藤丸敏
会議録に記録された「藤丸敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○藤丸委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤丸分科員 早朝からお疲れさまでございます。自民党の藤丸でございます。 きょうは、経済再生、この道しかないという、アベノミクス、昨年の暮れに選挙で戦いました、このことについて、五問、質問をさせていただきます。 まず、宮下副大臣は経済学部出身でございますので、経済を中心に聞かせていただきたいと思っております。 まず一問目は、戦後の日本の経済を振り返ってということで、これは副大臣にお聞きしたいと思っております。 二問目は、バブルの状況と崩…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。 そして、次の三ページ、これは棒グラフがGDPでございます。次は、第二問目といたしまして、バブルの状況、そして崩壊の分析についてでありますが、一般的には、一九九一年にはじけたんじゃないかと言われております。ニューヨークのロックフェラーセンターを三菱地所が買うということは、結構皆さん御存じのことであります。 私の理解では、バブルのときというのは、ちょうどプラザ合意がその前にあって、そこから円高に日本は苦…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤丸分科員 それでは、次の質問に入ります。 四ページは、各国のGDP。各国は右肩上がりに全部上がっておりまして、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスというのが上がっていますね。また、三ページに戻れば、日本がこの二十年間デフレというのがわかりますので、私はこの表をよく使うんです。 安倍総理は、デフレは十五年と言われております。もちろん、物価が下がるのがデフレですから、見方はいろいろあると思いますが、この二十年間で一体どういうことが起こっ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。 今、ここが一番問題でありまして、さっき財金委員会で麻生大臣が答えていましたけれども、内部留保、ここは三百四兆円なんですけれども、一番新しい数字は三百二十八兆円だと。上がったということなので、ここをいかに吐き出してもらうかということで、税の即時償却とか、いろいろ工夫されてやられております。 次に、四問目の質問といたしまして、いよいよアベノミクスの第一の矢について確認をさせていただきます。 六、七、八の…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。 最後に、本日、これを聞くためにここまであったようなものなんですけれども、これからアベノミクス、経済の再生の成功と継続のためにどうすべきかというのを政府、日銀それぞれにお尋ねいたします。 経済政策というのは、最初に、二ページで戦後のを見ましたように、非常に難しいものだと思います。これは実は綱渡りのようなもので、三年上がったところというのはないんですよ。これをちょっと見たら、三年上がったところが、一九八…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤丸分科員 麻生大臣、早朝よりお疲れさまでございます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 お疲れさまでございます。自由民主党の藤丸でございます。 本日は、五問質問させていただきます。 一に災害対策、二に公共事業、三に河川管理、四に道路整備、五に港湾整備について、日ごろ思っているところを少し質問させていただきます。 まず初めに、災害対策であります。 さきの二月十四、十五日の大雪で苦しんでおられる方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 ここ数年、百年に一度という異常気象による災害が多く発生しております。私のところ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 大体わかりました。よろしくお願いいたします。交付税で見られるということであります。 それから、二問目の質問に入らせていただきます。 次は、公共事業の経済効果について、常々思っているところがあります。アベノミクスの金融政策は成功しておりまして、日銀もマネタリーベースを来年の三月までふやしていきますので、それ以降もマネーサプライがふえていく可能性があります。日銀から銀行に、当座預金が逆におりてくる。ですから、円安は、僕は数年続…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 金融政策と財政政策がミックスされていますので、その効果がどういうふうになって、どう続くのかというのが、今までに余りないケースであります。この二十年間、政府は財政投資、金融は大胆な金融緩和をしてこなかったものですから、どこまで続くのかというのが未体験だと思うんですね。そういうのもきちっとウオッチしていただきまして、財政投資の効果というのを考えていただきたいと思います。財務省といいますか、内閣府が出すのはちょっと抑えぎみ、民間…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 市街地で甚大な被害があるところということですね。 もう一つ、済みません、実は、うちのその矢部川というのが上流から下流まで六百キロぐらいあったと思うんですが、ここには、江戸時代に、治水対策として、ちょうど真ん中ぐらいに船小屋というところがあるんですけれども、そこには、流量がふえて、がっと来たときに、真ん中に中ノ島というのをつくって、クスノキの群林をがあっと植えているんです。それは、多分流水をとめるためにだと思うんですね。それ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。御検討のほど、よろしくお願いします。 次に、第四問目に入らせていただきます。 道路整備のことについてなんですが、道路整備の歴史と現状の考え方、道路番号も含めて御説明いただきたいんです。 余りにも抽象的といえば抽象的なんですけれども、なぜそんなことを思ったかというと、多分、道路は、律令の時代からいろいろ、人がいれば道路はあるに決まっております。 滋賀に先週行ったときに、田中吉政という人がおりまして、これ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に入らせていただきます。 港のことでございますが、港の経済的な役割といいますか、国においても地方においても、港をもう少し見直した方がいいんじゃないかと考えております。 前回、港湾局にもお願いして、三池港、うちの三池港はそんなに大きくないんですけれども、大牟田というのは石炭があって、なくなったものですから、次に何をやるか。団琢磨が、石炭がなくなっても三池港が残る、三池港でやるんだと…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございました。 大臣、古賀先生の地元でございますので、三池港をぜひよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。感謝申し上げます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤丸分科員 おはようございます。本日はよろしくお願いを申し上げます。 私は、大きく二つの問題について質問をさせていただきます。 一つは、TPPについてでございます。二つ目は、攻めの農業政策についてお話をお聞きしたいと思います。 まずはTPPについてでありますが、私は選挙でTPPは体を張って反対をしますと言って当選をさせていただきました。もちろん、聖域なき関税撤廃は体を張って反対しますと、聖域なき関税撤廃ということをきちっとJ—ファイル…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤丸分科員 多分、関税は項目が九千ちょっとあると思います。それで、農産品は八百三十幾つでしたか。それで五百八十六ですから。 実は、今、地域の農政連にあっちこっち行って僕は説明しているんですけれども、個別に後で、酒を飲む席とかがあっていろいろ聞くと、土地利用型農家、米、麦とかをしているところの人は、やはり、これは大変だと思っています。施設園芸のところは、例えばお茶農家が多いんですが、実はそこは冷静に見ているという状況であります。それで聞…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。 次に、また農林水産省に戻って質問をさせていただきます。 先ほど申し上げましたように、私の選挙区は林業、漁業も盛んであります。奥八女の山の方に入りますと、昨年七月の十三、十四日、九州北部豪雨がありまして、孤立部落ができたり、今も二百人ほど避難をされている状況であります。 そういう中で、森林組合の方々と話をする中でよく言われるのが、五十年前に材木の関税がゼロになった、そこで林業が立ち行かなくなったんだと…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございます。 TPPはこれで終わりまして、今度は攻めの農業についてお話をお聞きいたします。 安倍総理の日本を取り戻すという経済再生がありまして、初めからうまくいっていると思っております。選挙直後に、経済再生本部の事務局長をやられている山本幸三先生との話の中で、円は必ず百円はいかせると豪語しておられました。大丈夫かなという気はしたんですが、もう百円近くになってきております。 私も、議院運営委員会で、黒田日銀総裁候補…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤丸分科員 ありがとうございました。 終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○藤丸委員 自由民主党の藤丸です。 マネーサプライといいますかマネタリーベースの話ですが、ちょっと気になるところは、ここ十年、マネタリーベースのグラフとかを見ると、EUでは三倍ぐらいになっておりまして、米国では四倍ぐらいになっているかと思います。それだけふえているんですが、日本は、悲しいかな、一・五倍ぐらいにしかなっていない。 そこで、個人的な見解で結構なんですが、いろいろな金融政策の結果、二%を達した後にはどれだけになるとお考えか。E…