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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤原委員 これは基本的な大事な問題で、あすあさってということじゃないかもしれませんから、ひとつ長期的に見まして対応策、ここに参りますと、本当に現在まで努力してきた方々に対して最大の対応策というものを講じなければならぬ、そういうときではないかと私は思いますので申し上げておるわけでありますが、ひとついろんな角度から御検討いただきまして、対応策を御検討いただきたいと思います。 先ほども同僚委員からお話がありましたけれども、酪肉近代化基本方針…

公明党・国民会議1991/03/19

120衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤原委員 もう時間が来ましてこれで終わらなければなりませんが、今申し上げたこと、それを答弁しただけではなくて、その後をひとつしっかりフォローしていただきたいし、御検討いただきたいと思います。 時間が過ぎてしまったのですが、最後に、指定食肉安定価格の適正な決定ということも生産者団体が今いろいろ要求していることでありますが、最近、自由化を目の前にいたしまして、ここのところずっと見ますと、乳用牛と和牛との価格差というのは、いい肉とそうでない…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤原委員 森林二法の審議に当たりまして、与えられた時間はわずかでございますので、数点に絞りましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 林政審の答申の中にも自己収入の確保ということをうたっておるわけでありますが、この審議を通じまして、また内容を見ましても、この自己収入確保の努力、こういうものが余り前面にといいますか、そこらあたりのことがどうも薄いのじゃないか。要員規模の適正化とか組織機構の簡素化を声高に叫んでも、収入増の努力というもの…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤原委員 時間がありませんから長いお話はできませんが、これは長官もよく御存じのことでもございますから端的に申し上げたわけでございますけれども、これはぜひ御努力いただきたい。 サンドライ等の話じゃなくて、採材の仕方一つによって価格に大きな差がある。昔、北海道で炭住街をつくるときにとった寸法がそのまま今日に踏襲されておる、そういうことで、この技術革新の、また建築様式の大きな変化の中にありまして、消費者ニーズという実態の把握、そういうものを…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤原委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国有林野及び国有林野事業は、木材の安定的な供給、国土保全等公益的機能の発揮等を通じ、国民生活の向上、国民経済の発展を図る上で、重要な役割を…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 限られた時間でございますので、端的に申し上げますが、公害問題も地域のことだけではなくしてグローバルに見なければならない大変な時代になりました。それらの幅広い諸問題から、さらにまた、先は種の絶滅、生物の絶滅、こういうことが叫ばれておるわけでございます。去年、私ども北海道の天売町の調査をいたしまして環境庁にもいろいろ申し入れをいたしたところでございますが、この「レッドデータブック」の絶滅危惧種二十七種の中の一つに数えられており…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 今までのように、捕獲禁止とかそういう消極的なことじゃなくて、積極的に営巣問題とか食餌問題、そういうことで進めていこうという一つのあらわれだろうと思います。そういう点では、二百五十万の予算ということでありますけれども、一つの端緒が開かれた、こんな感じがするのですが、何せもう一昨年百二十七羽が去年は六十羽という現状でございまして、もう本当に絶滅、危惧というよりも絶滅寸前にある、こういう状況であることをぜひひとつ御認識いただきま…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 決して環境庁としても地元にお任せするわけじゃない、いろいろな政策をしていることはよく存じておりますけれども、もう一歩踏み込んで、さらに教育とかそれから啓蒙、こういう多角的な幅広いPRが必要だろうと思いますし、また調査等につきましても、もう少し本格的な体制をつくりませんと、本当に絶滅する危惧が非常に大きい、こういうことを痛感するものですから御提起を申し上げておるわけであります。 昨年、国定公園にさせていただきました。こういう…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 環境庁も今までは国内の水質調査とか環境にかかわる諸問題についてのことが中心であったろうと思うのでありますが、今やグローバルにいろいろなことをしなければならぬ。そういうことでは非常に役割が大きいし、大きな使命を持ってお仕事をなさっている中でありますが、今大臣からお話がございましたように、種を守るという上からも、もう二けた台になったということでありますから、予算とか行政というのは年度ごとかもしれませんけれども、鳥の方は待ってお…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 時間がありませんから、次に進みますが、こういう鳥獣にいたしましても、また湿原にいたしましても、汚染から守らなければならぬということであります。そういうことから、直接は関係ないのかもしれませんけれども、水質の問題、こういうことについてちょっとお尋ねしたいと思います。 海洋汚染ということについて、海洋汚染もいろいろな物質がございまして多岐にわたります。指定化学物質に指定になっておりますTPT、劇物の有機すず化合物、これは船の船…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 北海道では、夕張ですけれども、散弾の鉛を食べた鳥がばたばたと死んだとか、それからまた最近、こういう地下水とか海洋汚染とか非常に汚染が進んでいることのためにいろんな問題が起きている。問題が起きる寸前の数値がいろいろ出ていて、大きな被害を及ぼすような状況ではない、こんなことだろうといろいろ言われておるわけでありますが、今のお話ですと、横ばい状態、これはそれぞれの省庁でこれを禁止するとか規制、自粛、こういうことで横ばいであるとい…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○藤原分科員 では、終わります。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 限られた時間でございますので、端的にお伺いいたします。 きょう私は、農業問題の中で今最も緊急を要する、そしてまた重要な課題でありますバイオテクノロジー等先端技術の開発普及、このことにつきまして、限って御質問を申し上げたいと思うのであります。 最近の農林漁業を取り巻く諸情勢、そしてまた日本の置かれております現状からいたしまして、新しい技術の開発が待たれるわけでございますし、また、必ずしも日本が世界先進国から飛び出て優秀である…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 農林白書にもございますけれども、重要政策課題に対応した研究ということで緊急技術開発等、今もちょっとお話がございましたけれども、これを進めておる。これは時代の要請として非常に重要なことでありますし、緊急技術開発ということで、今、日本の農林業の中で緊急性を持つものに集中的に実施していこうという、こういう研究課題を持って取り組んでおるということも言われております。いろいろ白書には書いておりますけれども、端的に現状を、開発の今後の…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 最近、今お話がございましたように、新しい技術によりまして非常に多方面な課題を背負い、そしてまた、それらのものの推進といいますか、そういう点では非常にこの技術開発というものが待たれますし、また、それの応用といいますか具体的な品種改良、品質改良、こういうことに力を注いでいかなければならない重要な課題を背負っておる。こういうことでは、本当に予算を初めとしまして十分な推進ができるよう心からお願いをしておきたいと思うのであります。 …

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 現状からしましても、今お話がございましたように、米国、ソ連、中国、この三大国は非常に進んでおるということであります。非常に地味な仕事でありますけれども非常に重要なことであり、今後日本の農林水産業の発展の中では欠かすことのできない重要な課題であろうかと思います。 大臣、今もお話で五億何千万予算をふやしていただいて着々と進んでいるということでありますが、非常に緊急を要する最近の、種の保存ということが言われておりますし、絶滅とい…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 本日、この委員会は農林水産委員会ではございませんで予算委員会の分科会ということですから、答弁は予算ということに力点を置いて大臣に、その重要性にかんがみて、本年度予算の審議ですから、本年度の予算を変えるなんというわけにはいかないのかもしれませんが、御配慮いただきたい。また次年度も当然、こういう平成四年を目指してということの中で今作業を進められているということでございますので、特に力点を置いて今後の予算面のことや何かにつきまし…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 大臣謙遜しておっしゃっていますが、農林水産業を大変に熟知していらっしゃって、また大変にお力のある大臣でございますから、ぜひひとつお取り組みのほどお願い申し上げたいと思います。 今も大臣のお話の中にございましたが、予算だけではなくてやはり人的な資源といいますか人的な配置、そして人材の養成、育成ということが非常に大きな課題になるわけであります。 限られた時間でございますので多方面なお話もできませんが、一点だけ申し上げておきたい…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○藤原分科員 今お話がございましたように、研究交流とか海外留学、さらには技術協力とか派遣ということにも中身はいろいろございます。それから、招聘にいたしましても、研究協力とか技術協力とかいろいろなことがあるわけでありますから一概には言えませんが、着実にその数がふえておるということはデータからわかると思いますし、これはぜひ人的交流、そしてまた、そういう海外との人間関係といいますか、研究を密に、お互いに情報を交換し合う、人間関係というものを深…