蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 本会議 第9号
○蓮舫君 立憲民主党・民友会の蓮舫です。 私は、立憲民主党・民友会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、希望の会、沖縄の風各会派共同提出の内閣総理大臣安倍晋三君問責決議案について、提案の趣旨を説明します。 まず、決議の案文を朗読します。 本院は、内閣総理大臣安倍晋三君を問責する。 まず、冒頭、この短い臨時国会の安倍総理、安倍政権の姿勢を見て、総理への問責決議を出さない理由が全く見当たりません。 安倍総理、自身への問責が出される理由がお分か…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る予算について大臣と質疑をさせていただこうと思っております。 まず、資料一枚目を御覧いただきたいのですが、東京オリパラ大会に係る予算、現段階で分かっている額を整理をいたしました。昨年末の組織委員会の発表額では一兆三千五百億円。ここに既に東京都は八千百億円を追加をしました。今年の秋、会計検査院から指摘をされた国の関連予算は既に六千五百億円はみ出ている。オ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 済みません、何を言っているかちょっと分からなかったんですけど、つまり、将来の予算額をお示しすることは困難。 大臣、オリパラ基本方針で、コストはどのような方針で臨まれているんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 コストはできる限り抑制、当然です。もう一つありますね。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 オープンなプロセスによりちゃんと国民にお示しをする。そしてコストはできる限り抑制をする。じゃ、オリパラ関連予算は幾らになるんですか、大体幾らぐらいの総額ですかと聞くと、将来の予算額をお示しするのは困難。もう既に矛盾していると思うんですが。 では、三枚目の資料をちょっと見ていただきたいんですが、昨年末、上の箱です、これ、組織委員会が発表したV2予算、一兆三千五百億円の内訳。国が千五百億、東京都が六千億、大会組織委員会が六千億と内…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 大枠とは何ですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 三枚目の資料の下にその大枠合意の概要をお付けをいたしました。 今大臣がお示ししたのは合意の概要そのものであります。私が聞いているのは、この合意はどのように決めたんですか。なぜ、じゃ、例えば、パラリンピック予算は組織委員会が二分の一、東京都が四分の一、国が四分の一、この分担どうやって決めたんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 どうやって取り決めたんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 どんな協議をしましたか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 そこが一番大事なんです。 つまり、国が幾ら、組織委員会が幾ら、そして東京都が幾ら、ここの分担をどのように決めるかというルールを明らかにしてくださらないと、どうやって決めたかという経過を明らかにしてくださらないと、これから先、例えば下の大枠合意の概要なんですが、国は、その他という予算を一括して扱うようになっているんです、開催自治体もあるんですけれどもね。この部分がどうして国が払うことに決まったのか、その途中経過を把握していないと…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 四分の一は、じゃ、どうやって決めたんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 違います。国と東京都は四分の一ずつです。 じゃ、この協議、国、組織委員会、東京都を中心とした自治体の協議、実は、ここの経過が何も表に出ていないんです。遠藤大臣、丸川大臣、そして舛添さんが小池さんになって、組織委員会の森会長、これは全く表に出ていないんです。ここの議事録並びに、何を協議をするときにどの資料を使ってどんな議論があって、そして国は幾らと決まった、その途中経過の情報は公開されますか。ありますか、その情報は。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 東京都がウエブサイトによって公表していますか。本当ですか。協議の途中経過ですよ。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 大臣、違います。これ、オリパラ経費の分担の在り方は、東京新聞が都に文書開示をしたんです。そうしたら、文書不存在とされたんです。途中経過の議事録や何を話したか、どの資料を使って、そして分担はこのように決めたという途中経過、文書不存在。ところが、有識者による都情報公開審査会に異議申立てが行われたところ、ないとされたメモ五十八枚が残っていたことが判明しています。これはいまだ公開されていません。このことを御存じでしたか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 済みません、この大枠の合意が発表されたのは二十九年の五月ですよ。二十九年のこと、公表されているんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 じゃ、決まった経緯の途中経過は公表されていますか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 内々の打合せ以外の打合せがあるんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 東京都が保有していたメモ五十八枚は公表されていません。国は、じゃ、そうした議事録は残っているんですか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 国に残っているんですかと聞いているんです。(発言する者あり)
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○蓮舫君 何度聞けば分かります。国について伺っているんです。東京都のことは聞いていません。