官房長でもいいんですけれども、どういう例がありますか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 もう一つ、野上前次官は今どういうふうな形になっておりますか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 処遇はどういう形になっていますか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 給与等は、前の次官の給与と現在はどういうふうになっていますか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 恐らく、ほとんど差がないはずなんですね。 それで、大臣にお伺いしますけれども、大臣は、今のような野上さんの更迭の理由その他から考えて、私は、次によもや大使に転出するというようなことは絶対あってはならない。本来であれば、更迭ということは、総理は三方一両損とか言っていますけれども、やはりここは退職してしかるべきだと私は思う。 それはなぜかといいますと、これは外務省にとってもその方がいいということなんですね。要するに、こういうのを…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 事務次官というのは、もう功なり名を遂げた人なんですよ。これがさっきのような形で、責任をとったのかとらないかわからない。これはやはり、外務省の組織としてけじめをつけたことにならない。 大臣は、総理が国会対策上の責任をとらせたと言いますけれども、任命権者は外務大臣なんですよ。総理じゃないんですよ。事務次官の任命権者は、外務大臣名で任命しておるんですね。 私は、きちっとこれは責任をとらせてしかるべきである、そうしてこそ国民も納得す…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 いずれも本当に悲惨な形、自分の意思にほとんど関係なく無理やり連れていかれている。本人もそうですけれども、残された家族も大変、何というんですかね、きつい思いをしていると思うわけですけれども、警察庁としての今後の対応といいますか、外務省とか何かはまた別に聞きますけれども、警察庁としての今後の対処は今どのように考えておるのでしょうか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 確かに、これは今明らかになったのが八件十一名なんですけれども、どうも水面下でわからないままというのが恐らく同じぐらいの数あるんじゃないかなという気もするのでありまして、警察庁としては全力を挙げてひとつ捜査をやっていただきたいと思いますし、ほんのちょっとした情報でも漏らさないで、徹底的に追及してやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、先ほどもお話にありましたけれども、槙田発言の関係です。外務大臣にお…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 何もないのに槙田という名前がどんどん出るということはあり得ないのじゃないでしょうかね。そこはどうなんですか。その雰囲気があったということの中には、やはり槙田という名前が出るからには、そういう近い発言をされておったということじゃないんですか。 ということは、そういう発言をしているような体質の外務省がこういう問題を扱って本当にいいのかということなんですけれどもね。大問題なんですよ。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 そんな、理解できないなんて、そんな話じゃないです。これはそんな難しい話じゃないんですよ。要するに、本気できちっと調査をしていないということなんじゃないですか。本気で調査すれば、理解できないなんというような話で終わっているはずがないじゃないですか。(発言する者あり)本人に、電話なんかじゃだめですよ、本人を呼び寄せて聞く、それだけの内容の発言なんじゃないですか。 それを、適当に語尾を濁した形で、調査しました、しました、余りはっき…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 だから、先ほど申し上げたでしょう、いつ、だれが、どういう形で本人に確認したのか、それを言ってください。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 ですから、大事な問題ですから、そういう仲間同士が電話で聞いたと。本人は言っていないと言うに決まっていますよ、そんな程度じゃ。当たり前ですよ、それは。そんな調査じゃ、この問題に関しては事の重要性からいけないんじゃないですかと言っているわけですよ。 よって、もう一回きちっと、しかるべき人間が行くなり呼ぶなりして調査をしていただきたいと思います。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 安倍さんが、今の外務省がそうじゃないとかそうだとかいう、今そんな問題じゃないんじゃないですかね。それと、何年前だからうやむやにしておっていいという問題じゃないので、うやむやじゃなくてはっきり、当時はそういうことがありました、本人も言いました、しかし今は全く違いますということはどうして言えないんですか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 私は本当に、今まで調査されたと言いますけれども、仲間内のうやむやな調査でまた終わらせようという、その外務省の体質そのものだというふうに思わざるを得ないんです。やはりもう一回、きちっと調査をされた方がいいと思います。 それはそれとしても、今外務大臣がおっしゃったように、これからやはり毅然とした態度でやっていかないかぬ、こう思うわけです。その中で、日朝関係の進め方として、まずこれを解決してからだという入り口論があるわけですけれど…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 時間の都合もありますので、もう一つ。 先ほどの続きになりますけれども、金正男の扱いの問題でありますが、要するに、外務省はこれを本当に金正男と認定しているんじゃないんですか。 もう一度その前にちょっと確認しますけれども、シンガポールから来まして、普通だとシンガポールに送り返すのが普通なんだと思うんですけれども、これ、あえて中国に送り返しておる。しかも、外務省の佐藤審議官以下、法務省の人と合わせて六人が護送をしていって北京に行っ…

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 大体、本人が希望すると希望した国にみんな行けるんですか、こういうケース。そこはどうなんですか。

自由党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤島委員 そんなことないと思うんですけれどもね。 それじゃ、またダブってあれですが、本当に、要するに、外務省はかつて、これだけの人間をつけていったというケースはないわけでしょう。