藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤山国務大臣 こまかい点については事務当局から御説明いたします。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤山国務大臣 総所得のうちには、御承知のように、賃金だけでなしに、したがって賃金の上がりだけを出していくのじゃなくて、賞与もございますし、ですから、それをいきなり賃上げのパーセンテージに持っていくことは、私は適当だとは思いません。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 海外派兵というようなことは、私ども憲法に違反するものだと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 つまり武力行使を伴ってのいわゆる海外派兵という問題は、これは当然憲法の条章によってできないと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 ただいま御指摘のように、若干指数が好転してまいってきております。ただ、これは今後の施策に十分またなければなりませんけれども、しかし、いまお話しのような指数の向上というのは、景気がまず一応底をついて上がり坂に向かっていくのじゃないかということが見られます。ただ、それぞれの業種に関しますと、業種の中での景気情勢はまだでこぼこが相当ございます。ただマクロ的に大きい見地から見れば上昇傾向にある、こういうことです。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 株式の見通しというのは、大体三月末から四月初めになりまして四大証券等が各事業会社に対してそれぞれのアンケート調査等をいたします。でございますから、はっきりしたことは申し上げかねると思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 事務当局から御説明いたさせます。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 御承知のように、金融見通しにつきましては、証券にいたしましても、あるいは貸し出しにいたしましても、大体三月の中旬ごろそれぞれの各機関が、銀行協会にいたしましても、あるいは証券協会にいたしましてもそれぞれの機関が数字を出してまいります。したがって、確定的な数字というものは、例年国会にも三月末、四月初めにお出ししておるのでございまして、われわれもそれまでの間は、過去の趨勢から見まして、この程度ではないかというある程度の試算で…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 中期経済計画では、国内自給度を三十七年度で八五%と見まして、四十三年度に至って八一%ぐらいに見たわけでございます。ところが実勢から申しますと、三十八年度が八一・一%、それから三十九年度が七九・八%、現実に自給度が下がっております。したがって、今後これからの新しい経済計画を立てます上において、いま申し上げたようなテンデンシーの上に立って単純に将来を予測するだけでなしに、こういう下がっていく傾向を、上げていくという見通しをつ…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○藤山国務大臣 経済見通しをつくります場合に、先ほども申しましたように、一定の傾向を伸ばして、そして終局はこういうものだということにとどめるか、あるいは、そういう経済見通しを達成するためには、どういう資金の裏づけが必要であるか、あるいはどういう技術的な改善が必要であるかというような問題をあわせ考えてまいらなければならぬのでございまして、そういう面で計画がつまり総合的になってまいると思います。したがって、今度計画をつくります場合にも、そう…
第51回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お答え申し上げます。 物品税の減税につきましては、今回、御指摘のように、相当多くの種目にわたっておりますので、これが小売り段階において、最終消費者にこの減税の全額が免税されてまいりますれば、非常に消費者生活において有効であり、かつ、今日の一般的物価の高騰の際において適当な処置だと思いますので、私どもは大いに歓迎をいたしております。ただ、残念ではございますが、CPIに対する影響というものは、ごくわずかでございま…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 御承知のとおり、最近のマクロ的な数字をずっと見てまいりますと、確かにもう底固めができたということは言えると思います。それは機械受注の数字を見ましても、あるいはその他の数字を見ましても、そういうふうに考えられます。したがいまして、私どもは一応底固めから景気回復の曙光が見えてきた、こういうことが総体的には言えると思います。ただ、ミクロ的に見てまいりますと、個々の仕事について、特に中小企業方面の仕事までそれがまだ波及してないと…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 お話のように、いま世界経済の中で日本経済を考えてみますと、来年度は貿易の世界的な伸びも例年と比べて若干低目ではないか、そういうことでございますから、したがって、そういうものも影響してくる。ですから貿易関係も無条件で楽観するわけにいかぬと思います。ことに低開発国方面は経済情勢が非常に悪くなってきている。それを基礎にしていろいろ政変等も各地に続発しておる。そういうような政治情勢、経済情勢を見ますと、売ろうと思っても、ドルがな…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 日本経済の景気、不景気というものを調節したのは、従来は金融一本できたわけですね。そこで昨年も、一昨年の秋からもうそろそろあれですから金利をゆるめました。金利をゆるめたことによって景気が回復すると思ったのです。ところが、景気が回復しないので税金の収入は十分ではない。そこで、景気はそういう金利操作で回復できるのだけれども、税金の収入が悪いから政府の支出をやめて財政を合わせようというところに一割削減があったと思います。しかし今…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 ただいまお話しの中部圏の問題は、私はこれから非常に大事だと思います。御承知のように、首都圏あるいは近畿圏というものは、何かといえば非常に過密してしまった都市の、ある意味から言えば対策が始まっている、名古屋を中心とした地域というのはまだ過密にはなっていない。そこでこの問題をこれからりっぱにやっていきますことは、一つの地域開発の、あるいは過密都市対策のテストケースになるのではないか、こう思うのです。そこで、そういうような横想…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 いまお話しのように、この首都圏の官庁を移すというようなこと、これは考えられることなんです。しかし、このこと自体がもうなかなかむずかしい問題でして、そう簡単にいかぬと思います。しかし大きな将来の夢みたいなことを私など考えてみますと、やはりいまの府県制というのが私はもういまの経済状態からいえば小さ過ぎる。やはりある一つの中部圏とかそういう意味の構想でそういうものをやっていく、そうして将来の対策としては、その中心に持っていって…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 地域開発では、御指摘のように、地方の方々が何でもかんでも工業都市にしようというふうなことでやってこられるのだけれども、必ずしも工業に適してないところに無理に工業を誘致しようということは、私は困難だと思う。ですから、そういう意味において文化都市というようなことを考えていいんじゃないか。私はかつて金沢の商工会議所の会議で申し上げたことがあるのですが、金沢をひとつ文化都市にしたらどうか、そこに政府も博物館もつくり、美術館もつく…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 私は御趣旨は非常に賛成ですけれども、この問題は政府提案より議員提案のほうが、つまり地域住民の方々の意思があるし、また中部圏とたとえば近畿圏の調整というようなもので、何か政府が権力関係で上から押しつけたという形はとるべきでない。したがって御趣旨には賛成でございますけれども、問題はやはり議員提案等で、これはもう与野党一致した御意見なんですから、十分議員の中で――しかし与野党一致した意見ではあるけれども、与野党の中で近畿圏の方…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 私はいま申し上げたように、議員提案のほうがいいと考えておりましたのですが、お説のような産後の肥立ちが悪いというようないろいろなあれもございますので、そういうような点を考慮しながら検討してみます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○藤山国務大臣 私は、当面はゆがみ、ひずみが非常に多いものですから、このままで非常に高い成長をしますことはむしろ適当でない、したがって、ここ二、三年は七、八%程度の成長でいくように政府がやはり指導もし、誘導もし、あるいは政府の施策の上でもそういう調節をしていかなければならぬ、こう考えております。ただ、しかし、ゆがみ、ひずみがあまりなくなってくれば、これはある程度高い成長でも差しつかえないので、よく藤山は低成長論者だといわれますが、私はゆ…