薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2004/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) 先方の説明では、このキム・チョルジュン氏というのが工作機関に属しているということだけの説明がございまして、もちろんそれ以上には正に工作ということで先方は説明をしておりません。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) そのように理解しております。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) 率直に申し上げまして、私どももそのような非常に歯がゆい思いというか、困難に直面したわけでございます。 具体的にいろいろの質問をする、そして追及をいたしましても、一つは、これが特殊機関の者であって当時の記録というのが存在しない、あるいは焼却されている、あるいは現役の、特殊機関の現役の人間であれば、これが直接に会うことができない。そうしたことで、実際の真実の追及ということでは確かに非常に大きな壁というか難しさを…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) 基本的に、特殊機関ということで先方から説明があったものにつきましては、機関としては存在しているというふうに理解しております。 もちろん、特殊機関という中に、先ほど申し上げましたように幾つか、例えば朝鮮労働党の傘下あるいは人民軍の傘下といったものがあるようにも承知しておりますけれども、いずれにせよ、そうした機関が名前は変わっても廃止されたことはないというふうに我々は理解しております。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に先方の説明も、その特殊機関の一部の妄動主義者がということで、その中の特定の個人だという説明がございまして、そして先方が説明いたしましたのは、拉致事案のこの責任者というのがこの二名であったと、これがいわゆる責任者であったということで、それが処罰の対象になったというのが先方の説明でございます。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 我が方からは、今御指摘のルーマニア、タイ、そしてレバノン、各々について政府に調査をするあるいは確認を求めるということの措置を取ってございます。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に政府の対応といたしましては、現在進めております先回の調査結果についての精査を本年内に終わり、そして、その上で我が方の今後の対応を判断するということにしているのが現状でございます。その中で今後の対応を決めていき、そして的確に対応してまいりたいというふうに考えております。 また、御指摘のありました辛光洙、金世鎬、魚本公博について、これは当然、前回も我々は引渡しを求めました。今後とも、こ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 北朝鮮の経済規模につきましては、種々の統計がございますが、韓国銀行の推計というのが一つございます。これによりますと、二〇〇三年に名目国民総所得は百八十四億ドル、一人当たりにいたしまして八百十八ドルであるという推定がなされております。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(薮中三十二君) もちろん、全体の北朝鮮の経済の規模でございますので、日本との貿易あるいは日本からの送金というのが、それはそれなりに非常に大きなインパクトはあるということであろうというふうには考えられます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 先方の説明ぶりでございます。前回の調査に参りましたときの先方の説明ということで、夫とされるキム・チョルジュンという人からの説明でございますけれども、まさに委員御指摘のとおり、非常に不可思議なことであるということで問いただしました。それに対する先方の答えは、お墓の面倒を見ることがなかなか困難になってきていた、自分が住んでいるところから少し離れているということで、そして手元に置いておきたい、そのために…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 このキム・チョルジュン氏ということで我々の前にあらわれた方でありますけれども、我々としては当然、その身元確認、本人確認ということは極めて大事であるというふうに考えておりました。先方は、もちろん北朝鮮側としては、これは横田めぐみさんの御主人であったということで本人を連れてきたわけでございますけれども、我々として、それをきちんと自分たちで確認するすべがないかということでございます。 そこで、毛髪の提供…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今回の陳日宝局長でございますけれども、今委員御指摘のとおり、まさにこれは先方が、金正日国防委員長が白紙に戻して再調査をする、そのためにできたのが調査委員会だというのが北朝鮮側からの説明でございます。 その責任者であるのがこの陳日宝局長ということでございますから、日朝でまず話をする上では、その調査委員会、それの責任者、これがまさに金正日国防委員長が言う白紙に戻しての再調査の責任ある所在だという説明を…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、今回、日朝実務者協議ということで、随分と時間を費やして、そして先方とやってきた。今、その最終的な結果についての精査ということは行っておりますので、それを終えた上で判断をする必要はあるというふうに考えております。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣が御答弁になったとおりでございます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今回の協議におきましては、非常に長時間にわたって先方とのやりとりがあり、また向こうが出してきた証人とのやりとりがございました。これについては、当然のことながら、きちんとした結果としてまとめて、まさに精査の作業というのは、我々が持っているさまざまな情報との突き合わせの作業、これもまさにその精査の一環でございます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、先ほど来の大臣の御答弁にもありましたが、先方から手渡された遺骨というものが、今回の、今次調査の核心をなすものである。そしてまた、事は先方が言う遺骨であるということで、そういう重い話であるということ。これは私は、それを受け取って、そして戻りまして、横田めぐみさんの御両親そしてまた兄弟の方々とお会いしたときも、非常に重い気持ちを持ってお話をしたわけでございます。 そういう意味では、これが虚偽で…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 これはまさに、その遺骨とされるものを持ち帰った際にも、また横田めぐみさんの御両親にもお話しいたしましたけれども、そして御了解も得て、まずは政府として挙げてその鑑定を行うということ、それがまずなすべきことであるということで最大の努力をする、そしてそれをしてきたわけでございます。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 我々、今回、第三回目の実務者協議をやってまいりましたが、それは基本として、本年五月に日朝首脳会談がございました。そこで、金正日国防委員長の方から小泉総理に対して、白紙に戻して徹底した調査をするという発言があったわけでございます。それに基づいて、北朝鮮側は、我々に対する説明としては、調査委員会をつくって、そしてやってきたということなものでございますから、我々はその結果を聞き、そして我々が持ついろいろ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 我々といたしましては、先般の日朝実務者協議、いやしくもこれが日朝の首脳会談の結果として、先ほど申し上げましたように、金正日国防委員長の方から日本国の総理に約束をした再調査ということでございますから、したがって、先方の説明で言えば、そのために調査委員会を設けたということでございます。 この調査委員会というのが、今委員御指摘のとおり、全体として果たしてこの人がどれだけの権限を持っているのかということに…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のカルテというのは、横田めぐみさんの、先方の説明でございますけれども、北朝鮮に拉致されて以来の相当長い期間における、いわゆる六九五病院におけるいろいろの診察のカルテでございました。これは、二〇〇三年の九月まででございまして、今回先方から説明があった内容としての二〇〇四年の三月から四月ということではございませんで、それ以前の二〇〇三年の九月までの六九五病院における診察のカルテでござ…