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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 河川法に関することですから建設大臣より答弁をお願いいたします。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 提案者でございますけれども、河川に関しまして主務大臣である建設大臣が十分な御説明を申し上げると思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま河川法の点について、言われましたので、したがって、この当該の基本計画を立てますときに知事の意見を聞きまして、そうして許可できないような意見がありますれば、それは調整していかなければならぬということになると思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 促進法案のほうはおわかりいただけますように、水の合理的な水系全体に対する利用をどういうふうに計画したらいいかという計画的なことを基本にいたしておるわけでございます。公団のほうはそれを実施する方法を規定したと、こういうことでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、水の需要面については、環境衛生の立場から上水については非常に大きな問題として今後扱われて参らなければなりませんし、また工業におきましても工業の体質改称と化半工業というようなものが主に大きくクローズアップされてくれば、工業用水、特に地下水等の規制もいたして参らなければならない工業地帯もございますので、そういうような面から工業用水の確保といいますことは、今後の日本の産業進展のために非常に垂要でござ…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第四条でございますかあるように水系全域にわたってやる。で、水系といえば主流河川というものも含め、その河川に直結しております湖沼等もありますので、そういうものも含めて指定されることになろうと思います。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) そうでございます。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろんある一つの川、利根川なら利根川、それは水系全体を指定するわけになりますから支流その他も含む。ただ先ほどのお話のようにかりにほとんど河口で同じ所でまあ一本になるというので、全然方向が違う、いわゆる水系が違うという場合に、河口で一緒になったからといってそれを包括的に指定するかどうかということは考えなきゃならぬところだろうと思います。しかし一つの水系としてはやはり水の合理的な利用、それは水系全体にわたって基…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 水系全体で基本計画を立てますときに、既存のダムというものを無視するわけにいかぬわけですね。既存のダムがあるというこを無視して基本計画を立てるわけにいかない、すでにあるものはあるもので生かしていかなければならぬ、それを殺してしまうわけにいかぬ。ですからそれを無視しないということは基本計画の中には入る。ただ将来そういうようなダムができたときに、たとえば多目的ダムをどこで管理するか、発電のダムをどこで管理するか、は…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま資料をとりに行っておりますから暫時待って下さい。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今特定の、水の需要の著しい増大が見られる地方に水を供給するのが目的かどうかということのお話しだと思うのであります。むろん産業の発展及び都市人口の増化に伴って水の利用がふえております特定の地域がございますから、それに水を十分供給するということを考えて参りますことは、これは当然のことだと思います。ただしかしそういう供給をする場合に一水系の水が過去においてもいろいろに利用されておりますし、それを阻害して、増大した地…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ちょっとお説を返すようですけれども、既設のものも完全に利用される、そうして同時に今後の水を合理的に利用してゆくという総合的な施策をすることでありまして、そのことが基本計画全体を策定する上において十分考慮されなければならぬ。十分利根川についての知識がおありでありますから、各所のダム地点等について御説明がございましたけれども、私どもそういう十分の知識がございませんから、果たして今後一カ所しかダムを作らないか、二カ…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、日本の産業が高度に発展して参りますし、あるいは日本の国民生活の水準が上がって、文化的な仕事を政府が相当急速にやらなければならぬというような状況になって参りますと、過去において、政府もしくは公共団体等でやっておりました仕事を円滑にさらに促進していくためには、政府の持っておりますような機能とを合わせたような組織が必要になってくるということで、公団方式というものが戦後とられてきて採用されたと思います…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 水の価格の問題等につきましては、いずれ事務当局から詳細を御説明申し上げますが、前段の問題についてお答えしておきたいと思うんですが、こういう公団の利用が何か大資本に非常に偏重になるんじゃないか。昔ならば大資本は自分で用水をやるんだが、今度はこういうことでもって、大資本にいろいろな利益になるんじゃないかというお話ですが、むしろ藤田さんのお説でございますけれども、私はこれは逆であって、大資本なら自分の工場立地を探す…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話のように問題は二つあると思いますが、先行投資をやって、先ほどお話しのように、百トンしか現在要らないのを二百トンの工事をやって将来に備える。その場合の百トンの水の需要家に対する料金の割当はどういうふうにやるべきかということと、もう一つは、同じような水路を利用して工業用水とあるいは上水道に使うというような場合における、その上水道と工業用水との比例、割合でございますか、金額でございますね、使用料の割合というよう…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 今申し上げておりますことは、必ず基本方針としてそうするということを申し上げておるのでなくて、実情から見てそういう実情になるだろうからそれを勘案して、そのときどきにやはりきめていく必要があるのであって、何か私がここで一つの割合をきめてそうして申し上げるという意味ではございません。

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) さしあたり利根川及び淀川のことを考えておるわけでございますけれどもなお水の需要の著しく増大する場合等についての地方が相当想定されます。北九州のような場合もございます。あるいは水を周度に利用することによって、将来の開発に備えることもできる地方もあるわけでありまして、さしあたりは利根川及び淀川水系を考えておりますけれども、将来は財政、この公団の活動の余裕を見て広がっていく場合が想定されるわけであります。ただ全国の…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話のようなたとえばごく近接した河川ですねまあ例が適当かどうか知りませんが、思いつきで申し上げれば、たとえば揖斐川と長良川というような非常に隣接したところ、それを合理的にあわせて計画を立てることが必要だ、その中間地帯、あるいはその近傍を含めて。そうすれば、その二つの水系を指定し、一つの基本計画として、水系を指定しても、それは適当であると思います。 ただ、第二のお話のような、水を少くもその水系から、他に水系のな…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話の問題については、まず基本計画を策定するときに、十分にその点を留意いたしまして、そうしてその計画自体の中で、お互いの権限といいますか、過去における既得権もございますし、あるいは将来に対する展望もあろうと思います。そこいらのものを十分調整して、基本計画を立てることがまず第一段だと思います。むろん今回の場合に、基本計画を立てる場合に、渇水というようなものを相当予想して、そうしてそのときの場合における、ある程度…

自由民主党経済企画庁長官1961/10/26

39参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 事務当局から御説明いたします。