藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 それでは次に、先ほど石原代表も、いわゆる日本の防衛、自衛隊のあり方、自衛隊法、その他法律上どうなんだ、こういう質問がありました。何といいますか、防衛大臣も非常に、今の憲法の範囲内、今の自衛隊法の範囲内でいろいろ苦慮された答弁だ、私もそういうふうに聞いておりました。 総理、私はちょっときょうコピーを持ってきたんですけれども、これは、昨年、二〇一三年四月二十八日の読売新聞朝刊で、朝…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 これを見ますと、もう時間がありませんから、限られていますから申し上げませんが、防衛出動させるのか、あるいは、朝鮮半島でいろいろな有事が起きたときに、機雷があったときにそれを即排除できるのか、あるいは集団的自衛権がどう発動できるのかとか、いろいろな問題、QアンドAも書いてあります、私も読みましたけれども。 これは、では何を言っているかというと、ほとんどグレーゾーンみたいなんですよね。今の現行法ではとても対応できない。対処…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 今申し上げたとおり、本当に細かな話なんですけれども、補給口の口径が違うだけでも、今のところはできないわけですよね。誰もこういうことをわかっていない。私がたまたま調べていったら、こういうことがわかってきた。 そうすると、いかにも表上は海上保安庁と、今大臣が言われたように、連携はちゃんとやっていますよと言いながら、実際そうなったときにこれは全然補給できないとか、そういう問題から地道にちゃんとしっかりと私はつくり上げていくべ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 答弁としてはわかるんですけれども、海上警備行動と今おっしゃられましたけれども、これもやはり、防衛大臣が出動命令を出さないと、警備行動を発令して、海上自衛隊は行動できないわけですね。時間差があるわけですよ。 だから、私が言っているのは、そういうとっさの事態が起きたときに、今の自衛隊法では対応できない。まさにグレーゾーンである。そういったことをどうやって、日本の領海、領土を守るためのそこの基本的な考え方を、私はもっと、自衛…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 ぜひ、このサイバー攻撃につきましては、まさに鉄砲の弾が、ミサイルが飛んでくるわけではありませんけれども、事前にそういった攻撃、これに対して、日本の有事対応というのは、法的にも、また、今この記事にもありますけれども、国際法においても、まだしっかりとはっきりとした根拠が決まっていないということがありますので。しかし、これも先んじて、やはり防衛大臣また総理も含めて、このサイバー攻撃についてはもっともっと前向きに、私は、九十人…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 時間が参りましたので、最後に総理にちょっと御質問をさせていただきたい。アフリカ問題というのではないんですけれども、一応アフリカ、せっかくいらしていただいたので。 今後のアフリカ問題、さまざま、ほかの国もそうなんですけれども、カントリーリスクというのがあるんですね。 それは、残念ながらアルジェリアで起きた、日本人が犠牲になった、ああいう、いわゆるそういった国々に行ったときの安全の確保の問題というのが一つある。 それからも…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井(孝)委員 終わりますけれども、今、最後に総理がおっしゃったので、あえて言いますけれども、ODAの予算も、いろいろつけて各国にあれしていますけれども、そのODAの予算を落札するときに、中国の企業が落札しているケースがあるんですよ。ODAも日本の税金ですよ。財務大臣も御承知だと思います。一部かもしれませんけれども、結構な金額、日本のODAを使って、インフラ整備にしても、それは中国の企業が落札している。 こういうことを考えますと、OD…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 日本維新の会の藤井孝男でございます。 限られた時間でありますので、総理初め関係閣僚にも質問いたしますけれども、わかりやすく、また簡便に御答弁いただければと思っていますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 いよいよ、この法案の総括、締めくくりということでありまして、日本版NSC、まさに国家安全保障会議の設置法ですけれども、まず総理にお伺いしたいと思います。 この日本を取り巻く安全保障の環境というのは非常に今、目まぐ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 まさに私もそのとおりだと思います。 しかし、今おっしゃられたことは、私自身もそういう認識でおりますけれども、この中国の力関係の逆転というのはもっと厳しく見ていかなければならないと、私は個人的にそう思っております。 というのは、私の理解では、力の逆転というのは、わかりやすく言いますと、要するに、中国の総合的な国力が我が国の国力を上回る、そのことを日本側に中国が認識させて、そして受け入れさせていく、そういうことからきている…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 今の御答弁もわかりますけれども、私は、ちょっと総理の認識は甘いんじゃないかと。対中国、今の、法を守る、あるいは国際秩序を守る、そういったことを対話を通じて進めていくということは結構なことだと思いますが、私は、むしろ米中関係というのは、さまざまな各界各層においてパイプが築かれつつあると思うんですよ、着実に。 要するに、経済的相互利益と、またそれからアメリカにとってもとめられない中国の軍事力のいわゆる膨張、そういったことか…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 日中関係の悪化は、民主党政権下でいわゆる尖閣諸島を国有化しましたよね、それが原因だというふうに主張する方もいますが、私はそうは思いません。むしろ、先ほど申し上げたように、もう二〇〇八年ごろから中国は政策の変更をしたんですよ。尖閣は、単なる中国の政策の変更を日本に具体的に示す例としての口実、材料として使っているんだと私は思うんです。 ですから、私は、そういった中国の、もう何年も前からの東アジア地域におけるいわゆる政策が変…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 要するに、これからNSCの問題にかかわってくるわけですから、情報というのをいかに的確に収集するか、そして的確に分析して政策に生かしていくかというのが大事だと思っているわけです。 外務大臣、ちょっと話をかえてお伺いしますけれども、二〇一〇年でしたか、当時のロシアの大統領、メドベージェフ大統領が北方領土を訪問しましたね。そうしたときの情報というのはしっかりと事前に得ていたのか。 あるいはまた、対韓外交ですけれども、朴槿恵大…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 私は今の質問で何を申し上げたいかといいますと、先ほど申し上げたように、いかに的確な情報を収集して分析して、どう対応するか、これが今度のNSCを設置するに当たって大事なことだと思っているわけであります。 というのは、例えばアメリカ一つとっても、情報機関というのは、中央情報局、国防情報局、あるいは国家安全保障局とか、いろいろさまざま十七機関の情報機関がある。また、ロシア、中国、あるいはイギリス、フランス、ドイツも、確固たる…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 今、総理が答弁の中で大変重要なことをおっしゃった。というのは、民間からも、非常に、外国との人脈を持ち、それから情報収集能力を持っている人がいる。こういう人たちをしっかりと登用することによって、いわゆるウサギの耳、いわゆるタカの目のような、そうした情報機関が将来的には必要だと、私はあえて申し上げておきたいと思っております。 時間が大分なくなってまいりましたけれども、幾つも質問したいことがありますが、先ほど民主党の大島委員…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○藤井(孝)委員 私は最後に、これは質問ではありませんけれども、日本はやはり再生をしていかなければいけない。これは安倍政権で既にうたっていることであります。それは、ただ単にアベノミクスだけではなくて、やはり私は、いろいろな別な視点からこの日本を再生しなきゃいけない。それは、日本の外交そして防衛、そういったものの中長期的な国家像というのをしっかりとつくっていかなきゃいけない。いわゆる米国の庇護のもとに依存心だけが残っているような状況ではだ…
第185回 衆議院 本会議 第4号
○藤井孝男君 日本維新の会の藤井孝男でございます。 質問に先立ちまして、台風二十六号が、伊豆大島を中心として、甚大な被害をもたらしました。まことに痛恨のきわみでありますけれども、命を落とされた皆様方に対して、深甚なる弔意と、そして御冥福をお祈りいたしたいと思います。また、同時に、多くの方々、多くの地域で被災された皆様方に対しましても、心からなるお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、本日、国会に上程された安全保障会議設置法等の一部改正…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第1号
○藤井(孝)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第1号
○藤井(孝)委員 ただいまの大島敦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第1号
○藤井(孝)委員 御異議なしと認めます。よって、額賀福志郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長額賀福志郎君に本席を譲ります。 〔額賀委員長、委員長席に着く〕
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○藤井(孝)委員 日本維新の会の藤井孝男でございます。 きょうは、原発関係とエネルギー関係の集中審議ということでございますが、午前中の質疑をお聞きしておりますと、ほとんどが原発関係の質問が多かったように見受けます。私は、総理初め関係大臣に、エネルギーを中心とした安定供給、あるいは総合エネルギー政策、あるいはエネルギー資源外交という観点から質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、確認といいますか、今度、原…