藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1993/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 相続税の問題についてお答えをいたしたいと思いますが、確かにおっしゃるように、このいわゆる資産インフレ期に、特に地域が限定されているかもしれませんが、非常な地価の高騰があり、相続問題でお悩みの方が多いということは事実だと思います。中小企業に限定して言いますと、一つは異常な地価の高騰と、もう一つは同族会社の株式評価の問題と、二つあるんだと思います。 昭和六十三年に相続税の抜本的な改正をいたしました。そして、平成四年にまたその…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 今総理からもお話がありましたように、税制調査会には新内閣になって直ちに総理御自身が出られて、所得税減税を含めた基本的な税体系のあり方ということを実質上御諮問になったわけであります。私は、基本的には働いた人に少しでも多く還元していくというのが政治の姿勢だと思うんですね。だから、所得税減税というのは常に考えていなければならないことだと思います。そこで、今申し上げたように、税制調査会で所得税減税を含めた税体系のあり方を議論して…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 G7の話が出ましたので申し上げたいと思いますが、G7においては、日本の経済政策について述べ、そして今申し上げたように構造改革の問題も議論しております、また、税制改革も議論しておりますということを申し上げたのに対して、各国がそれに対して非常にいいことをやっているな、こういうことを言われたわけでありまして、公約とかなんとかいう次元とは全く違うと考えております。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 私のG7の話についての言及がありましたから、その部分だけお答えいたしますが、私は事情を説明したということであって、公約とかいったぐいのものとは全く違うというふうに認識しております。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 この間の委員会報告でも申し上げましたように、この急速な円高というものが非常に日本の経済に水を差し、同時に、何回もとった経済対策の効果を極めて減殺してしまった、こういうことを強く申しました。それに加えて、したがって四月のG7のときの急激な為替レートの変動は極めて好ましいことではない、安定的にファンダメンタルズを反映するようでなければならないというあのG7の合意を再確認してもらいました。 そこで、水準の話を今津島委員はお話し…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 御指名でございますので、建設大臣ともよく相談をいたします。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 G7においては、既にやったこと、これを各国から皆説明すると同時に、今津島委員御指摘のような、これからやりたいことということを説明しました。これは各国がみんなやりました。アメリカで申せば、赤字削減を促進するためのヘルスケア改革、あるいはヨーロッパであれば財政改革、より金利の低下、これはみんな自分でみずから表明をいたしました。私もその同じ次元で税制改革及び規制緩和を表明いたしました。そして、G7がお互いにこれら各国の物の発想…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 これは各国皆同じでございますが、自分の国でやろうとしていることを、まず骨格を話しただけでありまして、中身で価税がどうだとか、そういうことは一切話しておりません。
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○藤井国務大臣 まず、共済金でございますけれども、農林大臣が午前中答えられたように、年内と言わず、なるたけ早い時期に払う、完全に払うようにするというお話を受けておりまして、私どもはそれに基づいて何らかの形の財政措置をとる、財政によって支払いがおくれるようなことはしない、これだけはお約束できますが、その技術的な問題については若干お任せをいただきたいと思っております。 補正要因は当然あります。緊急対策の問題もありましょうし、冷害問題について…
第128回 衆議院 予算委員会 第1号
○藤井国務大臣 今般、ワシントンで開催されました七カ国蔵相・中央銀行総裁会議、IMF暫定委員会等の一運の国際会議に出席するとともに、ベンツェン米財務長官を初めとする各国の大蔵大臣等との会談の機会を得ました。 これらの諸会議で討議された主な項目について御報告申し上げます。 まず第一に、先進国経済は概して景気回復がおくれている状況の中で、各国において、経済の現状を踏まえ、金融面、財政面での措置がとられており、先進国の政策対応面において実質的…
第128回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 今般、ワシントンで開催された七カ国蔵相・中央銀行総裁会議、IMF暫定委員会等の一連の国際会議に出席するとともに、ベンツェン米財務長官を初めとする各国の大蔵大臣等との会談の機会を得ました。 これらの諸会議で討議された主な項目について御報告申し上げます。 まず第一に、先進国経済は概して景気回復がおくれている状況のもとで、各国において、経済の現状を踏まえ、金融面、財政面での措置がとられており、先進国の政策対応面におい…
第128回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 大河原議員の御質問は二点だと思うのでございます。平成五年度の税収の見通しと、それから平成六年度の予算編成方針だと思います。 細川総理が既にお答えになっておりますが、御指名でございますので重複をあえていとわずお答えいたしますが、まず平成五年度の税収見積もりは、大河原議員が言われました発射台でございますね、平成四年度の決算が既に出ておりまして、平成四年度の補正後で三兆二千億減、しかも二年連続して前年に比べて税収減と…
第128回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 鈴木議員御指摘の二点についてお答えいたします。 まず第一点、税負担の公平確保、これはもう御指摘のとおりでありまして、税制に対する納税者の信頼を得るための最も重要な理念だと思います。こういう観点から租税特別措置の整理合理化を従来から不断の努力を続けておりますし、今後とも最善の努力を続けてまいります。 ただ、御指摘の税法上の引当金でございますが、これは費用収益の対応という考え方に基づいて法人税の課税所得を合理的に計…
第128回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) ただいま日野議員から税制に関する御質問、三点あったわけでございますが、既に総理がきちっとお答えをいただいておるのでありますが、御指名でございますので簡単に申し上げます。 まず、減税先行論でございますが、減税だけでなく、その裏づけになる財源というものを、内容とか時期を含めて先行減税と同一の法律で具体的に明確にしていく、これが最低の条件だと思います。そして、その条件が満たされても、先行減税期間中に発行した短期国債を…
第127回 参議院 大蔵委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 先般、大蔵大臣を拝命いたしました藤井でございます。 内外に数多くの重要課題が山積している中で財政金融政策の運営の任に当たることになり、その責務の重大さを痛感いたしております。 今後とも、政策運営に遺漏のなきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
第127回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(藤井裕久君) 先般、大蔵大臣を拝命いたしました藤井でございます。 内外に数多くの重要課題が山積している中で、財政金融政策の運営の任に当たることになり、その責務の重大さを痛感いたしております。 今後とも、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。(拍手) —————————————
第127回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井国務大臣 先般、大蔵大臣を拝命いたしました藤井でございます。 内外に数多くの重要課題が山積している中で、財政金融政策の運営の任に当たることとなり、その責務の重大さを痛感いたしております。 今後とも、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、日笠勝之君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第126回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○藤井委員長 国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。早川勝君。