藤井孝男
会議録に記録された「藤井孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 国土交通委員会27 件・27%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 憲法審査会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 関西空港を視察いたしました折に、いろいろ感慨深いものがございました。一つは、前にも委員にお答え申し上げたと思うのですが、日本のいわゆるハブ空港、ハブ港湾等々、こうした大きな拠点空港というものがまだまだ未熟ではないかなという印象を実は持ちました。 しかし、一方で、非常に海底の地形の悪い条件の中で、見事に関西空港を技術を駆使されて完成させたというこの日本の誇り得る土木技術と申しましょうか、これは、私は、世界に向かって大いに自…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 古賀前運輸大臣の答弁を私も見ておりますし、また、松浪委員が質問されたことも承知をいたしております。 古賀前運輸大臣も、これは、まず大前提といたしましての将来の交通量、需要、そういった面に触れておられて、そういう面から見ると、今現在、直ちにもう一ルートの橋をかけることには、かなり困難な面があるのではないかということでの答弁がありまして、それに続きまして、将来にわたってということでありますから、私は、やはりこういった問題は長…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 委員御案内のとおり、お互いに政治家でありますから、いろいろなやりとりがあろうかと思います。 先ほど申し上げましたように、また、前大臣が申し上げましたように、今の状況でいきますと、これは、もう一本橋をかけるのはとても困難である。しかし、将来、いろいろな時代の変化、財政状況、また地元での要望、それから空港自体の需要増、あるいは災害という面、いろいろな面からもう一本必要だということを検討する、そういったことについては、私は、今…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 おおむね関西空港を中心とした御質問だったと思いますが、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 関空と大阪国際空港とのいわゆるすみ分けと申しましょうか機能分担の問題、あるいは将来にわたる関空の二つ目のルート橋の問題、それから土取りの跡地の利用の問題、さらには麻薬の取り締まりに関してもお話がございました。 麻薬につきましては、私は、十年ちょっと前ですが、大蔵政務次官も拝命いたしておりまして、この麻薬警察犬…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 この最高裁の判決及びこれに至る経緯等を踏まえまして、運輸省といたしましては、空港周辺の環境対策に積極的に取り組んでおるところでございまして、また、今後とも取り組んでまいる所存でございます。 さらに、新設する空港につきましては、当初より、環境問題の生じない空港つくりに努めているところでございます。そういったことで今後とも進めていく考え方でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 この点につきましては、先ほど楠木航空局長がお答えいたしましたけれども、いずれにいたしましても、私どもは、騒音問題の生じない空港つくりという基本原則、まさに三点セット、そういったことにつきましては、これは大変重いものでありますから、将来にわたって堅持すべきものと考えておるところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 そこが先ほどからすれ違いがあるのではなかろうかなと思います。「努めて海上を飛行し、低高度では陸地上空を飛行しないこと。」こういうことの基本的な考え方を堅持するということを申し上げたということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 先ほども他の委員から、超低床ノンステップバス、これももっともっと普及をさせてほしいという御要望、御要請がありました。 そのときにもお答え申し上げたのですが、今、石田委員御指摘のとおり、急速な高齢化、それから身体に障害を持っている方々、そういった方に大変優しいと申しましょうか、受け入れられやすい、そういう交通手段というものをもっともっと整備していかなければならない。それは、単に高齢者であるとか体に不自由のある方とかいうこと…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 石田委員おっしゃられましたように、岐阜県も海のない県で、とりわけ私どもの県は、木曽三川といいまして、揖斐川、長良川、木曽川という、まさに川の県と言っても過言ではございません。 先ほど、委員の御実家と申しましょうか、もとは酒を川で船で運んでいたということですが、私どもの場合、川と山の県でありますから、私の親類、親戚、多くの者はいわゆる林業を営んでおりまして、かつては、その林材を運ぶときには川を利用したということであります。…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 今、石垣委員とのやりとりを聞いていまして、一つ、JR西日本、JR各社そうでありますけれども、民営化したわけでありますが、そういう中で、駅の階段の問題あるいは新駅の問題、一にその事業主体であるJRさんの経営判断によるものだと思います。しかし、鉄道、これはJRに限らず民鉄も含めまして、やはり地域との共生というもの、鉄道は公共性の非常に高い輸送手段でありますから、民営化になり、それで利益を追求する、これももちろん民間会社であれ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 青函連絡船は何度か乗りましたけれども、まだ青函トンネルを通過した経験はございません。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 旅客輸送につきましては、やはり航空機との競争、そういった競争の激化、あるいは景気ももちろん関係するでありましょうし、また観光客の問題もありましょう。いろいろな意味で、今青函トンネルにおける環境が非常に厳しいということは、十分承知をいたしておるところであります。 これをいかに有効な活用をするかということは、長期的に見れば、やはり私どもは、運輸省の行政の中に整備新幹線は着実に整備していかなければならないという基本方針があるわ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 カートレーンそのものについて私は承知をいたしておりますけれども、今委員おっしゃられたように、青函トンネルの青森−函館間のカートレーン構想については初めてお聞きしたところであります。 この点につきましては、一つのアイデアだというふうな認識を私は持っておりますし、それはやはり具体的なニーズ、先ほど盛り上がりというお話がありましたけれども、その盛り上がりというのは、事業採算性とか需要とかそういうものも当然入ってくるでしょうし、…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 今委員おっしゃいましたユーロトンネルの件ですが、私も実はびっくりしておるのですけれども、一九九四年にカートレーンの実績が、ユーロトンネルの場合に、乗用車が八万二千台、トラック用カートレーンが六万五千台。それが、一九九六年、ちょっと古いですが、平成八年ですね、乗用車カートレーンが二百十三万五千台、トラックが約五十二万台。これは国と国との間ですから、青函トンネルとはあれが違うかもしれませんけれども、この数字一つ見ますと、これ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 警察の捜査は犯罪捜査の観点から行われているものでございまして、実況見分調書等の内容の公開については、刑事訴訟法等の規定に照らして、今、委員もこれは御承知のことだと思いますが、大変難しい問題があると認識をいたしております。 これまでも警察当局からは可能な範囲で協力していただいておりまして、今後とも引き続き必要な協力をいただけるものと考えています。 まあ委員のおっしゃることはよくわかりますが、警察も大変協力をいただいておりま…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 これは、上原委員もう御承知のとおりと思いますが、もちろん新空港滑走路をふやす場合等々、まず長期的な航空需要の対応の観点というのがございます。そういった点を踏まえて、地元からそういう要望、協力要請等があれば、私どもといたしましては、そういう需要の観点も含めまして検討することは当然のことだと思っておりますが、現在、沖縄特別振興対策調整費の中でその必要性を含めて検討しているところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 今の上原委員の御趣旨を私ども十分認識をしながら、沖縄開発庁とも、何ができるのか、どういう形がいいのか等々を踏まえて検討はさせていただきたいと思いますが、この四社、私もその辺はまだ詳しくわかりませんが、やはり会社の方、企業の方も合理化と申しましょうか、例えば、これはどうかわかりませんが、合併するとかいった企業の自助努力というものも踏まえながら、それにあわせて国がどういう支援と申しましょうか助成ができるのか、そういうことをよ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤井国務大臣 今モノレールの件につきましてもお触れになりましたけれども、これも延伸等について、やはり経営が成り立つのであればできる限り幅広く利用に供されることが望ましいと考えておりますし、また鉄軌道の問題につきましても、やはり将来における事業環境、状況、また輸送需要の見通しというのは、委員のおっしゃられることはよく私もわかります。わかりますが、そういうものをもし進めるとするならば、やはりどうしても需要予想とかその見込みとか、そういった…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○藤井国務大臣 お答えいたします。 今、白保委員のおっしゃられたとおり、那覇空港に係る離着陸機が那覇空港の管制圏と航空路部分との間で通過する進入管制空域に関する管制につきましては、米軍嘉手納、普天間両飛行場に係る進入出発機の管制とあわせて、嘉手納飛行場の米軍沖縄進入管制所が実施しているのが現状でございます。 これにつきましては、もうたびたびとおっしゃいましたが、私ども運輸省といたしましては、この沖縄の進入管制業務につきましては、私どもも…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○藤井国務大臣 これは昭和五十年五月の日米合同委員会において合意され、米国政府は、先ほど申し上げた管制業務が必要でなくなった場合には、日本政府に対して事前通報を行った上でこれを廃止するということになっておるわけでございます。 この進入管制業務につきましては、私ども運輸省の方でも、十分これはやれるということでお願いしておりますが、米国側の方の御納得がいただけない、こういう現況でございます。