P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/26

第2回 参議院 議院運営委員会 第38号

○藤井新一君 本法案は衆議院と同様司法委員会に付託すべきものと考えます。

日本社会党1948/05/26

第2回 参議院 議院運営委員会 第38号

○藤井新一君 昭和二十三年度営繕計画の大要について、去る二十日庶務関係小委員会において次の通り仮決定をいたしましたので御報告申上げます。 参議院における本年度実施予定の営繕工事は(イ)前年度よりの継続工事に属する委員会廳舍及び議員会館の第二期工事分と、(ロ)本年度新規工事に属する速記者養成所建物及び自動車置場の新設であります。 以下順次各建物についてのその概略の御説明を申上げますと、第一の委員会庁舎ですが、昨二十二年度工事は大体所要建物…

日本社会党1948/05/26

第2回 参議院 議院運営委員会 第38号

○藤井新一君 尚委員会廳舍が大体本月末に竣成することになつておりますので、各常任委員室の割当を至急行わなければならないのでありますが、これはこの前の庶務関係小委員会におきましては、事務当局にその割当原案の作成を一任したのでございます。本委員会においても右御了承願いたいと存ずる次第でございます。

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 議院運営委員会 第37号

○藤井新一君 吉村証人にお尋ねいたしますが、この第三條の政党についての定義を陳述されましたが、これでは、まだ不完全であるという御説明であつたと聽きましたが、我が國においては、政党の定義というものは、殆んど文献に現われていないのであります。併し外國の書物の中には、政党というものについての定義は散見されるのですが、あなたの今までの御研究についての、英米における主なる学者の政党に関する学説、或いは定義は、どういうものであるかを、ちよつと御参考…

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 議院運営委員会 第37号

○藤井新一君 宮澤教授にちよつとお伺いいたしますが、二十一日の東京新聞であなたの所見を拝見いたしましたが、誠に結構とぞんじましたが……。

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 議院運営委員会 第37号

○藤井新一君 東京新聞です。

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 議院運営委員会 第37号

○藤井新一君 その中に、政治はだれてはいかない、活發にせなければいかんというような意味であつたと思いますが、そうすると、今度の政治資金規正法の第三十七條によると、匿名の寄附をしてはいかんとか、本人の名義でなければいかんというようなことになると、自然そこに政治活動が鈍つて來て、政治の活發性が萎縮さるるような氣がいたしますが、その点をどういうようにお考えになるか、ちよつとお聽きいたします。

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 議院運営委員会 第37号

○藤井新一君 宮澤教授にもう一つ聽きますが、この法案の題名でございます。政治資金規正法という題名でございますが、この「規正」という意味を法的にちよつと御説明願いたいと思うのですが、我々の委員会においてはこの「規正」ということについて非常に困つて居るわけなんですが、一つあなたの御意見を御発表願えればお互いに参考になるのではないかと思います。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 只今より委員会を開会いたします。前会に引続いて題名から審議をいたします。社会党の方では「公開法」というのを入れた方がよいという大多数の意向でございます。「資金規正」という字を使うことについて、あらゆる意味においての法規は全部規正でございますから、この意味に於て國民に対してはぴんと來ない、やはりこういう意味深いものには「公開」とすることが一層國民に対して刺戟を與え、且つ効果的でありはしないかというのでございます。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 速記を始めて。題名については政治資金規正公開法といたしたいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) さよう仮決定いたします。 次に政党、協会その他の団体の定義についての御審議を願いたいと思います。私はこの際第一條の問題と関連するのですが、第一條において「この法律は、政党、協会その他の団体及び公職の候補者等」、これを全部取つてしまつて、「この法律は、政治団体の政治活動の公明を図り、選挙の公正を確保し、以て民主政治の健全な発達に寄與することを目的とする。」、こういうように「政党、協会その他の團体及び公職の候補者等」…

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 第三條の所において「この法律において政党とは、」というのを「政治団体とは、」と修正しようというのです。その理由は、第一條において「政党、協会その他の団体及び公職の候補者等」というのを取去る結果、第三條において「政治団体」と、字句を修正せんとするものであります。そうすれば前後の関係上、意味がはつきりすると思うのです。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) そうです。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 後の方は……。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 速記を始めて。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 速記を止めて。 午前十一時九分速記中止 —————・————— 午前十一時二十五分速記開始

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 速記を始めて。政党、協会についての定義は、本日仮決定をいたしたいが、二十四日に証人出頭を求めておりますから、その意見を聞いた後に仮決定をいたしますので、本日は、第三條はこの程度に止めて置きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)ついては、寄附の定義を御審議願いたいと思います。第五條でございます。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) どなたか御意見か御発言ありませんか。……次に第四に移ります。第四は、この前も問題になつて非常に複雑だつたのですが、今日は便宜上それは後に廻して、第五の方の簡単な分から審議いたしたいと思います。十三條の政党、協会その他の団体の選挙に関する報告書を提出すべき選挙管理委員会について御審議をお願いいたします。

日本社会党1948/05/21

第2回 参議院 議院運営委員会政党及び選挙に関する小委員会 第5号

○委員長(藤井新一君) 本日はこの程度において散会いたしたいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕