藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 去る二十一日、予算委員会から、本日一日間、平成二十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 政府開発援助関係経費について玄葉外務大臣から説明を聴取いたします。玄葉外務大臣。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 吉田君、質疑終了時間が来ておりますので、質疑をおまとめお願いします。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 玄葉外務大臣、簡潔に御答弁お願いします。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 以上をもちまして、平成二十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(藤井基之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 三番手になりますので、大分通告した質問がもう出ておりますので、その辺は割愛をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、出ていない問題から行かせていただきたいと思います。 金融庁さん、来ていただいています。AIJ問題について少し教えてください。 御案内のとおり、企業年金の運用資金を委託されておりましたAIJ投資顧問株式会社の問題。約二千億円でしょうか、そのくらいの年金資産が消失してしまったと言われております。 金融庁は、証…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございます。 是非早急な結果の公表をお願いしたいと思います。 そして、それを踏まえてとなるわけでございますが、この第二次調査、具体的にはどういった計画でやられようとされているのか、それについてお考えを教えていただけますでしょうか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 副大臣にもう少しお尋ねしたいんですが、今、四月上旬までに客体を絞り込まれるというお話でございました。この一次調査のときも、手法として、例えばこういった手法が本当に適切なのかどうかという議論はあったと思いますし、省内でも検討なさったと思うんですね。そのときに、実際にこの調査をするいわゆるマンパワーの問題と客体数の大きさということから、一次調査は情報収集ということで終えられたと思うんです。 じゃ、二次調査の方についてですが、こ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 いずれにしましても、これ、顧客保護の観点からずっとやられているんですが、是非十分な調査をしていただきたいと思います。 この最初の、金融商品取引法に基づき行政処分を発したAIJ投資顧問会社、この行政処分の内容というのは、いわゆる業務改善命令と一か月間の業務停止ということであったわけですね。業務停止の期間というのは、二月の二十四日、この命令が発出されましたから三月二十三日まで、つまり、あしたまでが業務停止ですと、こうなっている…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 必要があればとおっしゃられましたけれども、そうすると、この業務停止命令が止まって、終わりましたと、そういうことは考えられるんですか。つまり、一か月の業務停止で、分かりました、AIJは結構です、無罪放免ですと、こうなる可能性もあるんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 あした金曜日なんですよね。だから、あしたで止まっちゃえば、業務的に言うと行政庁の業務、次の月曜日になるわけですよ。間飛びますよね、下手すると。 私は、この一か月間で例えば十分な調査ができていれば、当然、金融庁さんとしても結果の発表、公表されているのだろうと思うんです。それもないということは、当然のことながら、これはやっぱり引き続いてこの調査というのは継続されるべきだと、業務停止も継続されるべきだと私は考えておりますけれども…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今はAIJ投資顧問の問題ということで、AIJ投資顧問について、先ほどお話がありましたように、一次調査の客体というのは二百六十五社あったということですから、同様の業務というのを多くやられているわけですね。そうすると、私は、金融庁として、このAIJ投資顧問の問題というのはAIJだけの問題かどうかということをやはり十分検討していただかなきゃいけないと思うし、どうも話、いろいろな情報を取りますと、必ずしも…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 これは先般、自見大臣が国会答弁の中でおっしゃられて、この先どういった対応を取るかということについてはちゃんと事実を認識してからだというような御趣旨の御答弁をされておりまして、私もそれはそのとおりだと思うんですね。 ただ、新聞報道等によりますと、この二十三日以降、AIJに対して証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反の疑いで強制調査を行うんじゃないか、強制捜査を行うんじゃないかという報道もあるんですけれども、これはそういう可…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 大臣の今の御答弁のような方向でこれからお願いしたいと思います。 AIJの問題を離れまして、二十四年度予算案関係の話を少しさせてください。 古い話です。二十三年の八月十二日に閣議決定された財政運営戦略、いわゆる中期の財政フレーム、ここで歳出の大枠、基礎的な財政収支対象経費、二十三年度当初予算規模だった七十一兆円を上回らない、そういった方向にするということで、そして、財務大臣が頑張られて、二十四年度当初予算では約六十八兆円です…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 あと二、三、細かい問題かもしれませんけれども、大臣の御答弁をお願いしたいと思います。 まず、今お話がありました交付国債、この理屈の話はもう何回もやっていますので、もう答弁されるのも飽きたと思われるので聞きませんが、交付国債発行額、幾ら予定されているんですか。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 三兆円という数字を今言っていただいたんですが、なかなか大きな額だろうという感じがしておりますが、この前提条件は先ほど来審議があるとおりでございまして、この後また是非財務大臣、財務省の頑張りを期待しなきゃいけないと思っております。 少し前の議論になるんですが、今月の十二日に、参議院の予算委員会におきまして、我が党の宮沢議員の質問に対しまして大臣はこういう答弁をされているんですね。国庫負担差額相当分、これは年金積立金からのお金…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 多分、十二日もそういうふうに答弁していただいた方が、あのときテレビ入っていましたので、聞いている方から大分、何だあれはという、私どもも聞かれましたので、ありがとうございました。 先ほど来、消費税の問題というのもいろいろ議論がされておりまして、党内でなかなか大変だという状況でございますので、是非、財務大臣にも頑張っていただきたいと思っておりますが、やはりいろいろなお話合い、お話合いというか話しかけが我が党にもあるように伺って…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤井基之君 このような質問をするのは失礼かもしれませんけれども、もしも、先ほどの愛知先生の質問にもありましたが、消費税法案が出てこない、あるいは出たけれども法案が成立しない、こういう状況になった場合、この年金財源の問題というのは一体どういうことになるんですか。