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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄です。 今日は、早速質問に入ります。 まず総理、訪米、大変お疲れさまでした。いろいろな成果や課題があったと思います。明後日の本会議の帰朝報告で同僚議員が質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 さて、国民には実質の子育て増税がされるという中で、そもそもお願いできる環境なのか。まず、大事な裏金問題をめぐる処分について質問をさせていただきます。 共同通信の世論調査も踏まえ、総理、自ら…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 リーダーの姿勢として恥ずかしいですね。 私は、二十歳のときに政治を志し、金融危機がきっかけで志しました。当時の山一証券の野沢社長、私らが悪いのであって社員は悪くありませんからということも語っておりました。こうした姿と比較しても、総理のリーダーの姿勢は本当に恥ずかしいということを私は強く指摘をさせていただきたいと思います。いいです、結構です。 安倍派五人衆の一人と言われました萩生田前政調会長、不記載は二千七百二十八万円、ランキ…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 今、えこひいきじゃないかという声も上がりました。本当に、何か見ていて、処分を利用して、総裁選に利用しようじゃないかというふうな雰囲気にしか見えませんね。 そして、次に、支援金のことで関連しまして、政府の開示されている資料の中で、加入者一人当たり四百五十円、年間五千四百円、五年間で二万七千円。これをはるかに上回る裏金五百万円未満、五百万円。 総理、裏金五百万円未満を処分の対象にしないということは、何か自民党は五百万円の壁という…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 自民党さんには裏金五百万円の壁がある、裏金公認で自民は脱税、国民は増税と言われてもしようがないというふうに私は思います。 さて、総理、子育て増税と言われる、医療保険に上乗せして徴収される支援金制度、これまで、この間の審議等、いろいろ通じまして、本当に情報開示は小出し、また不誠実、いわば詐欺的とも言える説明が続いてまいりました。 その中で、総理、一点、まず最初に事業主の拠出の点ですね。総理は、支援金の拠出による企業への影響につ…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 賃上げの原資となるお金が、当然拠出をするわけですよね。その総理のおっしゃる、いわゆる実質負担ゼロの話も、この数字いじり的な分かりにくい説明に国民は辟易としていますよ。私、今、総理の説明、企業の、中小企業の経営者が聞いたら、もう怒る方がいらっしゃると思いますよ。どうして、事業主のところからお金が、負担して拠出していくのに、賃上げへの影響が、賃上げに対する抑制の効果がないと言い切れるんですか。これ、あるでしょう、総理。

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 もう全く納得できませんね。賃上げへの影響、それはあると思いますよ、私は。それを認めないというのは、本当にもう情けないと私は思います。 そして、続きまして、昨日示された子ども・子育て支援金に関する試算、本当にずっと加入者一人当たりで政府はこだわられているんですけれども、赤ちゃんまで含めて何か負担してもらうことを想定してもらうようなデータが本当にずっと出されてきているんですけれども、パネルも用意させていただきましたけれども、総理…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 通告させていただいているんですけれども、全く今お答えになられていませんね。 これは、四百万円の場合は五百五十円、六百万円の場合は八百円、八百万円の場合は千百円と。これは、だって、政府のやり方にのっとって、夫婦子一人、三人で考えたときに、単純に、政府は加入者一人当たりでやっているわけですから、三人だったら、これは普通に三倍するということが参考となる数値じゃないんですか。四百万円の場合は千六百五十円、六百万円の場合は二千四百円、…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 単純にこれは三倍になりますよね、政府のやり方にのっとれば。それを聞いているだけなんです、三人世帯の場合。三人世帯の場合の負担は幾らですかとお聞きしているだけなんですよ。それをお答えください。

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 御指摘のとおりということですから、これは三倍だということですから、是非一覧表にして、この三倍になる数値、資料を求めたいと思います。委員長、よろしくお願いします。委員長にお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 本当にもう総理の説明はごまかしのオンパレードでありました。 最後に、歳出改革により、増えた三千四百億円を控除もされているので、本当に、実質負担ゼロという説明も粉飾をされているということを指摘させていただきまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。 今日も、地元栃木県第四区の皆様に感謝を申し上げ、そして質問の機会を与えていただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 加藤大臣にまずお伺いをしたいと思います。 基本的なことでございますが、支援金を充てる事業というのは、いわゆる医療保険各法上の保険給付なのか、それとも保険給付ではない事業なのか。これは保険給付ではないという位置づけということになるん…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 今はっきりおっしゃっていただきましたけれども、やはりそこなんですよね。負担をする方からしたら、保険料だといって納めて、保険給付ではないというものに使われるという、このことですね。やはり、これは御高齢者の方にとっても、ある意味、受益を受ける可能性が極めて低いという中で、非常にこのところの基本的なところ、やはりなかなか納得ができないという話だと思うんです。 私、初代の元老健局長の堤元老健局長のちょっと御見解などもお伺いしてきたん…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 被保険者は、やはりなかなか納得ができないんじゃないかなというふうに思います。各種の世論調査を見ておりましても、やはり六三%とか、いろいろな、なかなか反対であるというふうな結果も出ております。非常に、やはりまだまだ、この制度についての納得感というのは私は得られていないというふうに思うんですね。 今、いろいろ御説明いただきました、本当に。いろいろな、例えば出産一時金というのは、療養の給付に代わるようなものということで、非常に医療…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 新しい提案だということは、まずお認めをいただきました。今までとはやはり違う、踏み込んだ提案ということだと思うんですけれども。 やはり、連帯という、ちょっと恐縮ですが、美辞麗句で何でもかんでも片づけていいという話では私はないと思うんですね。基本は、やはり保険の原則に沿ってやられなければ私はいけないと思うんですよね。 そういう中で、今回、少なくとも、例えば医療保険各法の出産に関してとか、今、出産は地続きという話、浅野議員も以前質…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 保険給付でなければもちろん保険料を充てられないということではないというふうにおっしゃいました。そのところが、やはり今回、ちょっと決壊してしまっているんじゃないかな、一線を越えてしまっているのではないかなというふうに私は感じるわけなんでございますが、このいわゆる支援金を充てる事業と支援金の負担については、熊木室長にお伺いしたいと思いますけれども、やはり、これは政府としても、受益と負担の関係はやはり少し遠いな、そういう要素がある…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 回り回って持続可能性を高めるとか少子化対策にということでということで、ただ、御高齢者にとってはやはり、改めて、重ねてなんですけれども、自らはなかなか、直接の給付という点では受ける可能性というのは極めて低い。実際、保険料として納めるということに今なかなか反対の声が多いのも、何で保険料なんだろうという、やはりそういうことだと思うんですよね。 そこの中で、今、必ずしも受益と負担の関係、いやいや、遠いとは考えていないと。やはり、でも…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 今、後期高齢者からという話もあったんですけれども、やはり、保険料を保険給付ではない事業だとか、ある意味そういう、ちょっとなかなか給付を受けられないという方が保険料として納めて、それがちょっと何か自分が受益を受けないところに使われちゃうというのは、ちょっとこれは非常に、慎重にといいますか、もう少し、今総理が言われて、もう総理がかたくなだからそれはどうしようもないという、そこも、理解はできませんけれども、しかし、そういうふうにな…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 全体としてということでよろしいかということをおっしゃいましたけれども、いろいろ入っていた状況下でというふうにおっしゃいましたけれども、本当に、出産一時金はある意味療養の給付に代わるものというふうにも捉えられますし、当時の老人保健拠出金は、これも堤局長の御見解をいただいていますけれども、国保加入の御高齢者の方に対して、国保に代わって市町村から保険給付をするものですから、その費用は国保の保険料から負担するのは当然のことであって、…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 賃上げによって報酬が伸びて、ある意味、社会保険の増収がある、その増収の範疇で、ある意味、今回、〇・三四兆円が除かれているということが、今、これでまた読めるというふうにおっしゃっているということだと思うんですけれども。 実際に支払っている立場の方からすると、賃金は上がりました、でも、実際、保険料は、払う量は増えているわけですね。それは負担の軽減というふうに私は言えないと思うんですね。実際、払う人からしたら、払うのは増えているわ…

立憲民主党・無所属2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○藤岡委員 料率に差が出るということでよろしいですか。