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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1993/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 土地というものは、他の商品と違って公共の福祉のために貢献すべきものである。したがって、土地というものは持っているものでなく利用するものである。さらにまた、土地というものは他の周辺の諸環境によっていろいろ特別の利益が発生することもあるが、そういうものに対しては公共に還元しなければならない等々であります。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 今の御指摘の面は、いずれも土地基本法の基本的理念に合うものであるというふうに考えてできた、前内閣のときの考え方はそうだと私は承知をいたしております。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 譲渡課税について申し上げたいと思いますが、譲渡課税は、今までは原則が地方税を含めて二六だったわけです。優良宅地については二〇に引き下げているわけです。それから、居住用財産については、六千万未満はやはり同じような税率でやっているわけでありまして、さっき申し上げたように、特別に措置をしていかなければならないものについては、今までの基本税率よりも譲渡は下げているという事実も御理解をいただきたいと思います。 同時に、保有税につい…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 ただいまのは地価税のお話が主だったと思います。私は地価税の議論のとき当時の自由民主党におりましたし、その間の議論は大分お読みになっておいでだと思いますが、当時は、土地基本法の理念の中に、土地とは利用するものだ、公共の福祉に従うものだという一つの大きな理念があったわけですね。その中で、もともとは遊閑地的な土地がおかしいという話から始まっていたことは事実なんです。そういう議論の過程があると思うんです。 しかし、現実の問題とし…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 法律の趣旨に従いたいと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 平成三年のときの譲渡課税を決めるときにも、今一般に三九というお話がありましたが、逆に、土地が本当に有効に利用される優良宅地等については、この二六を落としているわけでございます。ですから、そういうめり張りを平成三年税制改正というものはつけていると私は考えております。 そこで、何回か申し上げましたように、基本的な税制構造は、土地を持っていることの有利性、そしてもう一つは、土地というものが外部的条件によっていろいろ価額が変わっ…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 これも冒頭申し上げましたように、土地は流動化しなければいけないということがまず基本でありまして、何が流動化を阻害しているのだということは、今ここが大蔵委員会だというせいもありましょうが、税の話だけになっておりますが、税だけでないことも事実でありまして、税がどういうマイナスの役割を果たしているかということも当然勉強の対象である、このように御理解をいただきたいと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 ただいまのは十五号特例のお話をされていると思います。十五号特例は一般的にやめたのはもう御指摘のとおりでありますが、ただ、一般的にやめたけれども残っている面もあるわけでございます。国土政策的観点から、ちゃんと特例の部分は残っているわけでございます。今勉強しているのは、まさにそういう中で本当に経済構造のリストラやなんかに役立つのだろうか、国土政策上いいものだろうかというものを取り出して、そういう形の土地の流動化は必要ではない…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 まさに今塩崎委員御指摘の点を勉強しているということでございまして、国土庁、建設省とも今相談をしているところだということを申し上げたいと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 十五号をやめるときの基本的な考え方があるわけです。とにかく土地を持っていることの有利性とかそういうものを、他の資産と比べて同じレベルに持っていかなければならないというこの基本原則はあくまでも守りながら、経済のリストラとか国土政策とかいう特定の政策目的のあるものについて何か考え、それによって土地の流動化を図っていきたい、これが本旨でありまして、ひとつ余り曲解をいただかないように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 これはいろいろな要因があると思います。まず、経済が冷えていることのために需要がないということもありましょう。もう一つ、本当に借りたいのだけれどもというお話も、それはあると思いますね。それは、金融の融資態度の反省の上に立った点がもう一つあると思います。 私どもの友達が支店長をやっていたのはちょうど三十年くらい前なんですが、そのころは担保がなくても、この社長は将来性があると思ったら貸してあげていた。ところが、バブルのころは何…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 一般論で申し上げますが、課税の適正ということが国税職員の最大の使命であります。したがいまして、あらゆる資料を国税職員は集め、法に基づいて適正な税法を執行していく、私は確信をいたしております。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 これから経済見通しをつくるわけでございますが、今事務的にいろいろ申しました。これは、内閣において責任を持ってきちっとした経済見通しを出し、それに基づいた予算編成を行うものと考えています。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 今のような数字が民間研究機関にあることはよく承知をいたしております。 これはおのおのいろいろな立場、それから条件、どういう政策をやるのかとか、いろいろな条件が絡まっておりますから一概に最後の数字だけでは言えないと思いますが、民間経済人、調査機関が非常に厳しく見ているという事実は素直に受けとめなければならないと思っております。 それから、石原委員が冒頭言われたように、今や成熟社会に入っているということはもう否定できないと思…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/03

128衆議院 大蔵委員会 第4号

○藤井国務大臣 石原委員から、かつての同僚として大変温かいお言葉をいただいて、本当にうれしく思っております。 株価につきましては、私はいつも申し上げておるのは、今の石原委員の御指摘は大変大事なことだと思います。基本的に行政が関与すべきものでないという前提に立ちながら、重大な関心を持っているということをまず申し上げておくことが正当なことではないかと思っております。 さらにもう一つ加えさせていただきますが、七日という話は、一部の報道にあるの…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○藤井国務大臣 平成五年度補正予算(第2号)の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たりまして、その内容を申し上げます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出の補正についてでありますが、今回の補正予算におきましては、去る九月十六日に決定された緊急経済対策を実施するための歳出追加として、緊急経済対策関連経費一兆三百三十五億円を計上いたしております。…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○藤井国務大臣 ただいまの村井委員の景気に対する現状認識は、全く同じに考えております。単なる今は経済のサイクルだけでない、もちろんサイクルがないわけじゃありませんが、それに加えて構造問題、特に資産デフレ問題というのが基本にある、全く同じ認識に立っております。 したがいまして、その中で、きのう通産大臣とお会いした話が出たわけでございますが、直接には前月に比べて鉱工業生産指数が五%落ちたということが端緒でお会いしたわけでありまして、何よりも…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○藤井国務大臣 ただいま私がお答えしたことは、村井委員のお話と全く同趣旨のことを申し上げたつもりであります。

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○藤井国務大臣 ただいま村井委員の御指摘のとおりであって、私は税制調査会の物の考え方は極めて高く評価いたしております。次の世代に向かって福祉社会をきちっと守っていく、安定したものを守っていくためには、国民の皆様の御負担のあり方があの税制調査会で書いてあるような方向であるということを、全く正しいという意味において評価をいたしております。 そこで、村井委員、全く同じお考えで今御議論になっていただいていると思います。まあ税制調査会のお立場とし…

新生党・改革連合大蔵大臣1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○藤井国務大臣 御指摘のとおり、この現在の経済情勢に対応するために政府はあらゆる手段をとっているという姿勢は非常に大事だと思います。おっしゃるように、公共投資政策、政策減税政策、公定歩合政策、すべてはやって、残るは減税ではないかという意味において、全く御指摘のとおりだと考えております。 そこで、その具体的な案は、まさに申し上げましたように、政治が決着して決めるものだということを申し上げたいと思いますのと、一つだけつけ加えさせていただきま…