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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) もちろん、太平洋ベルト地帯が、現状までの経済の発展のために立地条件として適当な地域であるからこそ発展もしてきたし、また将来もそういう立地条件を活用するという希望がありますことは、これは当然なことだと思います。が、しかし、同時に、やはり広く日本のいわゆる低開発地域と申しますか、地方開発を考えてみますると、最近の科学技術の進歩なり、あるいは経済圏の——行政圏とは別でごさいますけれども、経済圏の情況等から判断いたし…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、政府としましては、いろいろな調査研究をいたしておりますけれども、今日の段階においては、どういう地域あるいはどういう都市という特定のものを指名し、あるいは申し上げることはまだ早いと思います。

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どものほうでは、まだ、ただいま申し上げたような、審議会等に提案しあるいは基本計画を策定する資料を十分整備しなければなりませんので、どこということを申し上げるわけには参りませんし、また特定もいたしておりませんが、なかなかこれは非常にたくさんの都市ができるような誤解も若干この法案の提案以来ありまして、各方面でいろいろの御要望もあり、またそれぞれいろいろと地方的な御要求もございます。われわれは、まだしかし決定する…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私どものほうにおきましては、総合対策を作り、また物価引き下げについて十分各省にお願いをいたさなければならぬわけでありまして、この間接税の引き下げにあたりましては、大蔵省に対して強く右の処置を要望いたしたわけでございます。そうして大蔵省もそれに同意をされまして、そうして先般二月の二十七日、これは四月一日から実施されるという前提のもとに、総合対策の前提とし、二月二十七日の閣議に大蔵大臣から了解をとられて、こういう…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) これは間接税の減税に関する直接の官庁としては大蔵省及び通産省等がございます。したがいまして、それらの通産大臣、大蔵大臣等がそれぞれ業界の代表者等と懇談をされまして、そうして話し合いをして、その趣旨達成にただいま努力しておられるわけでありまして、たとえばプライス・カードまたはカタログに減税分を引き下げてある旨を表示する、または店頭にその旨を掲示するというような方法等について、それぞれ業界と話し合いのすでについた…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 強制権がないものが大半だと思います。したがって、十分今日の物価情勢その他をあれすると同時に、間接税を引き下げるという意味を十分話して協力を求められ、それぞれの業界においても相当協力して下さるような態勢に進んでいるということを大蔵省もしくは通産省から私ども承っておりますが、最終的に業者と通産省なり大蔵省との間に、この商品とこの商品についてはこういう話し合いがついたという最終的な点は、私どものほうとしてメーカーに…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 減税分が業者にとってマイナスになるという関係はないわけでございまして、したがって減税分だけを価格を引き下げるということは当然のことかと思いますが、しかし、御指摘のようなことが、ある期間を置いてぼつぼつ考えるというようなことがあっては相ならぬのでありますから、減税分だけは確保していくということについて、物価対策の上から極力やって参らなければならぬことは当然でございます。ただ、むろん将来別個の理由で、原料が上がる…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 運輸省からわれわれのほうに私鉄運賃の問題について御相談がございました。ありましたのは昨年の十月ごろであったと記憶しております。その後十分な検討をわれわれもいたして参っておるんでありまして、最終的結論をまだつけておりませんけれども、過渡的に申し上げれば、単純な赤字だけでもって値上げを認めることは必ずしも適当ではないし、また十四社のうち数社の赤字の非常に多いというものだけを考えてみましても、その経営の内容がいいか…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のとおり、この問題については相当な、昨年の秋からの問題でございますから、途中でいろいろ検討して方針を今のようなふうに変えてさらに検討を進めておるところでございまして、私は結論がつけば、私どもの立場からすれば、これは運輸大臣直接の問題でございますけれども、今申し上げたような輸送力増強、将来の輸送確保、安全運転というようなことのために必要なら、これは堂々と国会中であろうと説明ができることでありまして、何か国…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 事務的に申しますと、今最終的な検討の段階で、そういう点で運輸省からの書類をいただいて検討をいたしておるのです。近くおそらく企画庁としては、そういう意味における事務的検討はできると思うのです。そうしてそれを扱います企画庁の態度としては、私は今申し上げたような態度で望んでおるわけでございますから、これは運輸大臣所管のことでございますので、私は物価政策の見地から見て、今言ったようなことを申し上げておる。参議院選挙が…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) たとえば都電、市電の問題等につきましては、東京都電は昨年臨時国会中に実は上げることになりました。その後大阪市電、名古屋等の経営内容を見まして、地方公共団体としても、経営としては相当な困難な経営の状態にございます。あのまま放置いたしておきますことは適当でないと思います。改良等をしてもらわなければなりません。そういう意味でわれわれも認めていったわけでございまして、そういう点については私どもの立場からすれば、むろん…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 数学的に何%がいいかどうかということについては、まだ最終的検討が終わっておりませんし、したがってそういう点についての最終的意見は運輸省に出しておりません。しかし近くそれは出すつもりでおりますが、方針としては今申し上げたような方針でできるだけ事務的な進行をはかっております。

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、これについてはそういうことでなしに、他に何か財政措置をしたらどうだという議論もございます。しかし、今日の状態において私鉄企業に対して、私鉄企業といえども学生割引あるいは定期割引等、相当な公共的な立場をとっておりますから、そういうことも考えられないことはございませんけれども、現在の段階でそういうことを論議するわけにも参らないのでございますから、そういう意味において、私どもの立場をはっきりさしてきておるわ…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) さようでございます。

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話しのように、一月に御承知のとおり生産は、季節調整の問題は、若干季節調整のやり方について問題があると思いますけれども、一応そのやり方を認めますると三・八くらい十二月から上がった。で、十一月から下降傾にあると思いましたのが上がった。二月には、本日あたり発表されると思いますが、通産省のほうの統計では、季節調整を加えて、まあ一月よりは一・何%か、若干下がると思いますけれども、しかしやはり一月に三・八%上がったやつ…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) お話しのように、今までの総合対策においては、そういう窓口規制の強化その他一連の金融上の措置をいたしたわけであります、たとえば日銀の準備預金制度を確立するとか、そういうふうな。それを何といいますか、気のゆるみといいますか、そういうものなしにやはりあのときの気持で続けていく。ここで気がゆるんで、何かあのときの気持が落ちていくのではいけないから、そのつもりでいく。しかしそれでもなお将来むずかしい問題があれば、新しい…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のとおり非常な勢いで去年の八月ぐらいまで伸びてきた経済でございまして、設備投資にしろ生産にしろ、あらゆる面において非常な勢いで伸びてきた。そこでそれをスローダウンするということに相当政府がきつく考えましても、すぐに移っていく、何といいますか、民間にそのまま移っていくという形は相当に困難なところもございます。で、そういう意味においていろいろ気持の上からくるずれということも若干ございましょう。むろん九月にや…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済企画庁としては、具体的行政をやっておりませんが、その点は、たとえば農地の転用、工場誘致のための。これは農林省が扱っておられます。そこで、あの引き締めをやりますときに、農地の転用等について、それまではかなり無条件で許可をいたしておったわけでございますけれども、しかし、これは通産省等とも相談の上で、通産、農林の間で、この仕事はどうしても今日の状況において必要である、また合理化のためにも工場を作ることが適当じゃ…

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この事件が起こりましたことは、まことに残念でもあり、遺憾でもあり、私としては非常に申しわけない事件が起こったというふうに痛感いたしております。

自由民主党経済企画庁長官1962/03/28

40参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この種の国策会社の運営につきましては、今お話のように、やはり相当反省と検討を私は加えるべきではないかということを考えておるのでございまして、幸いにして伊藤新総裁は、財界に長い間の経歴もあり、非常にりっぱな人物を得たことでございますから、会社の内容を正直に洗っていただく。それが汚職問題とは別に、会社経理の上で相当な赤字を出しておるのでございます。必ずしも従来の経理運営が適当であったとはわれわれは思いません。伊藤…