藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 大蔵大臣、今の数字をお聞きになったと思いますが、公共事業の配分等については当然地域経済の跛行性というものを頭に置いているんだろうと思いますけれども、現実にこんなに大きな格差があるということであるならば、これは傾斜配分も十分ではなかったのではないかというような感じがするんですが、御見解はどうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 この問題は去年も大臣に申し上げたんですけれども、ぜひひとつそういうお考えで進めていただきたいと思います。 次に、六十年度の公共事業の執行で上半期の契約率ですね、前倒し、どの程度に持っていく方針でしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 六十年度の前倒しには積極的な考えがないといいますか、こんなことも報道もされておるのですし、今お話にございました地域性を考えるということですが、五十六年から九年までは七〇%で大体キープしておったわけですから、基本的な考えとしては、今年もやっぱり上期には六〇%台の後半ぐらいに落とすというような考え方と理解していいかどうか、どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 次は地域経済問題についてちょっと御提言を申し上げたいと思うのですが、企画庁の「地域経済動向」ですね、中国は緩やかにとか、九州は着実に、沖縄は順調にという言葉であらわされているのですが、地域経済の動向を確実に把握するためにはやっぱり統計処理上工夫が必要じゃないか、こういうふうな考えを持っておるのですが、この地域経済動向の指数というようなものを作成すべきだと、こう思いますが、どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 三十統計という精緻なものでなくても基本的な統計を総合して一目でわかるもの、また、この「地域経済動向」は二カ月に一度ということですが、これはやっぱりできれば毎月、より地域経済の動向の把握ができるようにすべきだというふうに私は思うのですけれども、どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 次に、四全総についてちょっとお伺いしておきます。 これは地域経済活性化という観点からですが、国土庁の四全総の土台となる「長期展望作業中間とりまとめ」、この四全総策定のスケジュールをまずお伺いしておきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 中間報告の中で目標年次を二〇〇〇年に置いて、自立調和型社会、バイオソサエティーの拡大進展を目指すというふうになっているのですけれども、これは三全総の定住圏構想とどう違うのか、さらにまた四全総で地域経済の活性化をどういうふうに位置づけているのか、その辺のことについて。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 情報化社会の到来と言われておりますし、また民間活力の導入、こういうことを考えますと、四全総が都市問題に非常にウエートがかかるのじゃないかというような感じがする。過疎地や山村地域や農村地域への取り組みが総体的に小さくなるんじゃないかという懸念を持つんですが、どうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 自立調和型社会と言いますが、自助努力で今後の地域開発を考えていくという、こういうことがその基本になっているのですが、今日までの過疎対策で道路とかコミュニティー施設、これは随分つくった、しかしながら過疎はとまらなかったという現状です。こういうことで、ここまでやったんだからあとは地方でやれという、こういう形になるとするならば、これは国の責任回避ということになるのではないか。自助努力と言いますけれども、国は制度改革とか財源付与と…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 北海道、東北、北陸、この豪雪地帯また農村地帯、さっきもちょっと触れておりましたけれども、四全総では、これはどういうふうに位置づけていらっしゃるのか、現在の作業の中で位置づけようとするのか、ちょっとお伺いします。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 長期展望中間報告の中で注目すべき試算があるんですが、公共投資が実質三%程度の伸びで推移すると、二〇二五年ごろには各分野の国土基盤の整備水準が相当高まる、しかし実質横ばいで推移すると公共投資の九〇%がこれまでの維持管理費に充てざるを得ない、こういうふうに記されているんですが、現在マイナスシーリングで公共事業費も前年水準を下回っている、こういうことでありますが、国土庁長官、現在の公共投資抑制政策、五年も続いているわけですが、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 望ましい国土づくりを進めるために社会資本の充実というのが必要であることは論をまちませんが、しかし、それは地域の特色をよく理解した上で進めることが大事だと思います。日本は、よく言われますが、国民一人当たりの社会資本ストックは欧米の半分そこそこと言われておりますが、中間報告にありますように、私は今後とも実質三%程度の公共投資の伸びというものは最低必要だという、こういうことから大蔵大臣の所見をお伺いしておきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 物価上昇とか、いろんなことも勘案しますと、そういう下回らない伸び率が要求されるということで、これは要望しておきます。 また次に、四全総の策定作業が進められている中で、北海道総合開発計画、これについてちょっとお伺いしておきますが、この北海道総合開発計画をどのように考えているのかということと、またその計画の中で青函トンネルの利用についてはどう考えているのか、この点お伺いしておきます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 地域開発の活性化という見地から青函トンネルの有効活用についてちょっとお伺いしておきますが、青函トンネル問題懇談会の報告は、国全体の総合的、長期的見地からトンネルの早期完成、有効活用の結論を出しているが、運輸大臣、これをどのように考えていらっしゃるのか、政府の立場としての見解をお伺いしておきます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 また報告書では、建設費の償還についてはすべてを国鉄や利用者に負わせることは不可能である、何らかの形で公的負担が必要であるという政府の決断を求めているところがあるのですけれども、財源対策について運輸、大蔵、それぞれどういうふうにお考えでしょうか、現時点でのお考え。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 国鉄再建監理委員会答申ということで、どっちもそういう話ですが、もちろんそれは尊重しなければならないのかもしれませんが、青函トンネルの持つ意味というのは非常に大きなものがあると思うんです。国土の一体化、均衡のとれた発展、東北、北海道振興ということで採算ベースだけでこれを推しはかるということだと、当初の、トンネルを掘ろうという、つくろうというときの二十年前の原点というものをとかく忘れた論議がここから出てくるのじゃないかと思いま…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 洞爺丸事件に象徴されますように、多くの方々の人命を失うようなことがあってはならぬということも中にあったわけでありまして、均衡ある国土の発展ということから、これは是が非でも本当にこの有効な活用、地域の大きな発展のために資するような方途というのを早急に決めてもらいたいと思うのです。 次に雪害対策、幅広い問題を次々やりまして申しわけございませんが、国土庁長官、豪雪地帯の面積、住民、全国土と全人口の何%になるか、まずお答えいただき…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 東京の暖かいところでぼけっとしていますと、雪などというのはどこかの国の話のように思うかもしれませんが、日本の国の半分以上がこういう豪雪地帯であるということです。その認識の上に立ってぜひひとつお考えいただきたいんですが、過日、国土庁長官が新潟県の雪害調査に行かれましたですね。本年の豪雪についての被害の状況とそれから地すべりで新潟の青海町で九名お亡くなりになりました。同じような事故があってはならぬということでいろいろ対策を考え…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 青海町の地すべりで亡くなった方は。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○藤原房雄君 同じような危険区域が多いのですけれども、ぜひこれは総点検をしていただきたい。 それから、それぞれ被害が、雪害があるんですが、山林及び農林被害が非常にことしは多い。激甚災の指定については検討していると思うのですが、どうでしょう。