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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2004/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 先般、二十九日でございますけれども、まずラオスにおいて行われた日中韓三カ国の首脳会談がございました。ここにおきましても、当然小泉総理の方から拉致問題について言及し、これまで中国及び韓国の協力を得てきたけれども、今後とも引き続き両国の理解と協力を得たいという発言をされ、双方ともにこれについては力強くうなずいておられたというのがそのときのやりとりでございます。 全体といたしまして、非常に限られた時間の…

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 APEC首脳会議の際、小泉総理は、この場には中国、韓国、ロシア、米国といった六者会合の関係国がそろっているが、北朝鮮問題については今後とも六者協議を活用していくべきである、核の保有は北朝鮮にとってプラスにはならない、北朝鮮は核を保有している利益、核を廃棄することで得られる利益、その差、それを真剣に考え始めている、小泉総理自身は金正日氏に対し、核を保有している利益はほとんどない、他方、廃棄する利益は…

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 そういうことだというふうに私も理解しております。

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 APECの際の日米首脳会談がございましたけれども、この場におきましても、ブッシュ大統領と小泉総理の間でまさにこの北朝鮮の問題というものが取り上げられて、これは極めて重要な問題である、そしてこれは六者協議を通じて平和的解決を図る必要があるということについての合意が改めて確認されたわけでございますけれども、その後、共同記者会見において、ブッシュ大統領は、北朝鮮は六者会合が核問題を議論する唯一の枠組みで…

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今回のアメリカの、北朝鮮の人権法でございますけれども、この人権法においては、北朝鮮における人権、民主主義、法の支配、市場経済の促進のため活動する非営利団体に対して、二〇〇五年から二〇〇八年の期間、年間総額二百万ドルまでの資金を提供する権限を大統領に与えるというのが一つの大きなポイントでございます。 予算面、さまざまの手当てをするようでございますけれども、実際に何をねらいとしているのか。もちろん、こ…

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 これは、いずれにしましても、今政府を挙げて精査している、検証している、その中での鑑定作業をまずはしっかりやっていただく必要があるというふうに考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 これは、先ほど警察庁の方からもお話があったとおりでございまして、警察庁で今全力を挙げて徹底した鑑定作業をやっていただいている、この時期については今具体的に言うことは差し控えたいというのが警察庁からのお話でございました。

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 今の御指摘は非常に重く受けとめております。いずれにせよ、我々としては、徹底した鑑定作業を行うということをまずやりたいというふうに考えております。

外務省アジア大洋州局長2004/12/02

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○薮中政府参考人 盧武鉉大統領の先般のスピーチでございますけれども、これは我々も注意深く拝見しております。 基本的には、まさに北朝鮮による核廃棄が大事である、そしてまた日米韓三カ国の協調が大事である、その基本についてはいささかも変更がないというふうに承知しております。

外務省アジア大洋州局長2004/11/25

161衆議院 安全保障委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、日本側から直ちにということで、十二日の夕方に町村大臣から中国側に抗議をしたことは御承知のとおりでございます。 その後のことでございますが、十六日になりまして、中国の武大偉外交部副部長から阿南在中国大使に対しての回答というのがまさに今回のことでございまして、先方の我々への通報というか説明は、訓練の過程で技術的原因から誤って入ったということで、中国側としてこの発生を遺憾に思うという…

外務省アジア大洋州局長2004/11/25

161衆議院 安全保障委員会 第5号

○薮中政府参考人 中国側からの我々に対する説明、まさに陳謝の意があった。そしてまた、日本側からは、大臣も先方に指摘しましたけれども、そしてまた総理からも指摘がありましたけれども、再発防止というのが極めて大事であるということを先方に伝えてございます。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 証人ということで我々が面談いたしましたのは、横田めぐみさんの夫であったとされるキム・チョルジュン氏、そして横田めぐみさんが入院していたとされる平壌市郊外の病院の主治医、そして田口さん、原さんが生活していたとされる招待所の職員、石岡さん、有本さんが生活していたとされる招待所の職員、石岡さん、有本さんの事故があった場所とされる招待所の職員、松木さんが生活していたとされる招待所の職員、横田さん、原さんを…

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 このキム・チョルジュン氏でございますけれども、本人の立場ということで、工作関係に携わっている人間であるということは、向こうの、我々がもともとこれを、面会、聞き取りを要求しましたときに調査委員会の方からも説明がございましたし、また本人からもそうした趣旨のことは話がございました。 当初、ですから、割と短時間に限って、その立場もあるので、聞き取りをしてほしいということでございましたけれども、三十分と言わ…

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 この方がまさに最終的には遺骨を持って、彼の発言によりますと、非常に大事にもちろん保管をしていたということでございまして、その方から、横田めぐみさんの御家族、御両親に最終的には渡してほしいということで受け取ったわけでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 まさに我々も、どうしてそういう形で埋葬がされるかということについては、いろいろと問いただしました。 その経過は今委員御指摘のとおりでございますけれども、まず最初に病院の裏にある裏山、そこに墓地がございまして、墓地といっても、我々は実際に調査団員全員でそこを視察いたしました。非常に広い場所でございまして、日本のお墓のようにまとまってあるということではございませんでしたけれども、そこの、実際にあったとされる墓地のところまで…

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 このカルテは百九十枚以上にわたるカルテで、一つの病院にずっと横田めぐみさんが、先方の説明では通院するあるいは入院するということで、北朝鮮に拉致されて以降、割と初期の段階から九三年まででございましたけれども、そのときの記録がございました。 これは今まさに我々の方で検証、鑑定作業を行っているわけでございますけれども、相当に詳しいものであったということでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 このカルテ自身は、六九五病院ということで、そこのカルテでございます。そして、それは九三年の、たしか九月までの記録がございましたけれども、亡くなられたとされる、先方の説明によりますと、これは四九号予防院でございます。そこのカルテはございません。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 我々もまさに、身元確認というか本人確認ということで、それが重要だというふうに考えておりました。 それで、実際の話としては、一つは、やりとりの中で、先方の説明、そしてこちらが持っている情報もございます、それをベースに問いただすということもございました。そして、物理的な意味での本人確認ということで、今委員から御指摘ありました、例えば毛髪とかそういうことにつきましては、先方の方が、自分の立場上というか身…

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 今申し上げましたのは、さらに本人を物理的に確定する方法があるかどうかということで、これはむしろ、私どもは素人でございまして、その道のプロもおられるわけですけれども、そうした中で、果たしてそれがとれたのかどうかを含めて、確認できる方法がとれたかどうかということで、今、作業、精査をしているところでございます。

外務省アジア大洋州局長2004/11/18

161衆議院 外務委員会 第5号

○薮中政府参考人 我々は、当然、すべての案件について、ひとしくその真相解明を図る、究明をしていきたいということでございまして、実際のやりとりでは、事情を聴取する中では、調査委員会からの説明、そしてそれに対する我が方からの質問、そしてまた関係する証拠があればそれを出すように、そしてまた証人がいればその人との面会をするということで、おのおのの方について、もちろん人数的にもそれが可能であった人とそうでない人があるものでございますから、実際に今…