藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 自見先生にお尋ねしたいと思います。 先ほども質問がありましたように、御党の代表は昨日も記者会見なさっているようでございまして、消費税増税については反対であるという御趣旨の記者会見なさっております。ただ、今財務大臣からお話もありましたけれども、自見先生は社会保障問題に実は私以上にプロでございまして、そこの財源問題というものに大きな関心をお持ちだと思うんですね。巷間伝えられておりますように、国民新党さんは消費税増税に反対すると…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。 ただ、三月内でそういう状況になった場合というのが、いつまでも将来の問題ではなくなるんだろうという感じがしておりますが、そのときまた自見大臣のお考えをお伺いしたいと思います。 話を、一体改革の大綱の問題に移らさせていただきたいと思っておりますが、昨年の十二月の二十一日に、予算編成の過程でありましたが、最終的に財務大臣と厚生労働大臣が合意をなされました。合意文書に署名をされました。題名は、「診療報酬・…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 副大臣、教えてください。今、〇・〇〇と言われました。結果として、これ医療費は一体幾ら増えることになるんですか。金額ベースで幾ら増えるんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 いや、ネットで。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 厚生労働省、来ていただいておりますのでお伺いします。 今お話が、今年の四月一日、来年度の医療費改定の問題についてでございますが、この覚書の中は、注のところで、今、注のところのプラス〇・〇〇のお話をしたんで、その後になお書きがありますですね。別途、後発品の置き換え効果の精算を行うと、そういったことが書かれておりますが、厚労省にお伺いします。この精算効果として引き上げられた金額は幾らなんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 今、藤田副大臣から、いわゆる医療費は十六億円増えると言われました。そして、今、厚生労働省から、実はそこで計算されている以外に二百五十億円下げるよと、こういうふうに言われたんですね。 そうすると、これ差引きすると、プラスが十六億円でマイナスが二百五十億円だと。これ、医療費全体はプラスじゃなくて、マイナスになるんじゃないんですかね。財務大臣、そういう認識でよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 それは、計算するかしないかというのは、そこで医療費全体を国民側にとっては高くなっているのか安くなっているのかという概念だと思うんです、プラスかマイナスというのは。そうすると、医療費は今のお話だとマイナスになる。つまり、トータルとしては安くなるんだという、そういうメッセージが非常に、このプラス〇・〇〇という数字からは出てこないんだろうと思うんですね。ところが、このなお書きで合意されているわけですよ。これを別途見込んであった。…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 今、財務大臣からジェネリックというお言葉がございました。 厚生労働省にお尋ねしますけれども、ジェネリック医薬品というのは、これよく言われる後発医薬品、先ほどの覚書の方には後発品とか、あるいは大綱にも後発医薬品という用語が出てまいります。そちらにジェネリック医薬品という用語は出てまいりませんですね。これ、後発医薬品とジェネリック医薬品って同じですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 同義だと言われますけれども、そうしたら、かつて厚生労働省は日本の例えば保険で使われているお薬の分類を発表されたことございますね。そのときは、先発品と後発品と、ほかに何がありました。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 そうすると、漢方なんかは後発品じゃないんですね。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 分かりました。厚生労働省が後発品とジェネリックは同義と扱っているというのは、それは御自由ですよ。でも、一般論で言ったとき、後発品とジェネリックと違うんじゃないんですか。 例えば、よく言われる、世界の数字はこうだという数表を出されますよね。そうしたときに、ブランド名のもの、いわゆる先発品ですね、そしてそれに対比してジェネリックというのがあって、これで足して一〇〇%の数字になるんですよ。 日本の場合は、先発品と後発品を足して一…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 この後発医薬品の推進策、大切だと思っております、私も。だから、それは是非積極的にやっていただきたいと思うんです。そして、そのために新たなロードマップを作成されるということを書かれているんですね。これ、具体的な検討スケジュールが決まっていたら教えていただけますか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 是非早期の検討をお願いしたいと存じます。 時間もなくなりましたので、ちょっと一つ、一体改革の大綱で、今の後発品に対して、後発医薬品のある先発品の薬価を引き下げると、これ明示されていますね、明らかに。でも、今回の四月一日に施行される薬価の改定を見ますと、今回の後発品のある先発品の薬価引下げ、それはもちろん引き下がるんですね。だから、先発品については〇・八六%下げますと、追加的にですよ。ところが、併せて後発医薬品も〇・三三%下…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 今、医療イノベーションの推進というような観点もあると、こうお話がありました。医療イノベーションの推進というのは、これは重要な政策目標であるというふうに私も思っておりまして、そのことについては論はまたないわけでございますけれども、医療イノベーションの推進という観点で、例えば今回の診療報酬改定については実際どのような配慮をされた、その後発品の引下げがそれだと、こうおっしゃられるんですか。ほかにはないんですか。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十五日、友近聡朗君及び行田邦子君が委員を辞任され、その補欠として大野元裕君及び舟山康江君が選任されました。 また、昨日、大久保潔重君が委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえ君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として国際開発ジャーナル主幹荒木光彌君及び特定非営利活動法人オックスファム・ジャパンアドボカシー・マネージャー山田太雲君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) 政府開発援助等に関する調査のうち、ODAに対する国民の理解・参加等に関する件を議題とし、参考人の方々から御意見を伺います。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席いただき、誠にありがとうございます。 本委員会は、去る十四日、JICAの広尾センター及びJICAの横浜国際センターへ視察を行い、ODAに対する国民の理解・参加等について理解を深める機会を得ることができまし…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) ありがとうございました。 それでは、続きまして山田参考人にお願いしたいと存じます。山田参考人。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○委員長(藤井基之君) ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の進め方でございますが、まず、各会派一名ずつ大会派順に質疑をしていただき、その後は自由質疑といたします。 質疑を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を待って、御起立いただいた上で御発言くださるようお願いいたします。 参考人の方々の御答弁につきましては着席のままで結構でございます。 なお、質疑の時間…