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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 その通りでけっこうだと思います。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 御指摘の通り核装備というものは世界的な大きな問題でもあり、核装備をしないということが日本国民の念願でもあることは御指摘の通りだと思います。従って今の日本とアメリカとの友好関係の上において、日本が欲しないものを、権利を持っているからといって押しつけるというようなことはしないと思います。またわれわれは、その意味において、それは十分安保委員会で取り上げられるべき問題であり、また取り上げていかなければならぬ問題だと思うのでありま…

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 今まで申し上げておりますように、日米の協力関係というものは親密であって、アメリカ側においてもこの関係を非常に重視しておるわけであります。従って日本国民の願望でありますような問題につきまして、権利を持っておるからといって、その法律上だけで、行使することは、アメリカのためにもとらぬことは当然なことだと思うのであります。従ってそういう問題が起りましたときに十分協議することは当然でありまして、われわれとしては現在の安保委員会の運…

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 日本防衛が目的だと思います。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 むろん極東の平和を確保するということがございます。しかしながら極東の平和というものはやはり日本に関連しておるわけでございまして、そういう意味において極東全体にわたって何らかをするためにということには解されると思います。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 日本は日本の自衛のためにできるだけのことをいたすことは当然でありまして、日本国民として最大限の努力をすることもまた当然だと思います。しかし核兵器によって装備するかしないかという問題は、それとは別個だと思うのでありまして、日本としてはできるだけ最大限の努力をして防衛をやるというふうに考えております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 日本の国民の念願から言いまして、核兵器を持たぬという考え方があるわけであります。従って核兵器を持たなくても、負けるという前提はおかしいと思います。最大限の努力をして、努めて負けないようにやるというのが当然だと思います。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 核装備をしなければ負けるとか負けないとかわからぬわけでありますが、私としましては、核装備というものはなしで、できるだけ負けないようにやるのが当然だと考えております。(笑声)

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 核兵器を装備しなければ日本が守れないとか守れるとかいうような仮定のことにつきましては、私御答弁しかねます。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 ただいまお話のありましたように、現在の段階において、アメリカもソ連も核兵器で戦備をしておるということは、御指摘の通り事実だと思います。しかし私は、日本の外務大臣として、第三次世界戦争が起るというふうな不幸を避けるべく努力するのが私の任務だと思うのであります。われわれとしては核兵器の生産、保有、使用というようなものについて、一日も早く世界的に軍備縮小なり、あるいは制限などができまして、そういうものが用いられない時代に一日も…

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 私だけで世界の平和を達成するような、そんな大それたことを考えておりませんが、世界各国の人たちが、すでに核兵器を使って第三次世界大戦をやることは人類の破滅だということは、身にしみて感じておるわけであります。この大きなやはり流れというものはわれわれも当然促進していく、ささやかであろうとも努力をして参らなければならぬのであります。そういう意味においてわれわれは努力をするということを申し上げたので、私一人がやってそれができるのだ…

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 その点については先ほどお答えした通りに考えておるわけであります。核実験の問題につきましても、むろんこれはなかなか一朝一夕には参りませんけれども、しかしながら本年あたりの動向から見ますれば、核実験だけを切り離しても、あるいは協定が査察等の問題が発達してできるのじゃないかというような若干の動きにもなってきております。決して悲観しないで、われわれはそういう意味において努力しなければならぬ、こう考えております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 先はどからお答えしているよこりに、そういうふうに考えております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 条約上の権利は持っております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 安保委員会ができまして、両国の願望に沿って安保条約を運営するわけであります。そういう意味において、両国の友好関係から見て、安保委員会においてすべての話し合いをしなければ、そういうものを行使しないというふうにわれわれは考えております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 日米合同委員会は、行政協定から起る諸般の問題を討議し決定していくわけであります。安保委員会は、先ほどから申し上げておりますように、岸総理とアイゼンハワー大統領とが安保条約をめぐる諸般の問題につきまして、最高レベルでもって一つ話し合って、そして両国の国民の考え方をそこで述べて、そうして友好親密裡にこれらの安保条約から起る諸般の問題を話し合っていこう。そうして両者が合意に達したものだけについては、両国政府でそういう取りきめそ…

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 安保条約に伴いますそういういろいろな問題については、私は現在の日本とアメリカとの関係においてあらゆる問題を必ず持ち込んで、この安保委員会で話し合いをするということに確信を持っております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 私は、ただいま申し上げましたように、すべての問題が安保委員会で話し合いをされる、こう考えております。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 安保委員会会で協議が整わぬ場合は当然あります。それから協議が整った場合は、両国政府間の取りきめになるわけであります。

外務大臣1958/03/27

第28回 衆議院 内閣委員会 第21号

○藤山国務大臣 ただいまお話のありました通り、総理がアメリカに行かれまして、安保条約全体について、日本の立場からいろいろな話し合いをされたわけであります。その結果が今御指摘の通り、いろいろな事情があるから安保委員会等を作って、そしてそこでいろいろ検討した上で、最後の第三項にありますように、両国民の願望に沿うように、将来安保条約の改訂も考えていこう、こういうことでできた委員会だと思います。従って、この委員会は将来にわたって、やはりそういう…