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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 ということは、ちょっと懸念しておりましたのは、この原子力の安全基準、規制基準というのが、厳しくといいますか、二度と事故が起きないためにも慎重を期しているという話がありまして、ややもするとこれがおくれるんじゃないかという懸念があったものですから、あえてお聞きいたしたわけであります。 では、間違いなく七月十八日の期限までに公開するといいますか、公示するといいますか、そういうことでよろしいですね。それでよろしければ結構です。…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 そういう認識で、要注意と申しましょうか、チェックを常に怠らないようにしていただきたい。もしここがまた別な形の事故が起きたり、稼働ができなくなったりしますと、本当に日本の国民生活あるいは産業基盤に大きな影響を与えるということですので、その点をよろしくお願いいたしたいと思います。 なぜ私は非常に心配して今質問をいたしたかといいますと、これはもう釈迦に説法ですけれども、日本のエネルギー自給率というのは、原子力を含めて大体一番…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 ぜひ着実な、国民に対してもあるいは各産業界に対しても、このことをしっかり具体化して実現に向けて進めませんと、多分、私は、七月にこの新たな規制基準が出るようですけれども、なかなかそれをクリアしたからということにはなり得ない、なかなか難しい問題があって、結果的に、原発が稼働するかどうかというのはまだ不確定なような状況だと思うんですね。そういう中で、やはり一方で、石油、天然ガス、あるいは輸入先のリスクヘッジ、いかにも中東に偏…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 簡単に言いますと、頁岩といいますか、一つの地層の岩石の中にガスが埋蔵されている、しかし今まではそれを地上に吸い出すことができない、くみ出すことができないということで、新しい技術が発見されて、特にアメリカを中心としてこのシェールガスが開発されているということなんですね。 そこで、もう一つお聞きしますが、アメリカは今急速にシェールガスを開発していますけれども、そうすると、このシェールガス、私の認識だと、石油と違ってガスを液…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 そこで、一つエネルギー庁長官にお聞きしますけれども、今総理から、いわゆる供給先、輸入先を分散化する、リスクヘッジをしていかなきゃいけないということでありますが、私の理解しているところですと、LNG相場というのがあるわけです。 特に、今カタールという国の名前が出てまいりましたけれども、カタールは今、年間で大体一億トンぐらいの天然ガスを生産しております。多分、これが数年先には一億四千万トンぐらいになるんだろうと思います。同…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 長官、済みません、もう一つ。 それで、今、平成二十五年、これは大臣の方に聞いた方がいいのか、JOGMECに対する予算規模は、独立行政法人ですよね、どんな規模になっているか教えていただけますか。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 そこで、具体的なことをむしろ例に挙げた方がいいんじゃないかと思うんですね。 というのは、モザンビークという国があって、アフリカの東海岸の方ですね、ここのところに、海上でいわゆる巨大なガス田が発見された。たしかこれはJOGMECも出資してというか、やって、世界三大ガス田になり得るような埋蔵量が発見されたということですね。これは大変すばらしいことだ、画期的な発見だと思っております。 しかも、これは海上ですので、アフリカ地域…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 そこで、もう一つ。 モザンビークでも発見された。あるいは、モザンビークは内陸部では今度、これも新聞に、きょうか、出ていましたが、新日鉄住金の方があそこの石炭の開発の契約をしたということで、そういう意味では、着実に日本も世界各国に供給先を、石炭にしろ石油にしろ天然ガスにしろ、リスク分散しているというのは結構なことだと思っています。 しかし一方では、ことしの一月にも大変不幸な事件がアルジェリアで起きたわけですね。十名の日本…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 今の外務大臣の説明は、ちょっと甘いのではないかなという感じを受けます。私は、北アフリカを含めて、エジプト、あるいはイラク、シリア、またアフリカのマリも含めて、まだまだ厳しい治安状況だと思っております。 そこで、先日、たしかオバマ大統領とネタニヤフ首相の会談が行われました。今、ホルムズ海峡もかつてのような緊張感にはないけれども、しかし、イスラエルがいつまたイランを攻撃するかわからぬという懸念も拭い去れないということがあっ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 ありがとうございます。非常に重要な発言であります。 と申しますのは、六年前、第一次安倍内閣のときは、湾岸諸国、クウェートの方は行かれたんですか。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 湾岸諸国もそれぞれ発展していまして、私もかつて、四十年前にカタールという国に二年半近く赴任したことがあるんですが、そのころは本当にまだ小さな国だったんですけれども、今はすばらしい、大発展した国家になっています。 その当時、特にクウェートは中心的な国家でありました。また、イラクから侵攻されたり、さまざまな紆余曲折がありましたけれども、しかし、伝統的に日本に対しては非常に親日的な国家でありますので、もしまだ日程が決まってい…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 そこで、たしか六月の一日から三日までの間、第五回アフリカ開発会議というのが開かれるわけであります。これは、大いに今総理がおっしゃったことを発信する絶好の機会ではないかなと私は思っております。 これもJOGMECがもちろん協力してやっているわけでありますけれども、JOGMECは、その前に、五月にいわゆるJ—SUMITというのをやりまして、この六月の第五回アフリカ開発会議に先んじてそういったことを催しまして、アフリカのエネ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○藤井(孝)委員 最後に、今、岸田外務大臣から、TICAD5をしっかりと有効に使って、そして我が国の資源外交というものを発信していきたいということであります。 総理、本当にこれは、日本が、中国や、どちらかというと欧米諸国のように、とにかく資源そのものをとりに行くというんじゃなくて、まさに総合商社的に日本のいろいろな知恵のプランを示せば、それが結果的にその国の国民の生活の向上、経済の購買力も上げるということにつながってまいりますので、そう…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 本会議 第9号

○藤井孝男君 日本維新の会の藤井孝男です。 私は、日本維新の会を代表して、安倍総理大臣の施政方針演説について質問をいたします。(拍手) 日本を賢く強くすることを掲げて立ち上がった日本維新の会は、さきの総選挙において、五十四議席を獲得し、比例でいただいた票の総数は一千二百二十六万票余、全体の二〇%で、二番目の地位を占めました。 私どもは、国会の第三党としての責任を自覚し、日本のため、国政の場にあって、是は是、非は非の基本姿勢で、今後の政治…

日本維新の会2012/12/27

182衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○藤井(孝)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本維新の会2012/12/27

182衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○藤井(孝)委員 ただいまの山際大志郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本維新の会2012/12/27

182衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○藤井(孝)委員 御異議なしと認めます。よって、後藤田正純君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長後藤田正純君に本席を譲ります。 〔後藤田委員長、委員長席に着く〕

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○藤井孝男君 たちあがれ日本の藤井でございます。 今日は、自由民主党、そしてまた無所属の会の皆さん方に御配慮いただきまして、本法律案に対して質問の機会をいただきましたので、大臣始め皆さん方に質問をさせていただきたいと思います。 最初に、まず羽田大臣に率直にお伺いしますが、今般の中国、民間団体による船が領海を侵犯し、また残念ながら上陸まで許してしまったという、こういう一連の事件を振り返って、大臣としてどういう認識で今般の事件、おられるのか…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○藤井孝男君 一言で申し上げますけれども、基本的な考え方は分かりましたけれども、私としては非常に不満であります、今のような大臣の答弁というのは。通り一遍のような、そういう答弁に終始していると思わざるを得ない。 極端な厳しいことを言いますけれども、これは一昨年の九月の中国漁船によるいわゆる衝突事件といいますか体当たり事件ですね、こうしたときの、菅内閣のときでしたけれども、この対応のまずさというものが指摘をされ、そしてまた、一色正春という海…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/28

180参議院 国土交通委員会 第11号

○藤井孝男君 本当に後手後手に回ってしまうということは、私どもは、国民にとっては、一体本当に民主党政権は我が国の国土、領海、あるいは生命、財産を守ってくれるのかと、こういう非常に大きな危惧を感じているからこそ、私はそれをあえて私自身の言葉として今大臣に質問したわけであります。 それでは、具体的に質問に入ってまいりますけれども、海上保安庁長官、先ほどももしこの法案が通っていれば上陸を阻止できたんじゃないかと、そういう意味では非常に残念な気…