藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤井孝男君 本日はどうもお忙しいところをありがとうございました。両公述人から大変貴重なる御意見をいただきまして本当にありがとうございました。そこで、大変限られた時間でございますが質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに新田公述人にお伺いをいたしたいと思います。 新田先生のお話をじっとお聞きいたしておりましたら、結論的に申し上げますと、大変積極的な政策をいまこそ打ち出さなきゃならない、いままで余りにも消極的に過ぎたのではなかろう…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤井孝男君 ありがとうございました。 いまのお話を伺っておりますと、坂田公述人がおっしゃられました、国民のいわゆる意識と申しましょうか価値観と申しますか、それから日本の社会構造そのものが変化している、それに対応していかなくちゃならないというふうにも承ったわけでございますが、そこで、経済というのはよく言われるように生き物であるので、これを殺してはならないということでございまして、その点につきましては先生のおっしゃられるようなダイナミック…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○藤井孝男君 どうもありがとうございました。 それでは坂田公述人にお伺いいたしたいと思います。 行政改革、いよいよ待ったなしというようなことになってきたわけでございますけれども、行政改革、先日最終答申が出たわけでございます。大きく分けまして八つの項目と申しましょうか、行政組織、あるいは現業・特殊法人、また国と地方の関係、また補助金、あるいは許認可、公務員、また予算・財投、さらには情報公開といった分野に分けられるわけですが、その中で特に先…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 私は、限られた時間でございますので、要点だけを質問したいと思います。 最初に、景気の現状と見通し、そしてまたそれに対する対策について、基本的な姿勢を御質問したいと思います。そしてまた後段で、いろいろ大変話題になっておりますグリーンカードの問題につきましても触れてみたいと考えております。 まず、景気の現状とその見通しについてでありますけれども、第二次石油ショックに伴いまして世界は大変なインフレとまた異常な高金利ということで、…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 ということは、きわめて厳しいということではなかろうかと思います。厳しい厳しいと言っていてはこれはいたし方ないんで、何かこれについては対策を講じなきゃいけないんだろうと思うわけでございます。 そこで、景気対策についてお尋ねをしたいわけでございますけれども、いま申し上げましたように、欧米諸国の不況あるいはまた貿易摩擦ということもあって、わが国は五十七年度予算において五・二%の経済成長を図るためには、外需が望めないということで内…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 そこで、政府は五十七年度におきまして公共事業等につきましては前倒しを図っているわけでありますけれども、いわゆる七五%以上、約八〇%近い執行を上半期に行おうということでございます。これは大変そういった意味では結構なことだと思うわけでございますけれども、しかし、じゃ一体、これは予算委員会でもいろいろな委員から質問がありましたけれども、一体下期はどういうふうになるんだろうか。素朴な質問でございますけれども、息切れがしてしまうんじ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 そこで、いま経済は生き物であるという、よく大臣がおっしゃられることがまたお言葉に出てきたわけでございますけれども、まさしく私も経済は生き物であると。これをもし死に体にしてしまったら大変なことになると思うわけでございます。そういう意味におきまして、いま有効的最善の努力をするといういうことでございますけれども、私はどうしても下期のことが気になってしまうわけでございますけれども、やはり最初私が申し上げましたように、公共投資という…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 よくわかりました。いわゆる必要に応じて即効的に、また国民経済に寄与する形でということだと思います。 これはいささか私の地元の話になってしまって恐縮なんでございますけれども、私の地元は岐阜県ということで、岐阜県は海のない県で、山と水が豊富な県でございます。したがいまして、非常に公共事業が必要なところ、昔から治山治水が大変必要なところであるわけでございます。 特に山の地域に参りますと、大変雪も多くて非常に長い間雪に埋もれてしま…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 ぜひともサミットにおかれては、各国の通貨当局と協調されて、為替レートの適正化を図っていただきたいと思います。 あとまた、円安の問題、さらに、あるいはまた貿易収支の均衡化とか、中小企業対策等々ございますけれども、時間が余りないものですから、ここで問題を変えまして、グリーンカードの問題につきまして多少お伺いしたいと思います。 グリーンカードの制度につきましては、一昨日ですか、当大蔵委員会におきまして、鈴木総理に出席をしていただ…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 私は、この席でグリーンカード制度の是非を論議するつもりはありませんけれども、この制度を実施するに当たりまして、また実施された場合、いま大蔵大臣おっしゃられましたように、正しく理解されてない面とかあるいは誤解されている面があるといったようなことを言われましたけれども、私は、いろんな意味で問題点があり、またもし実施された場合に各分野に大きな影響があるんではないかというふうなことを非常に心配しているわけでございます。したがいまし…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 時間が大分迫ってきましたので牛へ進みますけれども、金融界の動きについてちょっとお伺いしたいのですけれども、きのうの新聞で、大蔵省がいままで行政指導をしておった来年一月から——グリーンカード制度が実施される五十九年の一年前からカード交付申請の受け付けの予約を開始するということです。しかし、これは銀行、証券業界の激烈な競争が起こるということで行政指導をしてきたわけです。これを七月に解除するという新聞報道ですが、これが事実かどう…
第96回 参議院 大蔵委員会 第7号
○藤井孝男君 よろしく御留意のほどをお願いしたいと思います。 最後に、これは要望としてお聞き願いたいと思いますけれども、グリーンカード制度に対してはいろいろな論議があって、またそこにはさまざまな思惑等も、また国民の間には不安というものが生じているということもこれは事実だと思うわけでございます。そして、大蔵大臣また大蔵省のおっしゃるように、それに対しましては多くは誤解がそのほとんどである、誤解に基づくものあるいは認識不足のものが大部分であ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 質問に入ります前に、私は去る二月一日に当選したばかりでございます。まだ議員になりましてから一ヵ月余りでございますので、このように早くに質問の機会を与えていただきましたことを厚く御礼申し上げますとともに、初めての質問でございますから、ふなれな点があるかと思いますけれどもお許しをいただきたいと思います。 最初に、行政改革に対しまして大蔵大臣の姿勢についてお伺いしたかったんでございますけれども、先ほど塩出委員よりも質問がございま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 いまの御答弁の中で、いろいろ今度の増税に関しまして特に格差をつけてということで配慮を持って当たっているということでございますけれども、これの物価に対する影響をどの程度と考えておられますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 衆議院の大蔵委員会におきまして、今回の酒税法につきましては附帯決議がなされているわけでございますけれども、その中で、「小売価格の不当な値上げにつながらないよう十分に指導すること。」という項目がありますけれども、この点について十分御留意願いたいと思いますが、いかがでございますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 酒税につきましては、いろいろ外国におきましても近来の財政困難からたびたび増税が行われておりますけれども、特にイギリスあるいはまたフランスでは過去何度か増税が行われたわけです。また最近八一年、ことしになりましてからイギリスがまた税制の改制を行うと聞いておりますけれども、その概要がもしわかりましたらお教え願いたいんです。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 基本的なことをちょっとお伺いしたいんですけれども、イギリス初めヨーロッパの諸外国の酒税制度は従量税があるいは従価税制度どちらでございましょうか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 現在わが国の酒税制度は、皆さん御承知のとおり従量税を基本としているわけでございますけれども、比較的高額なお酒につきましては、酒類につきましては従価税を課するという制度がとられているわけです。従量税により課税されるものについては、今回の改正のように物価の水準の推移に応じて随時その負担の見直しが行われているのがこれまでの例でございますけれども、やはりどうしてもそういう形ですと、その見直しがおくれるという傾向があろうかと思うわけ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 その酒類のうち、一部従価税制度に導入されていない清酒の一級、二級、またあるいはしょうちゅうの中にかなり高額なものもあるわけですけれども、いわゆる高額に対する税負担のあり方について部分的な従価税制度の導入ということは考えていますか。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○藤井孝男君 今回の増税によりまして、先ほども話にあったんですけれども、いろいろ各段階に分けて、特に特級酒と二級酒との間の税率には相当な配慮を持って、また格差を持っているわけでございますけれども、これは非常な配慮を持ってというお答えでしたけれども、片やこれ考えますと、昨年の需要の伸びということから考えますと二級酒の伸びが大分大きくなってきている、シェアが広がってきているということで、いわゆる上級酒から二級酒への移行がさらに今回の特級と二…