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自由民主党・無所属の会財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(藤原崇君) 附則第四条第二項は、従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧告などについて、衆議院における審議においてその重要性が繰り返し指摘されてきたことから、本法律案が改正法として成立した後も適切に行われていくことを法文上担保するために規定をいたしました。 一方で、御指摘の裁判所による証拠開示の命令や権限といったことについては、裁判所がそうした命令をする権限を有するか否かについて様々な解釈があり得、裁判例も分かれて…

自由民主党・無所属の会2026/07/09

221参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(藤原崇君) 附則第四条第二項、これは修正案で追加をいたしました。本法律案が改正法として成立した後も、従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧告、そして検察官による任意での証拠の提出、開示、これが適切に行われていくことを法文上担保するために規定をいたしたものであります。したがって、従来の運用が後退することはないと考えております。 また、繰り返しですが、附則第四条第二項は、あくまで裁判所による証拠の提出、開示の勧告、検…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 衆議院議員の藤原崇でございます。 刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明を申し上げます。 修正部分は、いずれも衆議院における委員会質疑を踏まえた内容となっております。 第一に、証拠の目的外使用の禁止や検察官の保管する証拠の一覧表の交付について、多くの御指摘がございました。現状においては、政府原案のとおりとするのが適切であると考える一方で、これらの論点については、残された課題…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) ありがとうございます。 本修正につきましては、先ほど説明をしたとおりでございますが、法施行後五年ごとに行われる検討対象に、再審請求手続における証拠の目的外使用の禁止に関する制度、それから保管する証拠の一覧表に関する制度を例示として追加するとともに、再審請求手続において従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧告や検察官による任意での証拠の提出、開示が事案に応じ適切に行われることを法文上担保する規定を新たに…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 附則第四条第二項におきましては、従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧告及び検察官による任意での証拠の提出、開示について、衆議院における審査においてその重要性が繰り返し指摘されてきたことから、本法律案が改正法として成立した後も適切に行われていくことを法文上担保するために規定をしたものであります。 御指摘の命令について入っていないという点でございますけれど、証拠開示の命令については、裁判所が再審請求審で…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) それは委員のお考えでございますので、一つのあり得る考え方だろうと思います。

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 参議院に今法律は送られていますので、この法案についてどのような取扱いをするかは参議院の先生方でお決めになることでございますので、衆議院議員として特定の立場、お話をする立場にはございません。

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 附則四条二項におきましては、今委員御指摘のとおり、裁判所による検察官に対する勧告であって任意での証拠の提出、これは裁判所への甲、乙号証での提出だと思います。開示、任意開示。それから、検察官による任意開示、両方記載をさせていただきます。これにつきましては、衆議院の法務委員会で特にやはり議論があったところでございますので、示させていただきました。

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 私、非常に、私も弁護士の端くれであったもので、泉先生の大変お気持ちというのも分からないわけではないんですが、私、修正案の説明者として立っているところでございますので、そこについては御理解をいただきたいんでありますが、法案の審議において、もちろんこの再審法の在り方ということも議論はされたんですが、それと同時に、やはり、法務・検察の、特に検察のですね、警察、検察の捜査の在り方ということも、これは議論の中になりました…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) ありがとうございます。ちょっとお待ちください。済みませんでした。 検察官が保管する証拠の一覧表の提出に関する制度を設けるかどうか、このことも衆議院において議論がございました。 その議論の経過でございますけれど、証拠の標目の一覧表の提示命令制度、これ本法に入っております。これにおいて、必要であれば全ての証拠の標目の一覧表を提示させることができるということ、また、証拠提出命令制度における証拠の特定については識別可能…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) ちょっと実務的なところなので、法に責任を持つ法務あるいは最高裁に聞いてほしいところではあるんですが、私の理解としては、基本的に訴訟指揮権の中で対応ができるんではないかと思います。

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 附則で、先生おっしゃるとおり、目的外使用の禁止について見直し規定の中に入りました。 この経過なんですけれど、刑事手続の過程で収集された証拠について目的外に使用された場合、関係者の名誉、プライバシーの侵害など様々な弊害が生じるおそれがあり、法務委員会、衆議院の法務委員会において、被害者支援に携わる参考人の方からも目的外使用を認めることについてこれは懸念が示されたところではございます。そして、その対策として、同じよ…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 法務省、政府で出してきた際には、恐らく少年事件、確かにその規定もあったんだと思うんですが、その一方で、この再審請求審は、刑事手続として再審公判、そして通常公判から続いている一連の手続だということも考慮したのではないかなとは思います。 そういう中で、衆議院の委員会においては、ある意味で様々な意見があったということで、衆議院の意思としてはこのような形で附則を付けました。ただ、これを参議院の先生方がどのように御判断を…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 先生おっしゃるとおり、この再審決定については修正の対象となっておりませんでした。 政府案において、再審開始決定に対する検察官による不服申立てを今回は原則として禁止をしており、例外的に不服申立てができる場合を、決定が取り消されるべきものと認めるに足りる十分な根拠がある場合というふうに規定をしております。 さらに、四百五十条の二の第三項により、不服申立てをした場合にはその理由をしっかりと対外的に公表するものとし、ま…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 証拠物の保管及び管理につきましては、現在の法令においてもこれを定める規定などが既に整備されているところであり、それらが適切に運用されるということが重要であることから、現時点において直ちに新たな法整備が必要であるとまでは考えておりません。法整備の必要性については、既存の規定等が適正に運用されているかなどの状況も見ながら、必要に応じて検討すべきものと考えております。 しかしながら、その大前提は、あくまで、法律があろ…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 私、衆議院議員として、衆議院の立場でなんですけれど、ちょっとだけ個人的なお話も、自民党でもこの法案のちょっと関わらせていただきました。 それで、非常に思うのは、この法案というところも大事なんですが、必ずしも警察、検察という捜査機関に対して全幅の信頼を置いているものではないということ、そういうような問題意識が各先生方あられるのかなということは感じました。今回の法律をどういうふうに更にやっていくかということ、そして…

自由民主党・無所属の会2026/06/23

221参議院 法務委員会 第17号

○衆議院議員(藤原崇君) 衆議院での審議において法務省が答弁しているとおり、本法律案が改正法として成立した後も、従来行われてきた裁判所による証拠の提示、開示の勧告、そして今御指摘があった検察官による任意の提出、開示が活用されることが想定をされています。 しかしながら、衆議院の審議においては、本法律案が改正して成立した後はそのような運用上の措置が後退するのではないかと、そういった懸念が繰り返し示されました。そうした議論を踏まえまして、本法…

自由民主党・無所属の会2026/03/13

221衆議院 本会議 第6号

○藤原崇君 自由民主党の藤原崇です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和八年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本経済は、名目GDPが七百兆円に近づいている中、直近二年の賃上げ率は連続で五%を上回るなど、成長型経済に移行する兆しがあります。一方、我が国は、静かな有事というべき人口減少や、デフレから一転した物価高、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しております。 こうした中、本予算は、令和七…

自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○藤原委員 自由民主党の藤原崇でございます。 本日は、地方公聴会ということで、陳述人の皆様方には、お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 時間が限られておりますので、早速質問の方をさせていただきたいと思います。 まず初めに、武田市長にお伺いをしたいと思います。 お話の中でいろいろございましたけれども、やはり、子供への教育、これに対する支援というのが重要なのではないかと。 この中で、具体例として、人件費がかかる…

自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○藤原委員 ありがとうございます。 まさしく五歳児健診、私も子を持つ親として、何かほかの子とちょっと違う特性が出たときに、やはり受容するのに時間がかかる。ただ、やはりそういうものをやっていくということが恐らくその子にとっても、特性に合った教育を受けられていく、サポートを受けていくということは非常に重要な意味があるんだろうというふうに思いました。ありがとうございます。 続きまして、大船渡の米谷会頭にちょっとお伺いをしたいと思います。 一つ…