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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/05

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号

○藤岡委員 その整理がおかしくて、歳出改革の粉飾をやっているということを申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 本日も、私は、まず地元栃木県第四区の皆様に感謝を申し上げ、そして質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入ります。 その前に、昨日の台湾地震によりお亡くなりになられた方に心から哀悼の誠をささげ、被災されている全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 岡本委員からも話がございました。これまで台湾の皆さんが寄せてくださった御厚情、例えば東日本大震災、も…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 ありがとうございます。 大変重要なところなものですから、あくまで廃止を含めというのは検討というところにかかっているわけですから、廃止が決まっているということではないし、この法案が成立をしたところで廃止が決まったということではないということだと思うんですけれども。 その前に、大臣、本当に、台湾地震のことを今触れていただきありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。是非、積極的な、恩返しというふうな視点でも対応をお願いし…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 今、御答弁の中で、廃止ありきの検討ではないというふうな理解でよろしいでしょうかという確認をさせていただいておりますけれども、廃止ありきの検討ではない、イエスかノーかでお答えをいただけないでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 通信の世界の国際競争だとか変化のスピードということも、もちろん理解はいたします。ただ、同時に、当然、通信インフラをしっかり守っていくという視点も、もちろん大変重要だと私は思っております。 附則の条文を読むと、さっきの検討を加えにかかっている以上は廃止ありきではないなというふうに、私は普通に読めると思いますし、大臣の今のお答えの中でのいろいろな、検討や規律を考えていくという中でも、当然、廃止ありきの検討ではないんだろうなと。し…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 おっしゃられないんですね、大臣。配慮しなくちゃいけない議員の方がいらっしゃるのかなというふうにしか思えないんですけれども、これはすごく重要なので。 附則には、令和七年に開会される国会の常会を目途としてとまで書いてあって、通常は、普通はこういう、検討して、その検討の結果、必要な措置を講ずるというような条文はあると思うんですけれども、法律を提出するとまで書き込んでいるのって、用例はすごく少ないと思うんですね。かつての電気通信事業…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 局長、法案を提出するということ自体は義務ということですね。そこをもう一回お願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 想定しているということで、いまいちはっきりしないところではあるんですけれども、これ以上押し問答してもあれなので。 国会に提出を想定しているということは提出義務がかかっているというふうに見るのか、附則上はあくまで電気通信事業法の改正だけを例示されておりますが、電気通信事業法の改正は少なくとも想定している、そこは少なくとも義務だということなのか、御答弁をお願いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 NTT法の改正については、提出が今の段階で決まっているということじゃないということでいいですね。想定はしていない、今の段階では。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 その想定の中にあらかじめNTT法の改正が入っているのかどうかというところは、はっきりお答えいただきたいんですけれども。今の段階ではまだ検討なので、今は想定されていないというふうに思うんですけれども、既に入っているのかどうか。その点だけは、法律の解釈のところ、法案の審議でありますから、ここははっきりお答えをいただきたいと思うんですけれども、よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 聞き方をちょっと変えますけれども、そうすると、少なくとも電気通信事業法については例示をされているので、既に決まっている改正事項というのは何ですか。出すということを書いてあるわけですから。大臣にお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 必要に応じて検討ということだと理解をいたしましたけれども、ちょっと分かりにくいので、最後にもう一点、大臣にお伺いをしたいと思うんです。局長とも先ほどからやり取りさせていただきましたけれども、いろいろな想定があり得るということだとは思うんですけれども、そのいろいろな想定なんですけれども、少なくともNTT法の改正については、これは法律を出すということは決まっていないということでよろしいですね。そこだけ確認させてください。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 いや、なかなか言えないんですね、廃止ありきの検討ではないとか、法律が決まっていないとか、普通に、決まっていないというふうにこれは言えると思うんですけれども。言えないというところは相当こう何か、済みません、あえて申し上げます、総務省さんも苦慮されているんだなというふうに私は思いたいと思いますけれども。ちょっと、すごく、重大な警鐘といいますか、大臣もそこまで配慮しなくちゃいけないんだなというところは改めて感じましたので、引き続き…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 今はっきり、観点ではなくというふうにおっしゃっていただきました。本当はもうちょっと突っ込もうかと思ったんですけれども、観点ではなくというところまでおっしゃっていただきましたので、是非、そういう防衛財源捻出の議論とは切り離してきちんとこれはやっていただきたいなということを申し上げたいと思います。 NTT法の廃止ということに対して通信インフラを守るという視点で本当に慎重に考えなくちゃいけないと私は思うんですけれども、大臣、そもそ…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 大臣、その答弁、いいですか、直さなくて大丈夫ですか。廃止についてはさっき述べたとおりとおっしゃって、そこを言い直さなくて大丈夫ですか、今の御答弁の冒頭の。逆に心配して申し上げるんですけれども。あくまで、廃止は、あれですよね、含め検討ということですよね。今うなずいていただいたので、大丈夫です。 改めて、今のはスタンスが前向きなのかよく分からなかったところではあるんですけれども、いろいろな視点で今後本当に慎重に考えていただきたい…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 認可対象にした方がよいのではないかなというふうにも私は思えるんです。経済安全保障の観点からしっかり議論していただきたいと思うんですけれども、これらの特別の資産などを保有するNTTが外国資本に買収されることはあってはいけないというふうに思いますけれども、大臣も同じ認識でよろしいですよね。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 外国の影響にと今おっしゃっていただいて、ありがとうございます。本当に、そういう視点でしっかり議論をしていただきたいというふうに思うんですね。ありがとうございます。 そして、今現在政府のNTTの株式保有割合は何%で、政府は三三以上とかになっているんですよね、超じゃなくて。でも、多分、超を持っていらっしゃると思うんですが、株式保有割合は何%で、保有株式の時価総額は幾らになるんでしょうか。参考人にお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 今川局長、はっきり答弁いただいてありがとうございます。 大臣、関連でお聞きしたいんですけれども、五兆円というとある意味、大きなファンド等、金融関係の会社等。五兆円って本当にすさまじい額ですけれどもね。でも、買収が十分可能な金額ということになるんですよね、金融の世界の中でいいますと。もしNTT法が廃止されたときに政府の株式保有義務がないとなると、当然、買収可能にもなってしまうというふうな局面も考え得るということになるわけなんで…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 自主的な経営に外国の影響があってはいけない、もちろんそうですし、同時に、国としてもこうした通信インフラを保有するNTTをきちっと、外国資本に買収されることがゆめゆめあってはいけないというふうな視点で、そこを十分踏まえて対応していただきたいということは強く申し上げておきたいというふうに思います。 同時に、外資規制の議論の中で、外為法によって代替するという議論もあるんですけれども、外為法は、御案内のとおり、大臣に申し上げるのも釈…

立憲民主党・無所属2024/04/04

213衆議院 総務委員会 第12号

○藤岡委員 今おっしゃってくださった総量規制を外為法で代替というのは、やはり難しいのではないかというふうな指摘を私はさせていただきたいと思います。居住者の要件ですから、居住していればということになってしまいますので、そこは慎重に、今大臣がおっしゃってくださった視点をよくよく留意して御対応していただきたいなということを思います。 続きまして、先ほど岡本委員からも話がございました、NTTが研究開発を、IOWN、光電融合等々、リスクのある分野…