藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○参議院両院法規委員長(藤井新一君) この問題については衆議院の方からまず勧告案を送付していただきたいと思います。これを会長にお願いいたします。
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○参議院両院法規委員長(藤井新一君) 今日は私は英語をもつてごあいさつをいたしたいと思うのであります。 ウイリアムス博士並びに紳士諸君、本日はウイリアムス博士の列席をかたじけのうして、法規委員会における懇談会を催す運びとなつたのでございまするが、委員の方におかれましては、どうぞ率直にいろいろウイリアムス博士と御談合を願いたいと思う次第であります。 まず私はいろいろな点を聞きたいと思つておるのでありますが、米國懇会におきましては、当法規委…
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○参議院両院法規委員長(藤井新一君) 週に三回ぐらい委員会をやつて行けば、その理想の実現は達せられるであろうが、現在の場合には週に一回——参議院の方は二回やつておりますが、その一回でさえも集まることが非常に困難であります。それをひとついかにすれば正確にやつて行けるかということのサジェスチョンをお願いいたします。
第5回 両院 両院法規委員会 第4号
○参議院両院法規委員長(藤井新一君) 私はこの法規委員会のできた当時からの委員ですが、法規委員の活動ははなはだ貧弱であるという指摘を受けたんですが、事務員を置き、タイピストを專属に置き、部屋を與えてもらつてやらなくてはいかぬということをウイリアムスさんが確かにいつたはずです。われわれは記憶しますが、今日の発言はそれと違つた発言をしておられるがどういうわけですか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) 只今より参議院両院法規委員会を開きます。本日の案件は、衆議院及び参議院議員通常選挙期日に関する件でございます。この案件について参議院法制局長より御説明を願います。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) 奧野局長、菊井課長からお話がございましたが、序でに入江局長からこれについての所感を一つ伺いたいと思います。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) 入江さんにちよつと伺いますが、会期を、十一月頃に召集するということになれば、國会法第二條に違反するのですが、その場合を想定して國会法の改正をしなければいけませんか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) もう一つ聞きますが、そうするとあなたの言うように、十二月の上旬に召集した場合には、五月二日で終るというようなことになるという話でありましたが、そのときには我々議員は議員任期中に選挙をやれるわけですね。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) 併しあなたの説明にように言えば、五月二日以後の日に選挙という解釈を取れます。つまり十二月……。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) そうすると議員の半数は議員任期中に選挙しなければならんということになります。その点はどうですか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第7号
○委員長(藤井新一君) 外に御発言がありませんか……。よろしゆうございますか、本日はこの程度で散会いたしとうございますが……。では本日はこれで散会したします。 午後二時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 藤井 新一君 理事 新谷寅三郎君 委員 大野 幸一君 田中耕太郎君 松村眞一郎君 羽仁 五郎君 法制局側 法 制 局 長 奧野 健一君 参 事 (第二部第一課 長) 菊井 三郎君 衆議院法制局側 法 制 局 長 入江 俊郎君
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) 只今より参議院両院法規委員会を開きます。問題が沢山ございますが、先ず懲罰権の適用範囲に関する件について、懲罰委員長太田敏兄君から昨今まで研究されたものについての御意見を伺いたいと思います。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) 何か御発言はありませんか。ちよつとお伺いします。イギリスのことをあなたは例に取りましたが、紳士としてふさわしからざる行爲ということは、それは議場以外の、英國國土、その土地を踏んでいるときを意味するのですか。その研究は……。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) 彈劾裁判のごとき……。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) もう一度お聞きしますが、閉会中に議員が刑法上の犯罪を犯した場合は、それは次の会期において問題とすべきでありますか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) 例えばこの会期が終つて臨時國会との間の閉会中に、その間において議員が刑法上の犯罪を犯した、そういう場合には閉会中だから放りつぱなしにするというのですか。それは次の会期で懲罰として取上げて行くのですか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) どうですか、田中さん、あなたこの問題についてどうですか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) その場合に政党の、多数党の場合は乗り切れますが、少数党の場合には乗り切れんと思います。会期不継続の問題になつたときに……。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) 同感ですね。私は閉会中と雖もやつた議員はやはり次の会期に罰するということもいいと思いますがね。大野君どうですか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第6号
○委員長(藤井新一君) 私は田中君と同じ意見ですね。