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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 先ほど報告ございましたが、本年の雪害、人的被害が異常に多いんですね。この原因は一体どこにあるのか、どういうふうにお考えでしょう。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 何もしてないとは言いませんが、雪おろしで亡くなった方が非常に多いという、これは一つは今お話がありませんでしたけれども、非常に老齢化して、積雪地、そういう過疎地が多い、それだけではないんですけれども、そこに問題がある。そういう器具やなんかそれに即したもの、こういう十分なひとつ対策を考えていただかなければならないと思うのですが、大臣、これひとつ真剣にお願いしますよ。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 さっき話しておりましたけれども、もう少しきめ細かな、お年寄りに合った除雪器具とかいろいろなもので、ひとつ安全第一、人命尊重という、こういうことで早急にこれは検討していただきたいと思います。 それから、雪害についての個人問題として除雪費の雑損控除の制度があるんですけれども、これは実態に合っていないという声が非常に多いのですが、雪害寒冷地控除とか、いろいろなことが今日までも言われてまいりましたが、こういう問題についてひとつ積極…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 雪の多いときはもちろんですが、手続上のことや、また制度そのものについても研究をひとつ怠りなく見守っていただきたい、こう思うんです。 それから、豪雪地帯の除雪対策として高床式住宅、床を高くする、こういうのが最近非常にあるんですが、除雪費の軽減ということで個人も自治体もそれぞれそれなりのことがあるのだろうと思うのですが、固定資産の非課税という声が非常にあるのですけれども、この問題について。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 これらのことをあわせて大蔵大 臣、御所見。 〔委員長退席、理事梶木又三君着席〕

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 雪害でもう一つ大事なことがあるのですが、これは地吹雪でありますけれども、国土庁はこの問題については随分研究を進めてまいりましたが、そのメカニズム、また被害の多いところはどこでしょう。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 定量的にというのは、相当実は研究は進んでいるんだ、多いときと少ないときがあるのは、これは雪だってみんな同じですよ。そういうことから、そんなわけのわからぬこと言わないでやっぱりきちっと、もうここ数年やっているわけですし、また科学的にこれを確立するというにはそれ相応の体制も大事でしょうけれども、真剣にひとつ取り組んでいただかなければならぬと思うのです。これを一生懸命庄内地方でやっているのは、実は消防という観点から、冬期間火災が…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 生活に及ぼす影響というのは、雪の除雪費はもちろんのこと、車の交通、こういうことで大変な影響があることは御存じだと思います。いずれにしましてもそれだけの大きな影響がある、それを指数化するのは難しいということですが、それは最大限どういう形でできるかということについての真剣な取り組みが必要だ。いろんなデータについては国土庁もお持ちだと思いますけれども、酒田では普通の除雪費のほかに三一%はこの地吹雪のために使っているとか、立川町で…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 地吹雪情報の徹底。気象業務としての注意報とか時刻、地域、これは大体科学的にどういう条件になると地吹雪が起きるかということはもうわかっているわけですから、気象業務として、これは限られた地域かもしれませんが、通報ができるのじゃないかと思いますが、気象庁どうでしょう。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 最近は非常に細かく通報を出すようになりましたが、地吹雪もぜひひとつきめ細かに通報し、ことしも津軽で一人亡くなった、そういう人命にかかわる問題ですから真剣に取り組んでもらいたい。 次に、積雪寒冷地の積雪というものが社会生活万般に及ぼす影響というのは非常に大きい。この調査というのは科学技術庁でいろいろ取り組んでいるというんですが、これも早くにいろいろな問題についてひとつ幅広くやってもらいたいと思うがどうかということと、もう一つ…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 竹内大臣のときに何らかの形で、そういう中にいらっしゃる立場としてひとつ業績をお残しいただきたいと思います。 次、スパイク粉じん問題に入りますが、その前に、国家公安委員長がいらっしゃいますのでちょっとお伺いしますけれども、最近警察官による不祥事件が目立っております。また、昨日神奈川においての銀行強盗事件も、お昼の報道では元警察官によるのではないかというふうに言われておりますが、国家公安委員長としてどのように報告を受けていらっ…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 環境庁長官、スパイク粉じんについて二十三道府県が大変悩んでおるのですが、この問題の経緯と現状、現在国が取り組んでおる姿についてお伺いします。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 専門家ですから、健康被害ということについてどうです、長官。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 六省庁の関係省庁連絡会議でいろいろ検討しておるということですが、運輸省、通産省、建設省、警察庁、それぞれ現状どういうところまで進んでおるか、ひとつ御報告をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 交通安全と発生源対策、いわば発生源との関係、また道路管理水準とスパイクタイヤの改良の限界という非常に困難な問題がここにあるわけですが、しかし、タイヤ協会で一生懸命改良して一次基準を決められたんですね。ピンの打ち込み本数とか、突出寸法とか、材質とか、フランジの径とかという、こういうことについてはやはりコンセンサスを得られるものについては、技術的に確立できるものは道路運送車両法の技術基準というものにきちっとしなければならぬのじ…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 道路補修費、年間どれぐらいになりますか、建設省。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 道路補修費だよ。

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 二百億からの大変な経費が年々消えていくんです。これはぜひ産業界や官界、学界、こういうところで総合的な研究が必要であると私は思うんです。それとやはりスタッドレスタイヤ、ことしは随分これは見直されているんですが、登はん力の強い前輪駆動、その場所場所によってこういうものが非常に今研究されているんですが、こういう誘導策というものも必要じゃないかと私は思うんですが、どうですか。 〔理事梶木又三君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 現在札幌とか仙台市などで期間規定ですね、これを行っているわけですが、しかし車は広域的に移動性があるものですから、一地方の条例ではなかなかこれは決められない。こういうことで条例には限界がある。こういうことから、いろいろな地域的な問題はありますけれども、基本的な面で法規制を含めた総合対策、これに取り組んでいくべきだというのが地元の大きな声なんですが、これは警察庁やまた官房長官、ひとつ国としてぜひこれに取り組んでいただきたいと思…

公明党・国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○藤原房雄君 総合的に段階的にぜひひとつ進めていただきたい。それから、慎重であるのは当然のことですが、連絡会議は現状把握とそれから情報交換という、現在のこうやってしゃべっておる間にももうすごい公害が起きておるわけでありますから、官房長官、ひとつ内閣としても積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、緑化事業についてお伺いしますが、一つは林野のことですが、前にもいろいろ申し上げましたが、国際森林年ということもございますけれども、この…