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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございます。講習会、ショップのないところも配慮していただけるということで、三千か所、よろしくお願い申し上げたいと思います。 これはソフト対策なんですけれども、誰一人取り残されないデジタル社会実現のためには、ハード対策も必要でございます。使おうにも使えない地域があってはなりません。5G、ビヨンド5Gのための基盤整備、財政、税制を含めた支援策についてお伺いいたします。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございます。 デジタル敗戦と言われているような状況でございまして、5Gでは日本は大きく後れを取っているのが現状かもしれませんが、何とか、ビヨンド5G、その先は後れを取らないように、国際競争力を強化するために、AIの活用、そしてまた自動運転など新たなデジタル技術の展開のために、是非、国を挙げて取り組んでいただきたいと存じます。 誰一人取り残されないデジタル社会実現のために、今まで、通信施設の基地局の整備、そういった…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると。まさに放送こそユニバーサルサービスが必要だと考えます。ある地域だと、テレビを見るのに特別な負担がある、共聴施設を撤去するにも大きな負担が求められる。これは本当に住む地域によって不平等だ。差別があるんじゃないかと思います。 片や、5G、ビヨンド5G、通信、デジタルだったら支援策は満載だ。いや、これは必要だから絶対進めていただかないといけないんですけれども、しかし、放送では…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございます。 ブロードバンドの柔軟な活用、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 また、視聴者の負担というのもありましたので、そこのところもしっかり配慮していただきたいなと思います。また、地方局の経営環境の話がございました。地域の安全、安心のために、やはり放送は必要だというふうに考えます。 また、実際のところ、私は、現在のキー局、準キー局、地方局という体制自体が東京一極集中とか大阪一極集中をもたらしているんじ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね。今、先ほど部落差別という話がありましたけれども、削除要請しても削除してもらえなかったらしようがないし、また、所在地情報だけでも大変だという話があるわけですよ。そういったところをしっかり検討するということが必要なんじゃないかというふうに思います。 一方、放送については、私は、先ほどの答弁では、それぞれの放送局が決めるということじゃないかというふうに理解しているん…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 ありがとうございます。 二〇二二年度の予算では七十四億円ということで、営業経費比率は一〇%、一割を切るという答弁でございました。また、コストを圧縮してこの秋には値下げの案を示していただくということでございますけれども、是非ともよろしくお願い申し上げたい。みんな期待しておりますので、その点、お願いを申し上げたいと思います。 確定申告の時期を迎えました。年末には、ふるさと納税のCMも多く目にするようになりました。 令和二年度に…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現したものでございますけれども、元々は、やはりふるさとを思うというか、都会に出た方がふるさとを思って納税するという制度から来ております。ですから、本来はこれは税源の偏在是正に役立つ、そしてまた、本当は地方税の税源、全体が広がればいいのではないかと思いますが、そこはいろいろと税制改正の議論もあるでしょうから、ここでは申し上げませんけれども。 ただ一つ、今、地場産品…

自由民主党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井委員 おはようございます。自由民主党の藤井比早之です。 本日は、大槻公述人、原公述人、川口公述人、小黒公述人、皆様、公聴会で貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 また、理事の皆様、委員の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。 実は、ちょっと私、感慨深いところがありまして、大槻公述人とは、一年間で、ちょっと数えてみたんですけれども、十七回以上は御一緒させてい…

自由民主党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井委員 ありがとうございます。 日本の国のどこにいても会議ができると大槻公述人からお話がございましたけれども、特に教育ですね。先ほどお話しいただきました人材の育成、リカレント教育、もうまさにおっしゃるとおりで、私の子供の頃とかは、海外に行ったことがないという方が英語を教えていたというような状況でございます。 どこにいてもひとしく平等に教育が受けられる、また人材育成の機会が得られる。まさにデジタル田園都市国家構想の実現ということなんだ…

自由民主党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井委員 ありがとうございます。 時間の都合もあって、一言でということで御回答いただきまして、ありがとうございます。 やはり成長が必要なんだと思います、それで日本経済が復活することが。その上で、岸田内閣は成長と分配の好循環というのをうたっております。やはり、分配という点では、これは成長が欠かせない上で、私は、賃上げといいますか、若い方の所得というか給料を上げるということが何よりも大事なんだと思います。 ただしかし、これは賃上げしようと…

自由民主党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井委員 ありがとうございます。 いずれの公述人も、賃上げの必要性というのはお認めになっておられる、ただ、しかしながら、様々な企業の置かれた状況というのも考えないといけないということなんだと思います。 そこで、ちょっと最後にお伺いしたいんですけれども、今、物価が諸外国はすごく上がってきています。日本もどうなるかというのは非常に懸念されるところ、これはまた、金利もどうなるかというところが懸念されるというところなんですけれども、ちょっと、…

自由民主党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○藤井委員 ありがとうございました。 質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきますけれども、四人の公述人の皆様には、貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/07/08

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各都道府県に対して提供させていただいたところでございます。また、その提供情報にワクチンの供給量を追加する形で、御指摘のワクチンの供給量に対する接種回数の比率を今週から都道府県に提供をさせていただいておる、開示させていただいているというところでございまして、今後、平日は毎日提供する予定とさせていただいております。 お尋ねの数値につきましては、上位の三都道府県が、宮…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/07/08

204参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます。 国民の皆様に向けた公表を含む都道府県別の数値の取扱いにつきましては、自治体の関係者、自治体関係団体にも相談しながら検討してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/07/07

204衆議院 厚生労働委員会 第29号

○藤井副大臣 お答えさせていただきます。 ワクチンの接種につきましては、接種回数の累計は、六月二十八日月曜日の公表値で四千万回を超え、それから八日後の昨日の公表値で五千万回を超えるという状況でございまして、繁本委員おっしゃったように、現在、記録されているだけでも一日当たりの接種回数が百二十万回を超える、実際のところはそれ以上というスピードとなっておりまして、自治体や医療関係者、職域等の皆様におかれましては、当初は一日に百万回なんか無理だ…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/07/07

204衆議院 厚生労働委員会 第29号

○藤井副大臣 お答えいたします。 繁本委員おっしゃいました、本当に、現場では接種体制を組んでいただいて、感謝の言葉しかないわけでございますけれども、ワクチンの需要と供給につきましては、自治体が今後のワクチンの先行きの供給の見通しを持っていただくことが何よりも重要だと考えております。 特に、自治体へのワクチン等の供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種計画を立てることができるよう努めてまいることが重要だと考えておりまして、その…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/07/07

204衆議院 厚生労働委員会 第29号

○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます。 また、人口割に加えまして、在庫率や直近の接種実績に応じた割当てをする予定をしておるところでございます。 また、これに加えまして、特に都市部につきましては、自衛隊の大規模接種センターや自治体が設置する大規模接種会場による接種が進められているほか、職域接種を通じ、多くの企業等による接種も行われております。 この結果、都市部には相応のワクチンが配分されていると考えておりまし…

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/07/07

204衆議院 厚生労働委員会 第29号

○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするということが大事だと思っております。 委員の御指摘を真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/06/03

204参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体は市区町村ということになりますので、何とか自治体の皆様をサポートさせていただいて、そして目指してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2021/06/03

204参議院 総務委員会 第15号

○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達するかということでございますけれども、そこにつきましては想定しているものはございませんけれども、ワクチンの供給につきましては、六月末までに高齢者に二回打っていただく分の供給がそれぞれの自治体に送らせていただいておるというところでございまして、そこでしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えているところでございます。