P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 CATVは、やはり一つの普及の柱じゃないかというふうに実は思うわけです。 それで、電柱の使用との関係がかなり多いわけですね。そこで、電柱使用のルールは、現在どういうふうになっておりますか。

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 今、電柱の使用状況はどうなっていますか。

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 おおむね順調にということなんですけれども、紛争みたいな形になったケースはありますか。

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 電柱は約二千万本ぐらいあるらしいんですけれども、そのうち一千数百万本が提供されているようで、その中で大きいのが、ほとんどがNTTなんですね。東京電力なりほかの電力会社は、大手で圧倒的に強い力を持っている。そういう中にあって、NTTは確かに、交渉力というんですか、それである程度対等だと思うんですけれども、ケーブルテレビはかなりインターネット関係の高速の一翼を担っているわけですけれども、これは大手だけじゃないわけですね。そうす…

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 確かに、見直しは大事だろうと思うんです。 例えば今の一束化の話ですと、要するに、貸す側から見れば、ばらばらやられたんじゃかなわないという面があるんです。一束化といいますけれども、全く新しいところで引こうというときは、利用者側が何社かで話し合って決めますから、それは一束化もいいんですけれども、既にあるところに後発的に一束化で入ろうとしても、それは大体、対立する業者も多いわけだし、なかなか一束化というわけにいかないわけですよ。…

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 大臣のそういう御答弁をいただきまして心強く思っておりますが、ぜひそういう方向で御検討いただきたいと思います。 それから、電線類の地中化について、私は日ごろ道路を走っていまして、電柱が非常に交通にも障害になっているということで、ヨーロッパやアメリカへ行きますと、電柱というのはほとんどないんですね。みんな潜っているんですよ。日本ぐらいなんですよ。一部、確かに進んできている場所も見受けられますけれども、私は、こういうものほど急ぐ…

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 かなり重要視しているということはわかるわけですけれども、これは、先ほど来のファイバー網とかそういうのもそこに一緒に設置するチャンスであるし、そうすれば先ほどのような電柱問題もだんだん解消できるわけで、現に、先ほどちょっと答弁ありましたけれども、電線地中化の場合には新規の貸与はもちろんしない、それは当然のことなんですけれども。私は、そういう観点からもどんどん進めるべきで、二・三倍とかそんな悠長なことじゃなくて、なぜかというと…

自由党2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○藤島分科員 確かに、金がかかることは間違いないんですけれどもね。ちらっと聞いたところでは、おおむね行き渡るのに百年ぐらいかかるというような話もあるようなので、事業者の負担の問題もいろいろ難しい問題あると思いますけれども、ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。これはまさに従来型の公共投資とは違う意味で、私は大事なことだと思いますので、ぜひお願いしておきたいと思います。 終わります。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 前田参考人をお願いしておるのですが。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 先ほど来、事故について質疑があったわけでございます。サイバーテロじゃないかというような話もないわけではないのですが、私は、今回は単なる銀行側の技術的なミスではないか、こう思っておるわけですが、先ほど来の議論の中で、やはり会社側の事の重大性に対する認識の甘さといいますか危機管理の甘さといいますか、非常にその部分が出ている、そんな感じがしてならないわけであります。 特に、前田参考人が、事故があった直後に、先ほど来議論ありましたけ…

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 私は寝てないんですとか言って、直後に結局やめた方もおりますけれども、これは、寝ている、寝てないの問題じゃない。国民に対する影響というのは甚大なものがあるわけですね。先ほど、どういう損害があったかどうかわからないというようなことをおっしゃっていますけれども、一部に、損害が幾らあってもこれは保険でカバーできるからいいんだというような行員のささやきもあったというふうに聞きますが、そんなこと、全く言語道断なことでありますよ。まさか、…

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 あってはならないことだと私は思います。 さればとて、若干会社にとって同情的な部分があるわけでありまして、営業のやり方をミスしたとか、そこに意図的な犯罪行為的なものがあったとかいうものではなくて、いわゆるコンピューターのシステムの問題でありますから、これはみずほ自分自身でやっているわけじゃないので、コンピューターソフト会社に恐らく丸投げといいますか委託をしてやっているということが実態だろうと思うのですね。 その中で、先ほど来説…

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 大変な額をかけてこういうことが起こったということは、人災でもあるようでもあるんですが、やはり事故といえば事故みたいなことがあるような気もいたします。 決して弁護するわけではないんですけれども、前田参考人は四月一日に社長になったばかりで、それこそみずほグループを挙げて、一番その統合の象徴として優秀な人材だということでなったんだろうと思うんです。そういう意味で、直ちに責任でやめるやめないの問題、そんなことで国民が済むわけないんで…

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 原因の追求ももちろん大切なんですが、私は、現在困っているわけですから、この処理をともかくできる限り、全行員を挙げてやっていただきたいと思います。私は寝不足ですからなんて、そんなばかなことを言っている場合じゃないということを申し上げておきたいと思います。 とりあえず結構です、これで。 法案について一、二質問させていただきます。 マネロンについての疑わしい取引の届け出件数の最近の推移についてお伺いします。参考人で結構です。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 かなり膨大なものになってきているんですけれども、これで、実際にこれがマネロンだとわかったというような事実はあるんでしょうか。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 その具体的な、こうこうこういう事件だから言えないというのはわかるんですけれども、では、件数で何件ぐらいは言えるんじゃないですか。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 全然答弁になっていない。 要するに、数千件、数万件にわたって報告したものが本当にどういうふうに結びついているのか。結局それが何にも結びついていないのなら、今度のこれもやっても何にも意味もないんじゃないかということなんですがね。そこをはっきり答えてください。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 どうも、もうちょっと先まで、やはり捜査当局が実際問題どれぐらい使っている、そういうのもなくて、ただ送り込んだ、あとは捜査当局だ、これで本当にいいんでしょうかね。やはりそこは、自分らがやっている仕事がどれぐらいの効果があるか、こういうのを見きわめないで、次の、今度の、こちらにどれだけ効果があるか、わけもわからないけれどもただシステムとしてつくります、こういうことにならないんじゃないでしょうか。

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 どうも、効果がよくわからないけれどもシステムだけつくります、今回もそういう前提のもとにまた新しいシステムをつくります、これはなかなか説得力がない、そういうふうに考えるわけですが、これ以上柳澤大臣と議論しても同じ答えしか返ってこないという気はしますけれどもね。 それで、マネロンもそれは犯罪だからきちっとせないかぬけれども、今度のはテロですから、もっときちっとせないかぬわけですね。 この難しさは、要するに、余り厳しくやると一般の…

自由党2002/04/09

154衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤島委員 マネロンの場合より規模も大きくなるし、やり方もちょっと違ってくるんじゃないかなという感じはするんですよね。 例えば、一回に送る金額とか、あるいは一回ずつはある程度少なくても何回にもわたると結構大きくなるとかいう、形態的に見ればある程度は見当がつくんじゃなかろうかなという感じがしまして、先ほど申し上げたように、一般の国民を対象にするような、余り厳しいことをやるとこれは一般が困っちゃうわけですから、そうじゃなくて、行員の、窓口の…