藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 御承知の通り、自動車産業というものは、現在ある意味から言えば、育成の段階にあると申しても差しつかえないと思います。従いまして、日本の自動車産業をある程度確立していくためには、また、輸出商品として確実にそれを成立さしていくためには、ある程度国内の需要というものがあって生産ができる。それによって改善もできるし、あるいは優良な機械を入れてコスト低下もはかり得る、また、材質その他の高度化もはかり得る、こういうことで、ある程度の国…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 お話のように、今日の事態には設備投資が原因してくるものが非常に多いわけでございますから、企画庁としても、その面に相当な注意を払って参らなければならぬと思うのでありまして、そういう点は、お説の通り、少なくもこの時期には十分考えて参りたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 今回の場合におきまして、ただいま通産大臣言われましたように、当面消費者物価の騰勢というものが著しいのでありまして、これに対する対策を当然やって参らなければならぬ。従って、それに相当重点を置きますことが、現在家計を預かっておる主婦の方々などの要望にもこたえるゆえんだと思います。しかし物価問題自体というものが、消費者物価だけであろうとはわれわれ考えておりませんし、経済成長の過程におきまして、全体として卸売物価及び小売物価とい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 大体ただいまの通産大臣の言われた通りに考えておるのでありまして、特別にEECその他の問題でこれを改正するなどということは考えておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 御承知の通り、公共投資の配分が全体的な開発計画に即応して参りますことが、地域格差の是正、そうして総合的な日本の国力の発展という上において必要であって、従って、倍増計画においてそういうようなウエートの異同と申しますか、若干の違いを出してくるわけでございます。ただ、今日の実情から申しますと、地方に対しまして相当な公共投資をするというようなこと、あるいは四大工業地帯あるいはベルト地帯というものが若干行き詰まっております現状から…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 ただいま申し上げましたように、草案を広く世間に問うているわけでございます。従いまして、世間の御意見を伺いまして最終的な確定をすることは、これは当然でございます。むろん、こういう問題はパーセンテージの問題だけではないわけでございまして、むろんパーセンテージが上がっていること自体もよろしいことは、これは当然でありますけれども、しかし、その地域におきます現実の開発計画に即応した問題を適切に取り行なわれるかどうかということが、非…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 むろん。パーセンテージの上で実績がどうなるかということは、これはやっぱりパーセンテージの上でもできればそうなるに越したことはないと思います。同時に、実際に金額の上でそれが有効に適当に利用されるということも、これまた私は必要なことだと思うのであります。従って、決して私は、何もパーセンテージは下げてもいいんだとも考えておりません。できるだけ後進地域の開発というものに力を尽くして参らなければならぬのでありますけれども、ただパー…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 今申し上げておりますことは、決して実績を下回るというようなことを考えておりませんし、国土総合開発計画であれば当然そうだと思います。ただ、御承知のように、一つの道路計画を立てます場合に、その一キロ当たりの地価の問題もございます。従って、そういうようなことの金額の差から申しますれば、ただ単にパーセンテージだけで、後進地域の開発が進んでないのだ、それに重点を置かないのだという点は、一つ御了解をいただかないとなりませんが、そうで…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 少なくも、実際の運用におきまして、道路の計画その他について実績を下回らないようにやって参りたいと思っておるのでございます。ただ、重ねて申し上げますけれども、たとえば、用地買収が後進地域と四大地域とでは非常に違って参りますから、ウエートを向うに置きましても、あるいはパーセンテージから言うと、そう上がらぬという場合があり得るというだけで、決してそうないがしろにという意味ではございませんので、そういう点を、国土開発計画の総合計…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 道路計画その他については、実績を下回らないようにやることは当然でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 今日の物価の高騰というものが何に原因があるかということをわれわれまず考えてみなければならぬと思うわけであります。 今日の状態から見ますと、日本の現実の経済の上においては相当いろいろなアンバランスがございます。これが逐次是正されながら経済が成長していく、そうして、あまりに急激な変化がない限りにおいては、お互いに相殺をしながら進んでいくということが考えられると思うのでありますが、ただ、そういうようないろいろなでこぼこがありま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 御承知の通り、昨年以来、急激な経済の膨脹に伴いましていろいろなひずみができております。その一面は、たとえば中小企業なりあるいはサービス業等における労働賃金からのいわゆるコスト・インフレ的要因ができてきておるわけです。また、非常な急激な膨脹のために、輸送設備その他が限界に達しまして、それを改善しなければ流通過程における機構の安全ということも期し得られないというような点もございます。そういうような面からして、すでに、昨年の初…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 お話のような現実の問題が起こってきておるわけでございます。また、先ほども申しましたように、過去におけるそういうような事情から見て、訂正をしなければならぬものもあるわけでございますけれども、同時に、そういうことが一つのムードになりまして、値上げムードというようなもので、値上げをするのがあたりまえのことじゃないかというような空気が流れ始めて参っては、私は大へんだと思います。従いまして、若干個々のものを訂正していかなければなり…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 ただいまお話のございましたように、実は、在庫投資に対する統計というものが、非常に不備と申しますか、不正確なものでございまして、はっきりした実情をつかみ得ないところに基本的には問題があるのだと思いますが、ただ、昨年、御承知の通り、あまり在庫投資がなかったのだという議論も最初はあったわけでございますが、その後の事情から見ますると、やはり在庫投資というものは原材料在庫が相当あったんじゃないか。その程度をどの程度に見るかというこ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤山国務大臣 経済外交の推進、これはもう非常に大事なことでございますし、現在の世界の経済がお話のようにいろいろ変わりつつあるものですから、特にそれと接触する必要があろうと思います。従って、移動大使等の問題につきましても、私は必要があると思います。しかし、それは、移動大使だけを出したからそれで済むかというと、そういう意味でないことはむろんでございまして、従って、外務省における在外公館の充実、たとえばEECの本部のあるブリュッセルに対して…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○藤山国務大臣 先般法律が通りまして、水資源開発公団を発足させて参らなければなりませんので、諸般の事情を考慮し、十分な公団の運営に適当な人を選びまして、総裁、副総裁を決定いたしたのでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○藤山国務大臣 総裁、副総裁を内定いたしまして、そうして総裁、副総裁等の意向等もお伺いしながら今後理事の選任をいたして参りたい。こう考えておるのでございまして、理事は実際に公団の運営をいたしていく人でございますから、その人選については十分な注意をもっていたして参りたい、こう存じております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○藤山国務大臣 ただいま準備をいたしております段階でございまして、どういうふうな職制あるいは機構かというようなことは、今後これから定めて参るのでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○藤山国務大臣 事業計画の大綱は、むろん水資源公団を設立いたす準備としていたしておりますけれども、御承知の通り、発足にあたりまして準備はいたしておりますけれども、今後の運営等につきましては、審議会等の御意見もございますので、それらを待って最後に決定いたすのでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○藤山国務大臣 一応公団の発足にあたりまして取り上げるべき地域と水系ということになりますと、まず緊急を要する問題として利根川水系並びに続いて淀川水系ということになると存じておりますけれども、これらの最終的な問題は、審議会等の御決定に待つわけでございます。