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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2025/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、政府内の検討の詳細につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) これらの対応は、そもそも政府として対応を決めるものでございます。政府としての、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) 政府として検討すべきものでございます。その政府の検討の中身につきましては、詳細につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) 過去の事例を網羅的に調査しているわけではございませんので、これまでの任意拠出金について全てお答えすることは困難でございますけれども、少なくとも平成十七年以降は、日本から国連人権高等弁務官事務所、OHCHRへの任意拠出金は女子差別撤廃委員会の活動に使用されてはおりません。また、確認できた範囲では、平成十七年以前につきましても、OHCHRへの任意拠出金が女子差別撤廃委員会の活動に使用された事例は確認されておりません…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) 今般の判断により、今後、CEDAWの活動に使用されないことが確保され、我が国の本件に対する立場をより明確に示すこととなると理解しております。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) これらの対応につきましては、政府として検討し、このような判断となりました。政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。 いずれにいたしましても、政府としては、皇位に就く資格は基本的人権に含まれていないことから、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子の基本的人権が侵害されていることにはならず、女子差別撤廃条約第一条の女子に対する差別には該当しないと考えております。 さらに…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) CEDAWとのやり取りにつきましてお答え申し上げますと、女子差別撤廃委員会、CEDAWによる審査におきましては、我が国の皇位継承の在り方は国家の基本に関わる事項であり、女性に対する差別の撤廃を目的とする女子差別撤廃条約の趣旨に照らし……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/24

217参議院 法務委員会 第3号

○副大臣(藤井比早之君) CEDAWが我が国の皇室典範について取り上げることは適当ではない旨を説明してまいりました。審査終了後にはCEDAWに対して、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子差別撤廃条約第一条の女子に対する差別には該当しない旨、我が国の立場を表明するとともに、強い遺憾の意を伝達してまいったところです。CEDAWに対しては、審査プロセス及び審査後にも我が国の考えを繰り返し丁寧かつ真摯に説明してまいり…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井副大臣 我が国が外国に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置を行うに当たりましては、国際法上許容される範囲内で措置を行うことは当然でございます。これを確保する観点から、措置の実施主体が警察庁長官又は防衛大臣を通じてあらかじめ外務大臣との協議を行うこととしております。 したがいまして、国外のサーバー等に対するアクセス・無害化措置は、外務大臣との間で協議が調わない限り、実施されることはないということでございます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○藤井副大臣 アクセス・無害化措置の実施に関する事前協議につきましては、国際法の解釈及び実施に関する事項を所掌する立場から、外務省として、国際法上の評価をしかるべく行っていくということでございます。 サイバー行動の国際法上の評価につきましては、個別具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難ではございますけれども、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合や、サーバー所在国の領域主権の侵害に当たり得るとして…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/19

217参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣の藤井比早之です。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(藤井比早之君) 配偶者からの暴力、ましてや殺人は、個人の尊厳を踏みにじる重大な人権侵害であり、決して許すことのできるものではございません。 我が国は、昨年秋、人権理事会において採択されたDV防止及び撲滅への効果的な策を講じることを全ての国に求めるDV撲滅決議につきまして、共同提案国となってコンセンサス採択に参加しているところでございます。また、昨年十月、イタリアで開催されたG7男女共同参画・女性活躍担当大臣会合においてジェンダ…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/03/07

217衆議院 外務委員会 第1号

○藤井副大臣 令和七年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。 令和七年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百四十八億六十五万四千円を計上しております。また、そのうち、四千三百七十九億八千七百五十六万二千円が外務省所管のODA予算となります。 なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百六十九億九十八万三千円が計上されています。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳し…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○藤井副大臣 戦時下におけるウクライナにおいて大統領選挙が実施されていないことについてお答えを申し上げたいと思いますが、戒厳令に関するウクライナ国内の関係法令につきましては、まず、戒厳令中にウクライナ大統領の任期が満了した場合、戒厳令解除後に選出される新大統領就任までその任期が延長される旨、また、戒厳令下における大統領選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定されておりまして、また、同戒厳令は定期的にウクライナ議会において承認を受けているも…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/20

217衆議院 予算委員会 第13号

○藤井副大臣 御指摘の有志国声明に関する我が国の対応につきましては、様々な要素を総合的に勘案した上で決定いたしたものでございます。 我が国は、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底のため、世界初の常設国際刑事法廷であり、元最高検検事で我が国出身の赤根智子氏を所長とする国際刑事裁判所、ICCを一貫して支持してきておるところでございます。そのICCが独立性を維持し、安全を確保しながらその活動を全うできることが大切でございまして、米側とは…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/18

217衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤井副大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、力による一方的な現状変更の試みは許されません。 欧州、大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であり、我が国は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないとの強い危機感を持って、自らの問題としてこの問題に取り組んでまいりました。 レアアースの供与、支援の見返りという御質問がございましたが、このレアアースをめぐるやり取りにつきましては、現在、米、ウクライナ間を…

自由民主党・無所属の会外務副大臣2025/02/12

217衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井副大臣 井野俊郎議員にお答え申し上げます。 井野委員おっしゃるとおり、現在、ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にございまして、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはございませんけれども、日ロ間の最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/20

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○藤井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題です。岩屋外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、最善を尽くす所存です。 牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/19

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます。 沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 なお、二人の外務副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会外務副大臣2024/12/12

216衆議院 安全保障委員会 第3号

○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在り方につきましては、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べておるところでございます。こうした問題意識を踏まえた上で、先般、石破総理から、アジアにおける安全保障の在り方について検討するよう自民党に指示し、十一月二十八日、アジアにおける安全保障のあり方特命委員会の初回会合が開催…