藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1994/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 今御指摘のように、去る九月末で十三兆八千億、それが今十三兆六千億、しかも、債権償却特別勘定を含めて積み増しかより行われているということから見ますと、金融機関は大変な経営努力をしてもらったと私は思っております。そのことを評価すべきだと思います。特に、今岸田委員御指摘のように、私どもは自己責任でやってもらいたいという気持ちを持っておりましたが、自己責任によってそのような一つの山を越しつつあるということは非常に評価すべきことだ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 まず、不良債権というのは何かということ、そして、それをディスクローズするという話だと思いますね。 ディスクローズという話と、金融機関の余りにディスクローズすることによるマイナス面ということを考えて、金融制度調査会に対してディスクローズの範囲というものを伺って、金融制度調査会として結論を出していただいたのが今の形であるわけでございます。第一地銀、第二地銀は全くの破綻債権だけだとか、おのおのの実情にあわせてそういう基準をつく…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 機械的計算であるということは十分御理解の上の御質問であると思いますので、前段階は省略いたします。 省略いたしまして、特に十年というのをなぜとったのか、あるいはいきなり六兆二千億ではなくて、本当は所得税減税は五兆五千億じゃないか等々のお話がありました。また自然増収のお話もございましたが、自然増収は付表の方につけてあるということは御理解いただいておると思いますが、今お話しになったようなことすべてを含めて御論議いただければあり…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 先ほども申し上げましたように、政策選択的なものは一切除いて、捨象して機械的計算をしているわけであります。したがいまして、税制調査会はもとよりでありますが、国会の皆様方のいろいろな御意見を伺う中で、こういうあたりが国民の皆様に一番御理解がいただけるのかなというあたりを模索していくということは決して間違った手法ではないと私は思っております。むしろ、これからこれをもとにしていろいろなお立場の方が御議論をいただくべきものだと考え…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 私が今申し上げた当然の筋道として、そういう御要望があれば検討すべき事項だと思っております。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 不公平という言葉と一致するかどうかはわかりませんが、私どもは政策減税と呼んでおります。政策減税による減収額は、提出するのは毎回やらせていただいております。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 この不公平税制の議論というのは、大変大事なのは今御指摘のように具体的な話だと思います。抽象的な不公平税制の是正ではなく、何と何だということが非常に重要なことだと思っております。私どもといたしましては、政策減税というものが、私は不公平という言葉を使っていいかどうかわかりませんけれども、いわゆる客観的公平という意味からいえばそうではないという意味において政策減税は行われていると思います。 そのほか、こういうものが不公平である…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 益税という意味もなかなか難しいのでございますが、本来転嫁すべきでないものを転嫁していたかどうかというような話であれば、私は中小零細企業がそのような転嫁ができているとはとても考えられません。 それからもう一つは、平成三年の税制改正によりまして、仕入れ率を四分類いたしまして実情に非常に近くしているということもあわせて御理解をい。ただきたいと思います。 さらに、いわゆる中小企業の特例のお話であれば、例えば三千万円の問題とか限界…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 平成元年の導入のときには、私はそれなりに意味があったと思います。特に、中小零細企業の方でいらっしゃいますから、そういう方々が大変な御不安を持たれないようにという意味において、特別措置として導入した意味は十分あったと思います。 これについて、また今御指摘のような御批判もあるということも事実であります。ここらをどう考えるかということは、税制調査会にもいろいろ聞いて一定の結論を出すべき事項だと考えております。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 今の御意見は、いろいろな方々から伺っておるところでございますが、現在の基本税率、あるいは若干の上乗せをした基本税率の中で食料というものを特別扱いをするのは極めて煩瑣であるということと、一体食料とは何かということがなかなか把握しにくい、むしろ非常に関係の方々の事務の煩瑣を来すのではないかというようなことがあります。 ただ、これらの問題についても税制調査会の意見を伺っておりますが、税制調査会の意見も今私が申し上げたような方向…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 これも予算委員会でお答えしたのでございますが、最大の理由は、課税最低限が非常に高いことだと思います。三百二十八万円という数字は、イギリスであれば二けたでございますし、大体百万円台、二百万円台というのが先進国の通例でありますから、その課税最低限が非常に高い。そして、一〇%税率で始まっているというあたりが、今主税局長が申し上げました原因である。しかし同時に、最高税率は極めて高い、世界一高いということもあわせて申し上げたいと思…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 ドイツとかイギリスは最低税率が非常に高こうございますね。いきなり二〇%ぐらいでだあっと始まるやり方でございます。そういう税制というものが我が国にとって適当かどうか。これは長い歴史の中で、特に戦後のシャウプ税制以来の長い歴史をたどる中で、私は、日本の成長の成果として、課税最低限を高くする、最低税率を低くするという基本的な税制ができ上がったと考えております。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 法律の修正は、「平成七年分以後の所得税については、速やかに、税制全般の在り方について検討を加えて税制改革を行い、抜本的な所得税の減税を行うものとする。」これに尽きておると思います。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 御堂がそのような御意向であるということは今はっきり承りました。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 私どもといたしましては、この税制全般のあり方について検討を加えての税制改革というのは、今佐々木委員がむしろ言ってくださったように、所得課税の軽減と消費課税の充実と考えておりますが、御堂がそういう意向ではないというのを承ったということで御理解をいただきたいと思います。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○藤井国務大臣 税制というものは極めて重要な問題であり、国民生活に大きな影響を与えるものであります。これについては、まじめにかつ冷静に深い議論をしていく必要のある問題だと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤井国務大臣 ただいまおっしゃっていただきましたように、また二十七日の日には、大島委員の質問にお答えいたしましたように、一つの前提を置いて機械的計算を出してもらいたいという話が税調からございました。これは、定量的なものもひとつ見ながら議論したいというお話であったように承知をいたしております。 そのとき税調が条件として言われたことが三つございます。一つは、所得課税の軽減と消費課税の充実という方向はしっかり出すこと。第二番目に、今後の超長…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤井国務大臣 ただいま申し上げたような趣旨でございまして、これから政策議論はぜひやっていただきたいと思います。あのようなものにこだわらずにぜひ私はやっていただきたいというのが、これは率直な気持ちでございます。ただ、自然増収につきましては、参考といたしまして計上しておりますので、御参考にしていただければありがたいと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤井国務大臣 経緯は、簡単に申し上げますと、税制調査会が、いろいろ御議論のある中で、若干定量的なものもないと議論の端緒ができないというお話があり、一定の条件のもとでひとつ機械的計算をしてほしい、こういうお話がございました。 今関谷委員のお話の懸念ということは、私ども非常にありました。ありまして、まだそういうふうに痛くない腹を探られちゃ困るなという気持ちはありましたが、やはり言われるように、定量的なものが全くないのはいけないということか…
第129回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤井国務大臣 ただいまのお話は、すべて仕組みを御存じの上の話と思いますので、余り仕組みをくだくだ申しません。 この相続税の納税猶予というのは、あれは昭和五十年にできた制度だと思います。そして、お話しのように、農業の置かれている特別な立場、農地を相続される方の特別な立場に配慮してああいう制度ができたと思います。 ところが、平成三年、これは前の内閣の時代でありますが、大変な御議論をいただいたと承知をいたしておりますが、そのときには、要する…