藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 この点は、私は逃げるわけじゃないんですけれども、かつての政権であれば経済財政担当大臣というのがいらっしゃったわけです。現在はその役割を果たしているのは菅さんなんです。 ですから、私どもの政府の責任者は菅さんであるのも事実であって、その上で申し上げますけれども、あの方が言っておられるのは、財政出動があるということはそれは必要だ、しかし、財政出動だけでは世の中の今の問題の改善にはならない。あの方の言葉を使えば、知恵も大事だと…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 これは昔からあるんですよ。常に出てくるんです。 ただ、こういうことだけは事実あるんです。では、無利子国債、つまり相続税をまけてもらうというのがもう一つくっつくわけですね。では、どういう人がそこに出してくるかという問題なんですよ。今表に出ているお金は、いろいろなものに運用しているんですよ。それをやめてこれに行くかどうかというのは、一つあります。絶無ではないと思います。あると思います。 本当はどこから出てくるか。隠れた金なん…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 亀井さんがかわって言ってくれた面もありまして、こういうことなんですね。 第一義的には親御さんですよ。しかしながら、本質的には、社会からの預かり物だという考えを我々はとっているわけです。二十になったら社会にお返しするわけです。そして、次の世代を担っていただく。二十までは、二十までというかお子さんのときは、やはり第一義的には親御さん、保護者が責任を持つというのは、これは当たり前のことであります。 そして、もう一つの意味は、私…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 これは今、税制調査会で議論をいたしております。そのときに、今のような御意見が特に二党からあるのは事実であるから、当然そこも議論の対象とする、こういう意味でございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 これは、ちょっと誤解があるのは、マニフェストには国が全額払うとは一切書いてありません。これが一つです。 それから、きょうは山井さんも来ていらっしゃいますが、厚労省の概算要求には、どういうふうに負担するかということは予算編成過程において検討する、こういうふうに書いてございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 今ここから話が出ました。発想が違います。それは、保護者の方の立場だけから見る考えとそれから社会から見る考えと、その違いがございます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 所管は国土交通省であることは御承知のとおりだと思いますが、前原さんが中心になりまして、十一月十日だったと思いますが、五省で協議した文書をまとめております。 それに基づきますと、まず運航に差し支えることはやはり避けなければいけない、こういうことが一つあります。そのために、運航のための経費については政投銀としても考える、ただし年金の問題は別だということを言っております。その文書の上にはっきり書いております。 運航とは、燃料代…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 今申し上げましたように、運航に差し支えるという観点だけからこれを見ております。もし、今のようなお話になるとすれば、これは多額な年金という問題が非常に大きく影響していると思います。 御承知のように、企業年金部分でございますね、根っこの部分は別でございますが、企業年金部分で穴が三千億あると言われておるわけです。そういうものについてどう考えるかによって、今おっしゃったような事態はいろいろと考えられると思いますし、企業再生機構に…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 国土交通省の問題であることに加えて、これは委員会としてお決めいただくことだと思っております。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 これは、民主党が野党であった時代にも長く勉強をしてまいりました。結局、納税者と課税当局が対等でなければならないのが、現実は、課税当局が上で納税者が下というような運営が行われていた。そして、それを直していく一つの重要な手段として、納税者には権利があるんだと。一例で申しますと、前置主義とか理由を付記しないとか、こういう問題は、これで対等と言えるのかというあたりから始まっておりまして、今二つだけ申し上げましたように、非常に重要…
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 ちょっと正確じゃないんですが、OECD三十カ国中二十幾つだったと記憶いたしております。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○藤井国務大臣 私は、評判の悪い税務署長というのを一九六〇年代にやりまして、今のお話はよくわかります。随分変えてきたつもりなんです、そのころから。しかし、まだ残っているというのも事実でしょう。それから特に、公務員というか、権力行政を持っていることは間違いないんですが、最も権力行政を持っているのが国税職員なんですよね。だから、それゆえに非常に謙虚であれということは、私はずっと言ってまいりました。 そういう意味からいって、今の佐々木委員の御…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 私は、林委員と全く同じ認識を持っているんです。どういうことかというと、国債の市場というもの、これがやはり世間に対する信頼の根っこにあると思います。したがいまして、長期的というか中期的な計画を持つということは大変大事なことだと思っておりまして、その点は林委員とも同じだし、前政権とも同じです。特に、前政権がプライマリーバランスに加えてGDPに対する公的債務の比率も対象とすべきだというお話がありましたが、これも全く同…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) これも全く同じなんですね、考え方が。非常に経済が振れているときは難しい、しかしこれは作らなきゃいけない、じゃ二十二年度はどうするんだと、こういうお話だと思います。 つまり、今申し上げましたように、今の経済の不安定な状況において中期計画を立てるのは今は難しいと思っておりますが、予算編成の基本は、やはり私は、ここの場でも申し上げたんですが、経済があって初めて財政があるということもこれ事実だと思います。これは過去にお…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 私は、もう既にそういう言葉がありますが、十五か月的な予算ということを言われております。そのとおりだと思うんです。つまり、さっきから申し上げましたように、経済あっての財政だという側面と、あるいは財政規律という両面をどうやって調和させていくかという中で、やはり今の経済を立て直していくにはどうしても十五か月的な予算にしなきゃいけないと思っております。 したがいまして、その中で、私たちの考えは、財政政策というのははっき…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 今言ってくださったことは私の全くの気持ちでございます。 私も昔から予算編成に携わったことがありますが、限界があるんですね。並列官庁ですから当然限界があるんです。それに対してやはり上部官庁的な、的なと言った方がいいかもしれませんが、官邸の中にあるこの行政刷新会議というのは非常に大事な役割だと思います。これは何も内閣府の設置法でやっているものではございません。今の御質問にお答えするならば、九月十六日に組閣ができて、…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 権限では違うと思います。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 予算編成権というのは、今の組織上からいうと財務省であることは間違いありません。しかしながら、さっきから申し上げましたように、横並びであるということの限界から、事実上行政刷新会議の決めていただいたことを守るということによって、より今我々の考えている国民生活に密着した国家資源の再配分ができるという判断に立っております。
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) 今、国家戦略という立場からいいますと、前は財政諮問会議の担当の大臣がいらっしゃったと思います。それに見合う大臣というのは菅大臣です。まず、そう御理解をいただきたいと思います。 したがいまして、菅大臣を中心として中期的なもの、あるいはまたマニフェストに書いてあるようなものをどう処理していくかというのは、これは菅さんの責任においてまずしていただくことであります。仙谷さんの方は、むしろ今の当面の資源再配分の問題をやっ…
第173回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(藤井裕久君) どうも今のお話は財務省としての権限を越えている話でございますもので、ちょっとお答えしにくいので、これは内閣が決めることだというふうに御理解をいただきたいと思います。 そして、当面の資源再配分をやっているのは仙谷さんのところであるのはこれ事実でありまして、それがもう今年で終わるかどうかということについては、ちょっと内閣府の方の所管なもので、私には申し上げかねるということはお許しいただきたいと思います。