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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,616 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/09/06

第121回 衆議院 建設委員会 第1号

○薮仲委員 これは両大臣初め河川局長、河川局の皆さんのお力で進んでいるわけでございますから、何とぞ全国民が安心できる体制にまで完成させていただきますよう重ねてお願いいたしておきます。 次の問題に移りたいのでございますが、これは建設大臣と河川局長、特に建設大臣の御決意は伺っておきたいのですが、私は、長良川の河口ぜきについてお伺いしたいと思うのです。 私も河口ぜきを視察させていただきました。あの国営木曽三川公園も訪問させていただきました。そ…

公明党・国民会議1991/09/06

第121回 衆議院 建設委員会 第1号

○薮仲委員 ちょっとここで質問を変えたいと思いますので、国土庁長官、次の方まで退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。済みません。 ここで、私ほかの質問をたくさん持っていたのですけれども、やはり将来のために自分の言いたいことは一回は言っておきたいと思いますので、借地借家法に私は質問を変えさせていただきたいと思います。ほかの問題は、後日また機会があったらやらせていただきたいと思います。 私はこの借地借家法の今回の改正の中で…

公明党・国民会議1991/09/06

第121回 衆議院 建設委員会 第1号

○薮仲委員 今数字を羅列しましたので、これはどういうことかと申しますと、今申し上げました宅地面積の四万九千八百六十二ヘクタール、これは東京都ですね。この中で土地の所有者数、一九九〇年百四十九万九千五百二十四、ざっと百五十万と考えていただければいいと思うのです。今東京都の人口は、住民基本台帳で千百六十四万人です。百五十万ということは、東京の人口の大体一二%です。今土地局長がおっしゃった法人を含めた土地の所有者で一二・九%。一番権利が侵害さ…

公明党・国民会議1991/09/06

第121回 衆議院 建設委員会 第1号

○薮仲委員 私の方で申し上げますと、五百平米以上の方は、個人で十一万一千六百六十四人なんですよ。八%なんです。他人に土地を貸すであろう人は、土地の持ち主の中の八%、東京都民の中で一割いっていないのですよ。それを法務省は、あたかもススキの穂を見てお化けが騒ぐみたいに言っていますけれども、土地の権利者がどうのこうのということはわずか八%じゃないですか。 それから、もう時間が余りないから、法務省の方に勉強してもらいたいから言っておきますけれど…

公明党・国民会議1991/09/06

第121回 衆議院 建設委員会 第1号

○薮仲委員 これは公社賃貸住宅も言っていただけばいいのですけれども、私の方で言いますよ。出たり入ったり、時間がもったいない。いいですか、法務省の方。都営住宅に入ろうとすると五十五倍ですよ、東京都は。公団住宅に入ろうとすると四十・三倍ですよ。公社賃貸住宅に入ろうとすると二十二倍ですよ。もう少し申し上げましょうか。これを言うと気の毒ですけれども、今、公営一種、二種、あれの住宅に入りたいと思っている――公団のアンケートも言いたいんですけれども…

公明党・国民会議1991/08/05

第121回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○薮仲委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存します。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存であります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――

公明党・国民会議1991/08/05

第121回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○薮仲委員長 これより理事の互選を行います。

公明党・国民会議1991/08/05

第121回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○薮仲委員長 ただいまの佐田玄一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1991/08/05

第121回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○薮仲委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 遠藤 武彦君 狩野 勝君 金子 一義君 佐田玄一郎君 前田 正君 小野 信一君 和田 貞夫君 平田 米男君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○薮仲委員 公明党の薮仲義彦でございます。三人の参考人の方々には、お忙しい中、当建設委員会においでいただいて貴重な御意見を開陳いただきましてありがとうございました。 私は、参考人の先生方にお伺いしたいわけでございますが、そもそも我が党は住宅政策については、住宅に対して国民に大きな負担や不安は感じさせるべきではない、こういう基本的な党としての見解を持っております。ですから、一戸建てであれ公共の賃貸であれ民間であれ、そのことによって人生が大…

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○薮仲委員 重ねてお伺いいたしますけれども、先ほど来、家賃部会のメンバー構成についていろいろ御議論がございました。先ほど先生からお話しの、いわゆる各種の職業を網羅しておるということはよくわかりました。 しかし、私は静岡なんですけれども、私のところにも公団が三つございます。あるいは公営住宅がございます。我々が地元でパブリックの住宅について論議をするときにどういう家賃で論議するかというと、公営ですと一万円です。いわゆる一万円、二万円、三万円…

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○薮仲委員 きょうは丸山総裁も安仁屋さんもいらっしゃいますから、しかとお聞きになったと思いますし、この次に建設委員会がございますから、我が党からもその点は確認をさせていただきたい、お願いしておきます。 次に、先ほど石原参考人は、地価を配慮するとおっしゃったんです。私は何年間もこれは聞いておるんですけれども、公営限度額の計算式、ここの中で、例えばモデルとしか公団はお出しになりませんけれども、私は実態に合わせた計算もしてみた立場でございます…

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○薮仲委員 私も地価税の問題、いわゆる保有税の問題はずっとやってまいりました。おっしゃられたように自治省は、固定資産税は動かさないでくれ、特別土地保有税を動かしてくれないかという最初の論議から変わったわけですけれども、ただ、今先生がおっしゃった中で、私は、これは自治省が非常にこれから無理をしなきゃならないと思うのは、サービスの対価とおっしゃったのです。 いわゆる固定資産税の価値というものをどうするか、評価をどうするか。いわゆる路線価です…

公明党・国民会議1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○薮仲委員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1991/04/12

第120回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 私は、河川法の一部を改正する法律案、この河川法に関します質問をさせていただきたいと思います。河川法に関します質問は今国会この時間が最後だと思いますので、何点かお伺いしたいわけでございます。非常に重要な事柄があるわけでございますが、きょうは時間がございませんので、そのうちの幾つかに絞って建設省のお考えをお聞きしたいと思っております。 本日審議されます河川法の中で、一つは超過洪水に対してスーパー堤防はどうするかという課題ですね。…

公明党・国民会議1991/04/12

第120回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 どうか、これは非常に重要な堤防だと思っておりますので、しっかりと取り組んで、見事な成果を上げていただきたいと期待いたして おきます。 それでは次に、関連する問題について幾つかお伺いしたいわけでございますが、私はやはり海岸侵食、このことも非常に心を痛めております。最近いろいろな方に伺ったり海洋工学の本を読んでみますと、代表的な日本の二十二の海岸での海岸侵食についていろいろと書かれておりました。私はすべてを論ずる時間もございませ…

公明党・国民会議1991/04/12

第120回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 今質問した中で駿河海岸もあったのですが、これは今ちょっととまっているようですね。最大汀線後退量は九十メーターというような物すごい汀線後退をしましたけれども、建設省の御努力で汀線の後退はとまっておるということは、私は非常に好ましいと思っておるのですが、ただここで、大臣、私も国会に籍を置いて十数年になるのですけれども、私が初めてこの清水、静岡を車でドライブしたときに、あそこはまだ海浜があったのですね。砂浜があったのです。そこで海…

公明党・国民会議1991/04/12

第120回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 この百五十号線は今――ちょっと委員長、済みません。これを大臣にお見せしたいのですが、よろしいですか。

公明党・国民会議1991/04/12

第120回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 大臣、済みません、これ。あと河川と道路局長はよく知っていると思いますけれども。 今大臣にお渡ししましたけれども、それは五十七年災のとき私が現地で写真を撮ったやつです。百五十号線の、今局長がおっしゃったように、駿河トラフのエネルギーは物すごいのですね、急深になっていますから。それで、五十二年ごろから非常に災害が多くなりました。一番ひどかったのは五十六年、五十七年災で、破壊した復旧の総延長でいきますと、五十六年災は三千六百三十四…

公明党・国民会議1991/04/12

第120回 衆議院 建設委員会 第8号

○薮仲委員 どうか、今おっしゃられた河川、道路両局長の御努力によってすばらしいシーサイドラインができますように、あそこには全国に名の知れた、まあ家康さん以来ですけれども、久能のイチゴというすばらしい特産品もございますので、全国の皆さんが楽しく親しめるような地域にしていただきたいと心からお願いをいたしておきます。 その次の問題に参りますけれども、河川局長そこからちょっと参りますと、いわゆる歌にも歌われた羽衣の松、三保の海岸に行くわけでござ…