蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 そこなんですよね。メリットを感じないんですよ。個人情報も不安なんです。だから国民は実はカードを欲していないんじゃないか。率直な理由だと思うんです。 総理の行政のデジタル化の方針、基本的には賛成です。平井大臣がおっしゃっているように、しっかりそれを、二重、三重になっている、重複しているものを統一していって、コストを下げていって利便性を高めていくというのも賛成です。そのときに初めて、これに使える、あれに使える、個人情報は大丈夫です…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 ここで、トンネル法人の問題に戻ります。 マイナポイントの事務事業はどこが受託しました。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 ここでまたSIIが出てくるんです。公募への問合せは十三者あったけれども、結果として手を挙げたのはSIIのみ。競争が働いていません。 梶山大臣、SIIは環境エネルギーの諸課題解決、技術革新と市場創出を目的とさっきおっしゃっていましたが、これ、マイナンバーカードと何か関連していますか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 じゃ、総務大臣。これまでの実績は全部経産省で環境なんですよ。何でマイナポイント事業費なんですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 二千五百億の事業の事務費は三百五十億です。SIIを一度通して九八%が再委託、事業に必要な決済事業者への百億と、それとマイキーID設定委託費九十三億は、これは直接事業者に行くんですが、それ以外の事務作業百四十億は丸々電通に再委託されています。そこからトランスコスモスに再々々委託、大日本印刷に再々々委託。持続化給付金と全く同じ構造がマイナポイントでも繰り広げられております。 これは、総務大臣、偶然だとお考えですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、持続化給付金事業で実体の是非が問われた一般社団法人サービスデザイン推進協議会もこのSIIも設立時の代表理事は実は同じ人物です。理事も同じく、トランスコスモスの同じ人物、監事も同じ銀行の人物、サ推協の理事の電通とパソナはSIIの会員企業です。両法人とも法人を経由して、理事、監事、企業、会員企業に業務がほぼ丸ごと再委託、再々委託という流れがあるんです。 この構造、私は物すごい問題認識を持っていますが、率直にいかがですか、今の…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、十億円の税金の支出も大変重く思う方でおられますから、直接電通に委託すればいいじゃないですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 経産大臣の認識を伺いたいんですけれども、そもそも電通さんは、平成二十七年、これ省エネ住宅ポイント事業八百三十七億円の事業とか、それ以外も直接受けているんですよ。それが何で一般社団法人を通すようになったとお考えでしょうか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 小泉政権下で小さな政府が提唱されて、官から民へと言われて、公益法人もその対象になったんです。一般社団法人は二〇〇六年にできました。公益面での要件を厳しく見ていた許認可制度を見直して、たった二人で法人登記の登録を認めるようにしたんです。で、一般社団法人、公益性を求められず、所管官庁の許可もなくなった、所管官庁もなくなっているんです。非営利だと税制優遇されて、情報公開の義務はないんです。 SIIの場合には、一口五万円の会費を払えば…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 どうやってですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、確認していても抜けているから、今日指摘しているんじゃないですか。それぞれの省庁でやっていただく、縦割りを打破すると言ったんじゃないですか。もう一回答えてください。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 一般社団法人は利益を分配することはできないんですけれども、その利益を人件費とか自分たちの活動には使えるんです。つまり、安定的にお金が来たら人件費と活動がいつまでもできる。で、その必要な部分を除いて丸投げをする。そうすると、直接受注をしていない企業は情報公開からも逃れられるし、会計検査院の検査からも目を背けることができるんですね。つまり、お互いウイン・ウインなんですよ。 だから、こういう不透明な仕組みができて、国が一・三兆の事業…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理はどんな指示を出します。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 極めて熱意が感じられないんですが。 私は、もうとにかくこの特殊法人とか特別会計とか、天下りのいる公益法人に金が流れる、使えなかったお金が基金でたまり金になる、こういうの本当におかしいと洗ってきたんですが、今度やっぱり一般社団法人の問題はしっかり洗わなきゃいけないと思っています。 委員長に求めます。国会法百五条に基づき、一般社団法人から電通等民間企業への税金の流れが適切かどうかを、参議院予算委員会として会計検査院に調査を求めてく…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 感染症対策についてお伺いします。 野党がこれ必要性を随分訴えて、ようやく政府も重い腰を上げていただけた家賃支援なんですが、二兆円の予算に対してまだ二割にも執行額が到達していない。これ、何でこんな遅いんでしょうか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、最善は尽くしておられると思うんですけれども、このそもそも家賃支援の目的は何でしたか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 緊急事態宣言からもう半年たちました。もうとにかく家賃負担だけで立っていられない、もう本当に廃業していった方々もおられて、この年末年始どうするんだという声が本当に悲鳴になっています。 申請者の最大の懸念は、審査内容や進捗状況が全く分からないことなんですよ。いつ下りるのか、幾らもらえるのか、書類は不備だったのか、通ったのか、全く分からない。ネット申請で音沙汰がないまま過ぎて、その間頑張ったんだけれども、結果として書類が不備だという…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 遅過ぎるということだけは苦言を呈させてください。本当に立っていられない方たちがいっぱいおられるので、ここは努力をしていただきたい。 総理はよく、自助、まずは自分で頑張ってみろとおっしゃるんですけど、もう頑張れない人たちなんですよ。制度設計と予算もあるんですよ。ここは公助を堂々と使っていただきたいと言ってもらえませんか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 何か人ごとですね。 全ての女性が輝く社会って何ですか。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 官房長官を務めてこられるときから進めてきた輝く女性、成果は出ていますか。