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金融庁総務企画局長参議院衆議院
総発言数
515 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会61 件・61%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

515 件中 20 件を表示
金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 まさにこの条文に書いてあるとおりでございまして、まさしくこれ以上のものではございません。 確かに、投資家及び債権者の保護というのももちろん大切でございますし、他方、先ほどからるる申し述べておりますように、会社等につきましても、そういうまさしく資金調達の円滑化を図るとか、あるいはコーポレートガバナンスの一翼を担うというようなことで寄与するということだというふうに思っております。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 たびたび繰り返しになって恐縮でございますが……

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたが、二番目の点でございますが、ここにつきましては、必ずしもすべてが監査業務という話ではなくて、一部非監査業務のところも含むのではないか。ただし、その非監査業務の場合でも、経営に関与するというようなことでは今回禁止されている条項に当たると思っています。 それからもう一つ、会社と申しますが、会社は、先ほどから経営者だけという概念にとらえておられるようでございますが、必ずしも会社というのは経営者だ…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 公認会計士につきましては、会社等につきましてまさしく監査業務を中心としてやっておるのは事実でございます。それが中心でございますが、コーポレートガバナンスの面におきまして、一部、非監査証明業務におけるものがあるということは事実でございます。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたように、「公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保する」、これをもちまして「会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もつて国民経済の健全な発展に寄与する」ということでございまして、まさしく、独立した立場におきまして、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保する、こういうことにより…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 公正な事業活動というのは、先ほど申しましたように、公認会計士の独立した立場から、財務書類とかその他の財務に関する情報の信頼性を確保する、それをもちまして、企業が、資金調達活動あるいはコーポレートガバナンス、こういうものに間接的に寄与を受けるということだと思っておりまして、まさしく、それが適切に行われることが、翻って企業の公正な活動、証券市場の公正さにつながっていくということだと思っております。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 「会社等」の「等」と申しますのは、例えば、今やっております独立行政法人の監査でありますとか自治体とかなんかのそういうのも含めた、もっと公的な広がりのところも含めての「等」ということでございます。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 現在、公認会計士は、必ずしも企業だけではなくて、そういうところにつきましても監査をやっております。したがって、そこも仕事だと思っております。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 ここに書いてありますように、「監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保する」ということは、会社であれその他の形態であれ同じことだと思っておりまして、そういうことは一つの使命だと思っております。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 昭和五十四年六月のその金融制度調査会の答申、これは先ほど委員御指摘のありました、「普通銀行のあり方と銀行制度の改正について」という答申でございますが、この中におきまして、「法制面に関しては、各国の金融取引における消費者保護のための立法の状況にかんがみると我が国では整備が進んでいるといえない」という指摘と、それから「金融取引における消費者保護規制について、今後、早急に具体的な検討が行われる必要がある…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 一九九七年、平成九年の金融制度調査会の答申「我が国金融システムの改革について」の中におきまして、先ほど先生御指摘のように、「銀行等の消費者ローンに係る利用者の保護」を重視する観点から、「銀行等の消費者ローンについては、従来の通達を中心とした規制の形式で十分と考えられるかという問題があるほか、書面の交付など通達によっても規制が行われていないといった問題もあり、銀行等の消費者ローンに係る更なる行為規制…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 同一人による継続監査期間に関しましては、現在の公認会計士協会の自主規制では七年とされておるところでございますが、米国では、従前の自主規制による七年を企業会計改革法によりまして五年としているということも踏まえまして、昨年十二月の金融審議会の公認会計士制度部会報告では五年または七年というふうな提言がされておるところでございます。(佐々木(憲)委員「いやいや、最初、五年という案じゃなかったんですか」と呼…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたように、既に金融審の審議の段階案におきまして、五年または七年という両論がございました。これは、監査人の独立性を強化する観点から五年とすることが望ましいわけでございますが、他方、監査人が経営者と対等な立場で議論ができるようになるためにはある程度の日数が必要、したがって七年程度の日数が必要という意見、両方がございました。 したがいまして、そういうことを踏まえながら、また議論…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のように、公認会計士法におきまして、監査法人や公認会計士が、故意に、会社が作成した虚偽のある財務書類を虚偽のないものと証明し、または、相当の注意を怠って、会社が作成した重大な虚偽のある財務書類を重大な虚偽のないものとして証明した場合には、監査法人や公認会計士に対しまして懲戒処分をすることができる旨規定されております。(佐々木(憲)委員「あるか、ないか」と呼ぶ) 今御指摘の長銀、日債銀等につき…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 本件につきましては、松本先生から後ほど再質問があった際にまとめてお答えすることになっておりますが、基本的には……(植田委員「それはだめでしょう」と呼ぶ)大変失礼いたしました。私ども……(発言する者あり)ですが、今お許しいただけるんであれば、私どもの方からお答えさせていただきたいと思っております。それは……(植田委員「私の質問に対する答弁であって」と呼ぶ)はい。 私ども、まさしくそういうことだと思っておりまして、公認会計…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 先生のおっしゃるとおりだと思っています。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、これは極めて商法等にかかわる問題でございまして、なかなか金融庁だけでお答えできるものではございませんが、お答え申し上げますと、会社と外部の監査人との間には、御指摘の監査の日程や報酬のみならず、監査従事者の氏名、資格、監査報告書の提出期限などを明確にした監査契約が締結されるわけでございまして、このような個々の監査契約に基づきまして外部の監査が実施されておるところでございます。 監…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の改正法第四十九条の三の二項の規定は、現行法に規定されております公認会計士等に懲戒相当理由があると思料される場合ではなくて、懲戒処分を前提としないで、業務の適切な運営の確保のために行う監査人の財務状況や内部管理体制に関する立入検査権限を定めているものでございます。したがいまして、その発動の要件は、「公益又は投資家保護のため必要かつ適当であると認め」られるときに限定いたしておりまして、当然に犯…

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。大変失礼申し上げました。 公務員は、その職務を行うにつきまして、犯罪があると思料するときは告発しなければならないという規定が刑事訴訟法の第二百三十九条第二項にございまして、仮に立入検査におきまして刑事告発の対象となる犯罪があると思料すれば、関係当局に告発することになるものと考えられております。

金融庁総務企画局長2003/05/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法改正では、公認会計士監査の充実強化を図るために、監査法人等に対する監視監督体制の強化の一環としまして、監査法人等の業務運営の適正化の監視のための懲戒事由を前提としない立入検査、それから公認会計士協会の品質管理レビューの公認会計士・監査審査会によるモニタリング制度というのを導入することといたしております。 これらの新たな事務を的確に処理するためには、実効性のある体制を整備する必要がございまし…