藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 経済の状況の前に、御指摘の財政のあり方みたいなものについてまずお答えいたします。 昔は、抑えますと、ほったらかしておいて不用にしちゃうんですよね。そういう時代がずっとありました。例えば、経済が過熱しちゃったから抑える。抑えてどうするのかと思ったら、そのままにして不用になっちゃったと。それに対する反省から先ほどのような話が出てきたと思うし、そのことは正しい、直したのが正しいと思っています。 そういう意味において、私たちは、…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 総理のことはさておきまして、まず、今の日本の経済の状況はどうか、これは極めて不安定な状況にあるということを申しました。したがいまして、今回政権がかわったけれども、その際においても必ず空白をつくってはいけないということで、積極的に新しい経済政策に取り組んでおります、そして、それは過去における継続もありますと。 同時にまた、物の考え方として、どちらかというと、さっきから申し上げているように、国の資源配分というものを少し変える…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 私が内需中心ということを言ったのに対してガイトナーは、実はアメリカはドルを強くしたいと思っているんだと。さっきもちょっと出ましたが、ブッシュの時代には垂れ流し経済だった、つまり消費中心の経済だったがゆえにドルが弱かったんだ。ドルを強くしたいということは、逆に言うと、ここは言いませんでしたけれども、日本や中国が輸出を余りに大きくやってくるなよということです。それに対してガイトナーは、日本の経済政策を多とするということを言い…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 日本がそう言ったのに対してアメリカが合意したということです。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 これは二〇〇二年から二〇〇七年までの政府の資料に出ております。つまり、その間、GDPの伸びの六割は輸出だった、一・八倍が外需だった、一・一倍が内需だった。そうすれば当然に格差社会が出てくるということを否定できないからでございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 私は、経常収支が大きいから悪いと言ったのではありません。その結果として出てくる格差社会がおかしいということを言ったのでございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 変えてはおりません。内需中心の経済政策に我々は変えたんだということに対してガイトナーが、自分たちとしてもその政策は国際経済の不均衡是正に本当に役に立つんだ、こういうことを言ったということです。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 今まで申し上げたとおりです。私から、日本の政権交代によって内需中心の社会に転換をする、国の資源配分をそのようにしたいということを言ったのが先でございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 経常収支を直すとか、そういうことを言ったのではないんです。国の資源配分というものを変えていこう、こういうことを言ったわけです。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 何度も申し上げておりますが、要するに、国の資源配分を内需中心に変えていきたい、こういうことを言った。だから、経常収支は、あなたの言うとおりなんですよ、結果として出てくるんですよ。そのことを言ったんじゃないんです。そうじゃなくて、国の資源配分というものを日本は新政権によって直す、こういうことを言ったわけであります。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 結果として二十カ国がそういう文書をつくったんです。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 現実にはそうなっていないけれども、アメリカはドルを強くしたい、こういうことからきていると思います。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 あなたの意見は伺いました。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 あなたの意見は伺いました。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 お話は承ったということをお答えしております。 〔鈴木(克)委員長代理退席、委員長着席〕
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 同じことを申し上げる以外にありません。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 それは全くうそです。一部の新聞が筆を滑らせただけです。 私が言ったことを言います。 一九三〇年代に、今から八十年前に、世界的大不況が起きた。それに対して、米、英、仏が非常に自国の利益のみを主張した。一つが、その国の通貨安競争。一つが、高関税政策、ブロック化。そしてその結果、一九三三年、昭和八年にロンドンの世界経済会議によってこれが破滅した。その結果が何だ、経済面における第二次大戦である。そして今回、ロンドンのG20におい…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 新聞で書かれたことについては責任は持てませんが、世界的な通貨安競争というのはよくないということを言いました。それがいつの間にか、円安はよくないという話に振りかわっただけです。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 新聞によっては、極めて適切な、普通のことを言ったという新聞記事も随分あります。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤井国務大臣 基本的には需給関係です。その間にいろいろな投機が入るかもしれません。基本は需給関係です。