藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御承知のように、卸売り物価が、消費者物価の高騰と合わせて卸売り物価の上昇が急激にもし進んで参りますれば、そのこと自体は非常に危険なことだということで、われわれも消費者物価をながめているばかりでなく、卸売り物価においても十分なる注意をしてまいらなければならぬところだと思います。ただ御承知のとおり、卸売り物価は、過去において比較的横ばいの傾向を保ってまいりましたので、一般的には関心が薄かったわけでございますが、御…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この物価対策の面から申しましても、南九州方面あるいは土佐方面、そういう方面から東京、もしくは大阪に生鮮食料品を送ってくる。先般、宮崎県が試みにやられました。引き続きもう一回やられるようでございますが、同時に科学技術庁としましても、これは研究を続けておられるわけであります。御承知のとおり、これは冷蔵ではなくて、冷温輸送でございますが、野菜によっては、どの野菜はどの程度の冷温で輸送することが一番鮮度を維持しながら…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども、所得政策というものは、単純な賃金ストップ問題よりも、所得生活というものはもう少し広範囲な問題であろうかと思います。したがって、所得政策という問題がすぐに賃金ストップとつながるような考え方で議論をしては相ならぬのではないか、これが前提でございます。 そこで日本のような、昔の経済からいま急速に近代経済に移りつつある過程でございまして、それぞれの面において改善を要しなければならぬ状態が山積いたしております。…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 非常に大きな問題でございまして、私がすぐここで結論的に御回答申し上げることが、あるいは私自身も若干迷わざるを得ないところでございます。むろん日本の国民の一方では需要としての食生活の変わり方によって、野菜消費が減るだろうか、ふえるだろうかという、消費の面から考えてみまして、私はやはり肉類等が非常にとられてまいりましても、穀物についてはあるいは消費が減退すると、総体としては人口が増加しますからふえますけれども、個…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今回立てます長期計画というものは、一応五年くらいを締めくくりにして立てますと、十年あるいは二十年の将来を考えてわれわれも問題を考えておかなければなりません。したがって、そういう点について、やはり仕事をしている者としては、かりに今回の長期計画に入れられなくても、やはり将来の日本の長い食生活の上において、そういう問題を考える必要があると思う。科学技術の進歩がどのくらいになりますか、われわれもこれらの問題については…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 消費者物価指数に及ぼしまする影響というのは、初年度〇・〇五%、平年度〇・〇六%。それから家計費に占めますウェートは、先ほどお話のございました〇・一四%、こういうことでございます。
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ウエートです。
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 家計費の調査におきますウエートが〇・一四%、それからCPIに対して〇・〇六%であります。
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 家計の中に占める割合です。〇・一四%。
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) いまも申し上げましたように、物価に対する影響というのは平年度〇・〇六%であります。御質問の趣旨は、たぶんこういうことだと思うのですが、この〇・〇六%という数字は全国平均のものではないかと。で、使用しない人も含まれているので、これがCPIの統計で、すべての物資にそれが同じようなことがCPIで統計がそれは行なわれておるわけです。したがいまして、このCPIの統計だけでもって、個々の生活に対しての影響というものがどう…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) こまかい点につきましては、あとで政府委員から御説明申し上げますが、御承知のように、今日までは、この国民所得総統計が発表されたのは昭和二十八年以来のことでございまして、昔からの推計を基本的にはそのまま踏襲してきたものでございまして、いろいろの点に問題点がございます。したがいまして、経済企画庁では、三十四年、三十六年度に国民経済計算調査委員会というものを置きまして、また、三十八年と三十九年度には、国民経済計算審議…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) かねて私どもは五・五%を努力目標にして、できるだけの力を物価問題に注ぎまして、そして、その達成を期するということを申し上げておりますが、現状におきまして、われわれ最大の努力をいたしております。したがいまして、五・五%を見積もりましたときには、国鉄もしくは郵便料金というようなものがすでに予算上の措置として出てまいっておりますので、われわれもそれを念頭に置いておったことは、これはむろんでございます。本年度の物価上…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 数字的には中西局長から一応御説明して、そのあとで私から申し上げます。
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般来、われわれとしても、物価抑制のためのあらゆる施策を講じてまいらなければならぬ、それには、やはり各省それぞれ物価の問題について、生産行政の立場とあわせて消費者行政の立場を守って行政を推進していかなければならぬと思っております。そういう意味からいいまして、いち早くそれらの状況をキャッチしていただく必要があり、また、それに対する対策をわれわれともどもに講じていく必要がありますので、そこで、各省専任の——定員は…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 景気の動向は、大体御承知のとおり、政府が財政刺激によって景気の立ち直りを考えている。そこで、上半期におきまして、第二四半期までに、例年になく六五%の契約ベース、また、四五%の支払いベースということで財政支出を集中していくという考え方で、対策本部をつくりまして、これを進めていったわけです。この政府支出及び政府の工事量の上半期に集中ということは、相当に効果をあげつつありますし、また、各省ともそれぞれ予算の使い方に…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 統計を十分整備しておきまして、国際的比較をいたしまして、そうして明らかな実態の上に立って、すべての諸般の施策をいたしますことが一番望ましいことであることは、御了解いただけるところです。ただ、いまお話しのように、たとえば、国民所得の何%というような問題が固定的に現在あるかといえば、私ども、国防費の予算は二%でいいんだという、まだ確たる意見を持っておりません。また、国連等の南北問題に対する日本の援助は、日本の国民…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価の指数のとり方で、その内容について、こういうものがただいまとられていないのじゃないかというような御指摘もございましたが、詳しいことにつきましては、局長から御説明申し上げますが、そういう点については、われわれも指数を今後やってまいります上において、十分考えてまいらなければならないところでございます。同時にまた、家計に及ぼす影響等につきましても、今日の家庭生活というものが、指数の基本になっております三十五年度…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 郵便料金の今回の値上げは、私ども、消費者の物価について特に著しい影響を与えるものだとは考えておりません。むろん、個々の御家庭において、はがきでありますとか、封書でありますとかいうものについては、それぞれ量の違いはございましても、使用されるものでございまして、したがって、他の鉄道その他よりも利用者の範囲がもっと広いということは言えると思いますが、しかし、それかといって、今日の状況から見れば、私はそれが特に著しく…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん、先ほど来申し上げておりますように、消費者物価の統計に出てきます数字だけにとらわれて、対策をないがしろにしてはこれは相ならぬことでございまして、物価というものはやはり波及効果も考えてまいらなければなりませんし、あるいは一つのものが上がることによって便乗値上げというような考え方も出てこないとは申せません。ですから、それらのものについて十分な配慮をしながら問題を取り扱っていかなければならぬと、われわれもその…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま御指摘の百五十七億というのは、直接、物価安定に関しての予算でございまして、御承知のとおり、今回の物価問題の根源をなしておりますものは、構造上の問題から来ておる部面が多くございます。したがって、それらの構造上の問題を是正することにつきましては、各省においてそれぞれ努力をしておられまして、予算の編成の際にも、そういう考え方のもとに、各省の予算も相当ふやしていただいておることになっておるのであります。それを…