藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1993/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 融資姿勢にはいろいろあると思うのでございますね。過去の資産インフレ期における反省に立って、まともな融資態度に変わったという面もあります。 それから、今、草川委員御指摘のように、資産デフレが発生したために、いわゆる基本的基準からいうとなかなか担保が足りない等々の問題もあって、現実に貸し出しの伸びが非常に低いということはもう御指摘のとおりだと思います。 そこで、民間金融機関に、無担保にするとかいうことはなかなかこれは金融取引…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 ただいま通産大臣からも話がありましたように、ことしの四月の対策でこれが出ております。大蔵省といたしましても、いろいろな観点があると思います。当然その一つに株式需給の適正化というのはあると思います。従業員株の持ち方とかあるいは国際制度の均一性とかいろいろあるのですけれども、今御指摘の要因があると思います。 したがいまして、大蔵省といたしましては、既に、十一月の十一日でございますが、証券取引審議会を開きまして、商法の方がもし…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 私はそのときこのポストにいたわけではないのでございますが、やはり昭和六十年のプラザ合意、これで急速な円高が行われた、それに対して不況が起こった。特に今失業率二・七ということで非常に大きな問題になっておりますが、当時の失業率は三・一までいったわけでありまして、これに対して総需要政策をやったことは私は間違いじゃないと考えております。さらに、ルーブル合意で、これで安定させようとした、それに対して円高がもっと進行していったという…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 ただいまのお話の共同債権買取機構、御承知のとおりでありまして、一兆九千億を金融機関に損出しをしてもらって一兆一千億で買い取った、しかし四十四億円しか売れてない、これはそのとおりであります。 したがいまして、現在やっておりますことは、これは債務者の了解がないとだめでございますね。自分の企業が非常に左前だということがわかるわけでありますから、債務者の了解を得ながら、この情報をいろいろな機関、今おっしゃった地方団体、それから住…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 ただいまの高木委員の御指摘はそのとおりだと思っておりまして、九月の十六日の対策の翌日、九月十七日、もう大分前になりますが、積極的な貸し出しを行うようにということをすぐ指示をいたしておりますし、同時に、先ほどもお話をいたしましたが、昨日の熊谷通産大臣との間で合意をされました対応を、十一月三十日に直ちに各金融機関に対して通達をいたしたところであります。 ただ、やはり今までの一時の物すごい貸し出し、融資態度の反省というものもあ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 自動車の消費税については、もう十分御承知のとおりだと思います。物品税が消費税に統合されたとき、二三%を六%にし、そしてそれは直ちに三年後には直すというような経緯があったことは全部承知しております。いろいろな財政事情等から四・五%にしたということも、経緯はもう承知をいたしております、平成六年度の税制改革の中。で検討さしていただきます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 今のような自動車産業の状況もよく承知をいたしております。 ただ、これはあくまでも平成六年度の税制改革の中で、今のような御意見も頭に入れながら、検討さしていただきたいということを申し上げたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 地価税は平成三年度の税制改正の中でできたものであり、基本的な土地税制のあり方の一環としてこれができたことは否定できません。ただし、同時に、地価税については五年後に固定資産税の状況などと見合わせながら検討するということが法律上明らかになっております。そのような観点で検討さしていただきます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 平成六年度の予算編成については、現在、今総理も言われましたように、大蔵省部内では全力をもって年内編成の方向で邁進いたしております。その中で、今お話しのような経済の見通し等々を見ながら、しかも景気対策というものに足を入れた予算を組んでまいりたいと思っております。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 まず、おくれた理由は御承知のとおりでありまして、共済金の精査などをやっていた、なるたけ共済金が少しでも立派に払えるようにということをやっていたということで本日までおくれたわけであります。 次に、執行でありますが、私はもう非常にラフに言いますと、当初予算というものが九月未で七八%の契約率になっているわけです。非常に私はいい数字だと思いますね。そして六月の補正が九月末現在で四〇%の契約率になっているわけです。これが第三・四半…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 私は、もと越智委員の後輩で大蔵省におりまして、昭和四十年の補正のときも実際にこれはやりました。昭和五十年の補正もやりました。実情はよく知っているつもりです。 そして、現在のこのような状況になっているわけでありますが、私は今回のシーリングというものは適切にできていると思います。つまり、要するに、公共事業的な景気対策のものについては上乗せのシーリングをつくっており、かつ、一般経費については非常に厳しいマイナスシーリングをつく…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 経済見通しは経済企画庁の所管でありますので、私からお答えするのは差し控えます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 今税制調査会のお話がありましたが、税制調査会は、中期的課題として所得課税の軽減そして資産課税の充実ということを言っており、これを一体的に処理するのが望ましい、こう言っておるわけであります。 私どもは、まず平成六年度予算において、先ほど総理がお答えのように、これらの問題を関係各党の皆さん等とよく相談し、国民の御意見をいただくという立場でございます。 ただ、私の立場で一つ申し上げておきたいのは、垂れ流し的赤字国債ということは…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 御指摘のとおり任期を延ばしております。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 もう越智委員既に御承知のとおりでありまして、為替の水準自身を私が申し上げる立場にない、これはおわかりと思います。 私は九月二十五日のG7に行きまして、各大蔵大臣に申したことは、この急速な円高が、日本経済が少し立ち直りかけていたのに水を完全にぶっかけたということを申し、かつ外国の大蔵大臣も、一国の為替レートだけが急速に動くことはその国の経済のみならず世界の経済にとって望ましいことではないという評価をいたしております。 私ど…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 税制改革についての考え方は、今総理が全部お話しになったことに尽きております。特に、今の答申を受けてこれから具体案をつくるという段階でございますので、御理解をいただきたいと思います。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 ただいまも申し上げましたように、税制調査会の基本的な物の考え方、つまり、これからの時代のしっかりした福祉秩序をつくっていく、そして、我々の次の世代でございましょうが、こういう社会資本を整備していくという中において、この国民負担をどういう方に求めてこれを安定していくことが必要なのかという角度と、そしてそれは所得課税の軽減と消費課税の充実である、そのことが今後の社会構造の中で活力のある経済社会を実現する道である、こういう物の…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 金持ち減税という言葉は当たらないと思います。むしろあの答申の物の考え方というのは、本当にこの日本の社会を支えている方々、中堅サラリーマンに対して余りに今までが重過ぎて、それがよくないということを指摘しているのであり、そういう角度から是正すべきものと考えております。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 最高税率のこともさることながら、その税率ということは、一つの累進の問題でございますから、その意味において私どもが申し上げているのは、中堅の日本の社会を支えている人たちに一番の恩典があるのがこれからのあるべき税制だということを申しているのでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 今のその数字は、私どもまだ計算したものはございませんが、もう一度申し上げますけれども、この中堅層を安定して、しかも所得がふえたときに急激にふえないということのためには、今のような構造が必要であるということを改めて申し上げさせていただきます。