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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 徹底した指導と毅然たる是正指導を行うということをお約束いただきました。ぜひとも直ちにこれを行っていただきたい。今までも御苦労いただいていることは私も数字を見せていただいたりしてわかっているわけですが、このように隠れた問題が幾らでもあるという事態でございます。 次に、設備共同廃棄事業について伺いたいと思います。 あの政官界を巻き込みましたいわゆる撚糸工連汚職事件、これによりまして、初年度の事業を実施しただけで従来の設備共…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 引き続いて中小企業庁にお尋ねをいたします。 今日の円高不況によりまして、繊維に限らず、合板、陶磁器など、他の業種におきましても設備の休止が広がっております。設備廃棄事業を望む声が大変強いわけです。こうした、やむにやまれず転廃業が多発せざるを得ないという業種におきましても、設備共同廃棄事業を当面認めなければならないというふうに私は考えますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 やめるも地獄、残るも地獄ということで本当に大変な事態です。残存者負担というようなことなどとてもできるような状態ではないわけですね。昭和六十年度並みの条件で共同廃棄事業を直ちに実施されるよう強く要望いたしまして、次に進みたいと思います。 さて、絹織物の脱法輸入規制の問題です。異常円高は輸出の落ち込みに加えて中小企業製品の輸入の急増を招き、国内中小企業に二重、三重の打撃を与えております。京都の西陣や丹後など、和装絹織物も、…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 それでは、これは丹後で生産をされた絹織物で小幅ちりめんの生機と申します。それから、こちらのこれも絹織物なんですね。これはリボンだというのです。国内大手繊維メーカーや商社のダミーなどによりまして法の網をくぐって輸入をされてきたものです。つまり二国間協定で規制をされている織物ではないという織物なんですね。ここにこのリボンを私は持ってまいりましたが、これがリボンです。委員長のお孫さんにもリボンにしてくくって髪の毛にでも飾って…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 西陣織物工業組合であるとか丹後織物工業組合でもこれは大変心配をしておられるわけです。ですから、通達を出していただいたわけですが、一度や二度周知徹底を図ったらおしまいということではなくて、今後このようなことが絶対に発生しないように、引き続き監視を徹底強化するようにお願い申し上げたいと思います。 次に、絹織物の二国間協定の問題ですけれども、円高によりまして一層国際競争力を高めました韓国、台湾、中国の絹織物が安い値段で大量に…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 一層の御努力をお願いを申し上げます。 では、きょうの私の質問の第二のテーマでございます電力、ガスの円高、原油値下がりの差益還元、この問題についてお尋ねをしたいと思います。 政府は五月に電力、ガスの差益還元策を決定をして現在実施に移されております。しかし、その内容は極めて不十分だと先ほどから同僚議員の御指摘のとおりだと思います。しかもその後の為替レート、原油価格は、還元策の基準とされました一ドル百七十八円、一バレル当たり…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 もう一点確認をいたします。円高差益は、この原油、LNG価格がそれぞれ一バレル二十九ドルのとき、一円円高による差益が電力九社で年間百二十億円、ガス三社で年間十四億円。原油、LNG値下がり差益は為替レートが一ドル二百四十五円のとき電力九社で年間一千億円、一ドル二百円のときガス三社で年間九十億円と通産省は試算をされているわけですね。その後、事前にお聞きしましたらやや違う試算もあるそうですが、この試算に間違いはないでしょうね。…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 今確認をされました数字と、現在の電気料金の認可基準であります為替レート二百四十二円、原油、LNG価格一バレル三十二ドルを基準にいたしまして、さらにこの九月以降今後一年間の平均レートを百五十五円、原油価格十五ドル、LNG価格二十三ドルとして計算をいたしますと、昨年の十月から来年の九月までの円高、原油値下がり差益の額は、現在実施されております還元額の電力九千七百十四億円、ガス一千百四十五億円を差し引きましても、電力九社で二…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 いろいろおっしゃいましたけれども、私が示しました数字は、あなた方通産省がお出しになった数字や基準を使って計算をしているわけです。 最近発表されました経済企画庁の物価モニターの調査結果によりましても、電気料金の引き下げ幅は不満というふうに答えた人が約六割にも上っているわけです。為替レート、石油価格等の現実の推移や実績も、通産省が差益還元の基準にした水準をはるかに下回っているわけです。私は今の答弁を到底認めるわけにはいきま…

日本共産党・革新共同1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○藤原(ひ)委員 はい、もう終わります。これで最後にします。 行政を混乱させてはならない義務と、それからもう一つ、国民の暮らしを守る義務があろうというふうに思いますので、私は、ただいまの御答弁は、日々刻々深刻さを増して苦しんでおります国民、または、政府が人為的につくり出した円高で追い詰められている中小零細企業の苦しみをよく理解をしていただけていないというふうに感じるわけです。福井や石川では、先ほどの一匹五十メートルの織り工賃、これが二、…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 文部省は、来年度、内部部局の改編を大がかりにやろうとしております。このような内部部局の改編は、いま審議されております国家行政組織法改正案が成立すれば、今後は政府の判断で勝手にやれるようになるというわけですね。 私は、部局の改編というのは、単なる組織いじりではないというふうに思うのです。それは必ず政策の変更が伴うものであるというふうに思うわけですね。このような内容を含みます内部部局の改編が、国会の審議もなしに、政府が勝手にでき…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 私は、京都の大学の学費の状況は一体どうなっているのかという点でお話を聞いてみたわけでございますが、たとえば京都の産業大学では、昭和五十七年度は、入学金を含めまして年間六十八万円であったものが、五十八年度は八十七万円というふうに、その結果十九万円値上げということになるわけですね。これは五十八年度は私学助成はゼロでしたから、その関係だろうというふうに思うわけです。入学金を除きましても十一万円の値上げということになるわけです。値上…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 いまのは御答弁になっておりません。私が聞きましたのは、文部大臣、最終的に決めたのは、それは文部省でしょう。しかし、当初の案は五%、三%マイナス案だったということは、これは動かない事実ですね。そして、八月二十五日、自民党の文教部会幹部会が開かれて、ここで、この際、補助金をカットする方が私学の将来のためになる、こういう理由で一〇%マイナスを決めて文部省に伝えた。その日の夜に文部省がマイナス一〇%を正式に発表した。この経緯に間違い…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 文部省が決定したというのはあたりまえのことです。私が言っておりますのは、その場におろうとおるまいと、自民党が介入をして、そして私学助成を大幅に削ったのではないか、こういうことを言っているわけです。文部大臣は、自民党の意思は無視して概算要求をつくった、こういうふうにおっしゃるわけですか、いかがでしよう。

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 自民党と相談の上、一〇%マイナスを決めたということは、いまの御答弁から明らかになったというふうに思います。 自由民主党は、さきの参議院選挙の選挙公約、どうおっしゃっておりますか。「わが党の公約 昭和五十八年 自民党」、この中には、六十三ページを見ますと、「わが国における私立学校が果たす役割りにかんがみ、その教育条件の整備充実等に資するため私学助成を拡充します。」こう書いてあるのですね。「拡充します。」と言っているわけですが……

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 私学の事情を考えるならば助成を拡大すべきではないでしょうか。いま官房長官がおっしゃることは大変矛盾があると思うのですね。そのように私学の助成を拡大すべきである。しかも、一番よく事情を知っている文部省が五%、三%、こう言っているのに、それを自民党のいろいろ御指導、御指揮のもとに一〇%カットになったというふうな状態……(発言する者あり)この理由はなぜかと聞いているのに、自民党がやるのはあたりまえだというふうなことでは答弁にならな…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 のんべんだらりといままでやっていたということをみずから証明をされたのかもわかりませんが、そういうことですから、乱脈経理というふうなものが出てくるわけですね。きちんとよく調査をされないと。しかし、そういう乱脈経理をやっているというのがあっても、私立大学は現在三百二十六校あるわけです。短大、高校、中学、小学校というふうに合わせますと、私学というのは数千あるわけです。そのうち乱脈経理をやっているというのは本当の一部なんですね。こう…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 文部省としてはやっと動き出したというふうに私は感じるわけです。 私は、京都市の北区というところに住んでいるわけですが、この北区に加茂川中学校という学校があるわけですね。生徒は千九百人を超えます。学級数は四十五クラスですね。まさしくマンモス校です。ここでもマンモス校にあります共通のいろいろな悩みや問題を多く抱えているわけですが、とりわけ最近の問題として申し上げたいわけですが、ことしの運動会を加茂川中学校では三日間連続して開いた…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 簡単にはいかないのはよく承知をいたしております。地方自治体が苦労をしているということもよく承知をいたしております。苦労をしている、だからこそ国からの補助をすべきだ、国から温かい援助をすべきだということを主張をしているわけです。 それから、本年七月三十日に発表しました小中過大規模校についての調査結果、先ほど担当者から言われましたが、中身についてはもう私も承知いたしておりますからいま触れていただきませんでしたが、いろいろ問題点が…

日本共産党1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○藤原委員 それでは、ぜひ早急に必ず解決をするという方向で全力を挙げていただきたいと強く要望したいと思います。 私は最後に、一昨年秋の行革一括法で四十人学級の実行がストップされているということですが、この問題についてお尋ねをしたいと思います。 京都市の場合は、小学校で三千四百八十八学級中千百四十四学級が四十一人以上の学級なのです。つまり約三割ですね。中学校の場合は千四百六十九学級中千四十七学級が四十一人以上。これは約七割です。こういった…