薮仲義彦
会議録に記録された「薮仲義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 決算委員会15 件・15%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 そこで、これは国土庁長官にお伺いした方がいいのか、鎭西局長でも結構でございますけれども、これも新聞記事でもっていろいろな書かれ方をしておりますので、やはり土地の担当の国土庁として真意をお聞かせいただいた方がいいと思うのですね。これはもう大臣、長官御承知のように、これは次官が必ずしもこういうことを言ったのじゃないと思うので、非常にシンボリックに書いてあるわけでございますが、「「住宅地は底打ち感」 国土次官見通し」とか「春にも下…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 次に監視区域のことをお伺いしたいわけでございますが、監視区域についてもやはりこのような記事になっているわけですね。「地価監視、緩和へ 国土次官が意向を示す」、これはもう国土庁長官も我々も認識は同じくしておるわけでございますが、監視区域の制度そのものが随時適切に運用すべき制度であって、何か監視区域を決めたらコンクリートみたいにがちがちということではありませんで、監視区域が必要なときにはかける、必要がなくなれば外す、これは当然の…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 これは多少事務的になりますので、鎭西局長にお伺いしたいのですが、「監視区域制度の運用指針」というものが出ておるわけです ね。「監視区域制度の運用指針」の中では、一年間に少なくとも一〇%程度の地価上昇が見られる地域については早急に監視区域に指定しなさい、これは指定する方の条件が出ておるわけです。また、大規模プロジェクト、リゾート等の整備が予定される地域等については、地価上昇の可能性が高いと考えられることから、その事業計画に先立…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 きょうは土地の問題を少しやろうと思っておったのですけれども、長官が御用事で退席なさいましたので、これで土地の問題はやめておきます。 建設大臣の方へ戻ります。 先ほど海岸侵食についてお伺いいたしました。そこで局長も、ダムも一つの原因かなというお話がございました。ダムの堆砂についてお伺いをいたしたいわけでございますが、残された時間も余りございませんので、こちらである程度お話をして御答弁をいただいた方がよろしいかと思います。 そも…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 この十一億立米というのはどのくらいかぴんとこないのですけれども、ちょっとある方に計算してもらいましたら、霞ケ関ビルで二千百杯分だというのですが、相当な量ですね。これはダムにたまっているだけでございます。しかし、実際はダムとダムの間に、河道に随分たまっておりますので、その堆砂といいますか、それは相当な量だな。これが海へ流入するということは、やはり海岸侵食を避ける上で、複合的な原因とは局長おっしゃいましたけれども、このダムの堆砂…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 大臣、なぜこの堆砂あるいは海岸侵食ということをしつこく申し上げるかといいますと、ちょうど私の地元なんですけれども、徳川家康さんですけれども、イチゴで有名な久能海岸がある。私が初めて当選したころ、昭和五十一年ですが、あのころまだ前浜があったのですね。それが私が当選を重ねるごとにどんどん海岸が侵食されて、ちょうど五十七年当時にはもう海岸堤防が千メーターぐらい吹っ飛んだわけです。あれは補助海岸ですので、建設省も県を指導してきちんと…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 どうか白砂青松のきれいな海岸、そして松を守っていただきたい。 文化庁お見えでございますか。どうか松をしっかり守っていただきたいのですが、要点だけばしっと答えていただけますか。お願いいたします。
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 どうか大事な文化遺産、これをよろしく御指導いただいて、一年間で一日でもいいですから、松の日というようなことで松のすばらしさを思い起こして市民が大事にするような環境を、またいろいろと御尽力いただきたいと思っております。 もっと河川の質問をしたかったのですが、これで河川は終わりますけれども、私は河川局長に、今国会でお願いする機会があるかどうかわかりませんのでお願いしておきますけれども、河川局がおやりになろうとした清流ルネサンス、…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 次にお伺いしたいのは、やはり土地問題といいますと東京が一番関心を持つわけでございます。代表的には十一区ぐらいかなという御意見もございますが、東京全体二十三区としてどの程度宅地化されたか、これが一点。 それから、今都市局長は、都市計画等を駆使してという御発言がございました。これもただ簡単に数字だけおっしゃっていただけば結構でございますけれども、都市計画をやろうとしますと、いわゆる都市計画の中の一つの手法に地区計画等もございます…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 もう一つ伺っておきたいのですけれども、今、局長から東京都の生産緑地指定の割合等お伺いいたしました。そうしますと、東京の土地から生産緑地を引きますと大体九百四十三ヘクタール、大体六三%の土地が宅地化されるわけでございますが、ここで大事なことは、やはり建設あるいは自治、関係省庁が協議をいたしまして、これを優良な宅地にするために固定資産税の十分の一の軽減を図りましょうという御努力を相当長期にわたってなさったと思うのでございます。 …
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 そうしますと、約九割の方が固定資産税は宅地並みでいいですよ、こうなるわけですね。 固定資産税課長お見えだと思うのですが、もう時間の関係で数字だけ言っていただければ結構ですけれども、いわゆる宅地並み課税で、都市局の皆さんに、練馬区を一つのプランとして私のところにお持ちいただいて説明いただきました。練馬区を例にいたしましてどのぐらいになるかを固定資産税課長にお伺いしたいのですが、平成三年度、例えば千平米の農地を持っていらっしゃっ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 きょうはこれでやめておきますけれども、大臣、今、幾つかの局長にやって、これ以上は時間がありませんからこれでやめますが、いわゆる三大都市圏の長期営農の方が生産緑地を選択なさるかあるいは宅地を選択なさるかは、その方の御意思だと思います。建設省初め自治省やいろいろな方が固定資産税の軽減をいろいろ御尽力なさった、何とか宅地にしようと。ところが、実際は一割の方しか選択なさらない。あとの九割の方は宅地並みで結構です。実際もう平成四年から…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○薮仲委員 終わります。 ————◇—————
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○薮仲委員長 これより会議を開きます。 日本社会党・護憲共同及び進歩民主連合所属委員は、諸般の事情により出席されておりませんが、やむを得ず議事を進めます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 土地問題及び国土の利用に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○薮仲委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○薮仲委員 私は、先日に引き続きまして都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案について、大臣並びに関係の局長に質問をさせていただきます。 先日私が申し上げましたように、この都市計画決定、これは大臣とも長時間やりとりいたしましたけれども、自分の住む町、私の村、私の住んでいるところ、そこが理想的な住みやすい町づくり、住んでいる人が住み続けられて最も住みやすい町になっていく、このための都市計画であってほしいということをお願いいたしました…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○薮仲委員 どうか、国民が一番期待し関心を持っているのは、もう再びあのような狂乱地価にしないでほしい、この願いだけは、きょうここにいらっしゃる大臣初め、都市局長、そして鎮西局長等、地価については最も責任ある方でございますので、重ねて鎮静化のお願いをいたしておきます。 そこで、やはり住宅政策が今非常に重要だと思いますので、商業、近隣商業において、やはり業務ビルに負けないように、住宅局長としても、しっかり居住機能を上げてほしい、住めるような…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○薮仲委員 大変積極的に取り組んでくださるということで、もう一つ重ねてお願いしておきたいのですけれども、東京都はもう一度都心へも居住機能を回復しようということで努力しているようでございます。今局長おっしゃられたとおり、大都市圏の住宅供給計画でございますが、東京都心三区のすばらしい住宅環境をつくってくださると信じておりますが、簡単で結構ですけれども、このことはいかがでしょう、住宅局長。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○薮仲委員 よろしくお願いをいたします。 次に、きょう午前中参考人の質疑を伺っておりまして、これは大変だなと感じたこともございます。真鶴町の三木町長さんがお見えでございました。その参考人の意見開陳の中で、これは大臣ももう既にお聞き及びだと思いますけれども、あの小さな町、真鶴に、六十三年までに七十二棟のマンションができまして、即日完売してしまった。六十三年に十九棟千二百二十四戸ができた。あんな小さな町に九十一棟もできた。何とかこれを抑えよ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○薮仲委員 これはどうか、真鶴の町長さんのお話を聞きながら、私も、ああそうだなと、はたと思い当たったのですが、ああいう傾斜のがけ地ですね、がけ地にマンションを建てますと、高さが非常に高くなるのですね。建てられるのですね。これはもう少し私も勉強しなきゃいかぬと思っておるわけですが、私の熱海もそういうところがあるわけです。 やはりこれに対しては、建設省もいろいろ指導し、また要綱等を改正していらっしゃるようでございますけれども、こういうことを…