藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原委員 これは漁業者間におきましても、過日は北海道でも協議をしたようでありますが、なかなか進展というのは難しいようでありますが、本年十二月末で一応の期限が切れますと、改定が行われないと自動延長といいますかそういう形になるわけで、年を越すということになると、それぞれの国々に選挙やいろいろなことがございます。韓国もやはり明年はいろいろお忙しいようではありますし、そういうことから言うと、できるだけ早くに決着することを望んでおったわけであり…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原委員 次は、私も前に申し上げましたが、日本海は今となりますと一つの大事な漁業資源を確保すべきところである、こういうことから考えますと、韓国でも済州島に国際的な栽培漁業センターをつくりたいというようなことも漏れ承っておるわけでありますが、こういう日本海の資源状況を見ますと、国際的な資源管理とか資源増大、こういうことに対しまして積極的な働きかけ、関係国との協議を初めとしますこういう資源管理ということについての具体的なことが進められるこ…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原委員 そうしますと、実際例年ですともう交渉は始まる。十二月、来月になりますと大詰めを迎えるわけでありますが、そういう点ではまだメークアップしていないといいますか流動的な要素がある、こういうことですね。わかりました。 しかし、そういう中でありながら、外交交渉、外交ルートでいろいろな話し合いの素地というものはできるわけです。こういうことは実際にはやっていらっしゃることなのですか、どうなのでしょう。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原委員 サケ・マス四カ国協定のことでありますが、日米加漁業協定、これは破棄されまして、本年九月に新しく日、米、カナダ、ソ連によりますサケ・マス四カ国条約、案文が確定したというふうにも聞いておるわけでありますが、これはどういうことであるのか、簡単にひとつ御説明いただきたい。 それから、ベーリング公海の漁業でありますけれども、アメリカとかソ連の規制が強まりまして、我が国の漁船が撤退せざるを得ないような状況の中にあるという、関係業界の方々…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原委員 以上で終わります。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤原委員 このたびの台風被害につきましては、特に十九号は風台風ということで非常に被害が大きかったわけであります。被災者の方々に心からお見舞い申し上げるとともに、きょうも午前中から同僚委員から各種の問題の提起がございましたが、行政当局といたしましてもひとつ早急な対策を講じまして万全の措置を講じていただき、今後の諸対策によりまして、また新たなる決意で営農計画、また今後の林業計画それぞれに資することのできるように心からお願いをしておきたいと…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤原委員 大臣、これは鯨のときも手をこまねいて調査捕鯨、最小限度の形になったのでは決してありません。やはり相当な外交努力をしてきたことは私どももよく知るところでありますが、鯨もああいう形になり、そしてまたこの流し網、そして今マグロのこともいろいろ問題になっておるわけでありますが、水産王国日本というこの看板をかえなければならないような、こういうことではならぬだろう。今水産庁長官からお話がございましたけれども、ひとつ最大の努力を払いまして…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤原委員 さて、災害のことでありますが、同僚委員からもるるお話がございましたが、災害対策基本法に基づきまして激甚災害の指定とか、激甚災害の指定によりまして負担法とか暫定法とか天災融資法とかいろいろな制度があるわけでございますが、農水省といたしましても今精力的にこの被害の実態を把握しておるということでありますが、この激甚災害を指定するのは国土庁でありますけれども、閣僚の一員としまして、きょう各同僚委員からもるるお話のありましたように、ひ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤原委員 大臣、今あります制度は最大限に生かしていただく、その努力をひとつぜひ、今日もやっておると思いますけれども、さらにまた督励をしていただきたいと思います。 以前、いろいろな災害がございますと、救農土木事業とか幅広くいろいろなことを検討しましたね、今までの枠にとらわれないでということで。テレビ等を見ますと、もう農業の後始末をしてもしょうがない、出稼ぎ以外ないというようなことで出られるということになりますと、農業からどんどん手を抜く…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤原委員 今日農業に携わっている方々は、それなりの意欲のある方々だろうと思います。後継者のない中で一生懸命頑張っているという方もいらっしゃる。いろいろな多様な中にありますけれども、この窮状の中でできるだけ、こういう大きな災害の中でありますから御配慮いただきたい。そして、日本農業の一つの試練とも言うべきこのたびの災害、ぜひひとつ農家の方々に大きな不安を抱かせることのないような諸施策をお願いしたいと思います。 災害は、台風による被害もさる…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤原委員 人命にかかわることでもあり、人の健康にかかわることでもございますから、ぜひまた御配慮いただきたい。また、細部にわたりまして御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 最初に大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 過日の委員会では、石鉱害の審議の状況について、その中身のことについていろいろ答申を中心としまして御質問いたしました。そのときは大臣お忙しくていらっしゃいませんでしたので、きょうは大臣に最初に「今後の石炭政策の在り方について」、この答申の、大臣も談話を出されておりますので、この大臣の談話に尽きるのかもしれませんが、きょう貴重な時間、東奔西走の大臣が時間をつくってこのように委員会を開…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 今日、揺れ動く国際情勢の中で、大臣も通産行政という非常に重要な立場にありまして東奔西走していらっしゃる、また石炭政策も今日までの八次施策の中で今日は大変に大きな山場を迎えておる、こういうことでございまして、このたびの答申に当たりましては石鉱害の方々の大変な御努力、そしてまたそれを受けて具体化をなさる通産省としましても、今大臣の決意のほどはございましたけれども、最終段階としてこれを具体化していくということには相当な御努力が必要…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 この点で、現時点で具体的な数字をということまで言っておるわけじゃございませんので、これは過日の委員会のときにもお話ございましたが、今の説明はそれなりに理解するところでございます。 国内炭につきましても、答申の中では、技術の温存や「評価されるべき余地も残されている。」ということで、お話もございましたようにそれなりの評価もされております。技術の温存とか存続の規模とか、この評価は評価といたしましても、今後残される問題があろうかと思…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 もう時間もありませんから数字的に申し上げることもなかなかできませんが、国内炭価格については「弾力的な価格の引下げ」と答申の中にあるわけでありますが、今日まで石炭企業の経営状況を見ますと、確かに赤字幅は減っておりますけれども、現在も赤字基調に推移しておることは間違いございません。こういう中で、石炭企業の経営への影響というのは、答申を受けた後どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、その点、お聞きしておきたいと思います。
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 答申の中では、石炭鉱業の構造調整支援策、いろいろ述べられておるわけであります。新規助成策の創設の考え方、それから経営多角化とか新分野開拓に対する支援、こういうことが考えられておるようでありますけれども、平成四年度の概算要求の中でこれらのことに対しての考えを進めるということで芽を出したといいますか、こういうことでの取り組みということについてどうなんでしょう、お聞きしておきます。
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 大臣、今お話ございましたように、経営の多角化それから新分野開拓に対します新しい融資とか、いろいろな施策が盛り込まれております。 これはもう既に大臣も御存じだと思いますが、北海道の住友赤平では、企業の中で数年前からいろいろな企業形態を踏みまして進めてまいりましたが、やはり大都市に隣接しておるところと違いまして、周辺の都市部といってもそんな大きくございませんから、経営の多角化を進めるといいましても、それがなかなか、どういうことが…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 大臣に、この八次策の後、答申を受けてこういう方針が打ち出されたわけですから、この結果を見るまで頑張っていただきたいということでありますが、なかなか政局も難しいようでございます。しかし行政の継続性ということでぜひ、今御決意を述べられましたが、それらのことが着実に実施されていきますようにしっかりひとつ協議をし、またその道筋をひとつしっかりおつくりいただきたいと思います。 土砂川につきましては、そのほかに財団法人の新エネルギー財団…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○藤原委員 どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 同僚の委員からも、午前中各般にわたりまして問題の提起がございました。私もこの機会でございますからいろいろな角度から申し上げたいと思いますが、限られた時間でございますので何点かに絞ってお話し申し上げたい。 一つは漁業問題でございますが、これも現在いろいろな問題を抱えているわけでございます。過日、九月二日ですか、北海道で韓国漁船の問題を中心としまして、管理型漁業ということを言われ、そしてまた資源確保ということでいろいろな努力をし…