蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 確認して、その結果をすぐこの委員会に出していただきたいと思います。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 公文書管理法は、公文書は国民共有の財産だと。で、国の活動を現在、将来の国民に説明する責務が全うされるようにする、そのために文書を作らなければいけない。国に残っているかどうかを大臣は今把握していないということが私には驚きを禁じ得ない。そもそもこの内閣は、財務省も公文書を改ざんして大臣が責任を取っていないので、公文書の扱いがこんなに軽いのかと。 じゃ、千五百億円、国の分担と決めた、その途中経過の文書があるかどうかも今大臣は把握して…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 さっき公表していると言ったのは何なんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 分からなくて答弁されたんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 それは私、資料で添付しています。知っています。 いいですか。非常に不安です。この大臣の下でオリパラ関連予算を本当にガバナンスできるんですか。基本方針にあるオープンなプロセスにより意思決定を行うも守られていない。オープンなプロセスがなければ、オリンピック・パラリンピック競技大会経費の是非を、国民は税金が使われて妥当だと判断し得る指標なんです、それが分からないというのはちょっと驚きです。 じゃ、伺いますが、八千十一億円、この秋、会…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 八千百億円が会計検査院からオリパラ関連予算と指摘されました。それに対して櫻田大臣は千七百二十五億円がオリパラ関連予算としました。 じゃ、この関連予算と関連予算じゃない基準は何ですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 それ以外のオリパラ関連経費で、オリパラ関連予算としたものとそうじゃないと外したものの基準があるはずです。それは何ですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 済みません、Aって何ですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 会計検査院報告の指摘を踏まえた調査結果について、A、B、Cと区分けをしました。Aはオリパラ関連予算に特に資するもの、これがオリパラ関連予算の事業だと区分をして、そうじゃないとしたものはB、本来の行政目的のための実施の事業だ、オリパラにも資するけれども本来の行政目的の資する事業はオリパラ関連予算ではないと区分をしたんです。 じゃ、具体的な事業についてお伺いをいたします。 新たに検査院に指摘をされて関連予算だと国が認めたサイバー攻…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 金額でいうと、これは資するんですか、オリパラ関連予算に。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 いや、先ほど大臣自らおっしゃったじゃないですか。このサイバー事業は幅広い目的で様々なメニューがあって、その中の一つがたまたまオリパラだっただけで、特に資するものではないと私は考えますが、どうでしょう。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 平成二十八年度、七億円の予算のうち九千七百万円が、平成二十九年度、十四億の予算のうち六千七百万円がオリパラ大会に向けたサイバーセキュリティーの人材育成予算です。それ以外の大宗は、サイバー攻撃そのものに対する予算です。特に資するものではない。 もう一つ伺います。レアメタル等を含む小型電子機器等リサイクル推進事業、これ、オリパラ関連予算ですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 メダルプロジェクトは去年から始まったものです。でも、この事業そのものは、目的はどうやって始まったかというと、使用済みの小型家電のリサイクルを推進、廃棄物を減らして使える金属を再資源化するもので、とてもじゃないけれどもオリパラに特に資するものにつくられた事業ではないと思いますが、なぜこれがオリパラ関連予算なんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 会計検査院から指摘をされてオリパラ事務局が新たに関連予算だとしたのは、僅か三つの事業しかないんです。そのうちの二つが、今御説明したサイバーセキュリティー、そしてもう一つは電子機器のリサイクル推進。とてもオリンピックに資するものじゃないものがオリンピック関連予算と整理をされて、四枚目の資料付けてあります、一番と五番、大会の確実な成功に寄与するためとした事業、これがオリパラ関連予算から外れています。なぜですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 いや、今の答弁聞いてもまさにオリンピックのための予算じゃないですか。なぜこれをオリンピック関連予算から外したんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 政府は、平成二十九年十二月、二〇二〇年東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会等を見据えたテロ対策推進要綱を作りました。テロの脅威の中でも、特に東京オリパラの開催を目前に控え、これらの機会を狙ったテロの脅威は重大な懸念と指摘した上で、大会を見据えたテロ対策に更に万全を期すためと指摘をして、それを受けて行われた事業がこの一番と五番なんです。 なぜこれ東京オリンピック・パラリンピック関連予算から外したんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 会計検査院が、二百八十六事業八千十一億円がオリパラ関連予算だと指摘をしたのが今年の十月です。その僅か一か月後に、オリパラ事務局が櫻田大臣の指示を受けて、その中で、いやいや、千七百二十五億だけなんです、新たに追加するのはたった三つの事業だけなんですと余りにも粗い仕分やすみ分けをしたから、本来オリパラ予算として計上しなければいけないものが漏れている、本来オリパラ予算じゃないものが入っている。これ、もう一度やり直すべきだと思います。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 じゃ、もう一つ伺います。 今年の五月、国は法律に基づいて国会にオリンピック・パラリンピック競技大会関連予算を報告しています。そこにおいて、国は、関連予算は千百二十八億円と整理をしました。でも、今回は千七百二十五億円が関連予算とした。この違い、何なんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 平成二十五年からカウントした方がいいのか、平成二十八年からカウントした方がいいのか、納税者である国民にはどちらが親切だと思いますか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 初めて真っ当な答弁が返ってきました。 つまり、平成二十八年から国は関連予算をカウントしている基準は、その前の年に法律が施行されてオリパラ基本方針ができて、そこから関連予算だと整理をしたら千百二十八億円だった。 ところが、オリンピック・パラリンピック招致が決定したのは二十五年の秋です。ここからカウントしていかないと間違えるんです。なぜならば、オリンピックが招致をされた年の十二月には、補正予算で既にここでオリパラ関連予算が千十一億…