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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 読みました。確かに費用面においては市場と比べてコストの乖離はないとなっているんですけど、そもそも事業執行の不透明性、効率性等に対する社会的な懸念を踏まえて行われた中間検査なんですが、その懸念に対する答えはありますか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 それは調べられていないんですね、実は。今、梶山大臣がおっしゃったのは、再委託先、再々委託先、再々々委託先、繰り返される外注先に委託された事業がちゃんと行われていますかという点検だけなんですよ。 その外注、繰り返されたのが、中抜き、トンネル、経費がかさ上げ、水増しされているという調査はされていないでしょう。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 何ページで、どこで査定していますか、それ。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 それぞれに委託された事業のその切り取った事業のコスト面だけの適正さの確認なんですよ。外注が繰り返されることの不透明さは実は調査されていないんです。なぜならば、中間検査というのは、年度末の会計処理に確定に際して誤認識や誤処理が会計的にないかどうかを確認するものであって、不明朗、不透明な外注の繰り返しを調査するものじゃないんですよ。 更に言えば、法人に五百万円、電通に二十五億円の一般管理費、内訳は明らかにできないが不当請求ではない…

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 いや、だから、国からお金が行って、どんどんどんどんどんどん下に事業が外注、再委託を繰り返されて繰り返されて繰り返されていっているのに、一般管理費は何で最初の法人と電通しか調べなかったんですか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 極めて骨抜きになっているのが非常に残念です。やっぱりこれ、大臣、厳しくチェックしてください。 いいですか。中間検査では実はその不透明さを調査するという権限はないんで、それはまた違う視点で検査をしないと同じことが繰り返される。なぜならば、一般社団法人を利用した税金の中抜き疑いはほかの省庁でもあるんです。これ、二〇一五年以降、国の補助金、委託事業、総額一・三兆円、六年間で一・三兆円の補助金事業を一般社団法人を通じて実施をしている。…

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 何でそんな熱意がないんですか。 いいですか。千五百八十三億円もの予算の九六%が一者に再委託されている。日本学術会議十億の百六十年分ですよ。こっちを調べる方がよっぽど国民の税金を、国民のために働く仕事じゃないですか。もっと熱意持ってくださいよ。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 そこは私たちと考え方が全く違います。 私は、学術会議問題、組織に問題があるならやってもいいかもしれない。でも、私たちが問題視しているのは任命の拒否の問題なんです。法律違反の問題なんです。そっちが十億円で税金だと言うんだったら、よっぽど二千億の税金の方が私たちは大事だと考えています。考え方、明確に違います。 実は、国会が余りにも開かれなかったので相当時間を取って調査をしました。 環境共創イニシアチブ、SIIという一般社団法人があ…

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 資料が残っている二〇一五年から徹底的に調べました。 国からの税金の流れ、二〇一五年から六年間で国とSIIの契約は五十九件あります。契約額は何と総額五千七十八億円。執行率が極端に低い事業があって、決算額は今執行している事業を除いても総額約四千三百二十億円あるんです。毎年七百二十億円が国からこの社団法人に流れている。補助事業者へ補助金が交付、五十九件のうち競争入札は僅か五件、ほぼSIIの一者応札。 経産大臣、これらの事業は全部適切…

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 これも全く同じ構造なんですよ。事務局を通じて個別事業者への補助総額は三千九百十九億円なんですけれども、SIIの事務費はその一割の三百九十七億円を手にする。そこから七割を超える二百八十七億円が電通、あっ、九割ですね、電通に再委託。で、電通からまた子会社、孫会社、どんどんどんどん外注が繰り返されている。 総理、この構図はやはり改革しないといけないと私は問題認識を持っていますが、いかがですか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 例えば、二〇一八年度、災害時に再生可能エネルギーを稼働させる蓄電池補助金、どんな事業でした。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 事業はいい事業なんです。これ、事業費四十四億円。ところが、SIIの事務費は一・四億円で、電通にはそこから一億円で丸投げされているんです。補助金百万円配付するのに必要な事務費は二十八万円、百万配るのに二十八万円のコストが掛かっている。ほかにも、二〇一七年度産業データ共有促進事業費補助金、これも電通に再委託している同じ構造なんですが、これ百万円配るのに二十万円の事務経費。 十万、二十万、そういう数字が余りにもある。経費、高過ぎませ…

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 五十九件全部調べるとそれぞれ違う要因も出てくるので、余りにもコスト高な構造というのはチェックしないといけないと私は思っているんです。 ここでちょっと視点を変えますけれども、総務省、マイナポイント事業って何ですか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 どういう内容ですか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 令和元年度補正で二十一億、今年度予算で二千四百七十八億。私たちは、三月の予算委員会で、菅官房長官当時が座っているときにも、当時はコロナ感染症が最優先、医療従事者あるいは実際に困っている事業主のために、コロナ前に起案されたこの二千五百億の事業じゃなくて、このお金をコロナ対策に組み替えるべきだと何度も提案したが、安倍総理も菅官房長官も当時はそれを頑として譲りませんでした。 結果、感染症対策よりこのマイナポイント事業を優先させた成果…

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 総理、今のを聞いて成果があると胸を張れますか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 もうちょっと熱意ある答弁しませんかね。 九割が認知って成果じゃないんですよ。マイナンバーカードを持って、マイナポイント、予約した人は二万円の買物をすると五千円のポイントキャッシュバック。ポイント対象がこれ四千万人なんですが、マイナポイントの申込件数、何万ですか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 カードを持つ人の三人に一人しか使っていないんですね。しかも、ポイントが始まる前月から比べたら、カード交付は僅か三百三万枚しか増えていないんですよ。しかも、既に認知九割と言いましたが、認知九割するために広報費もう四十二億円使っている。 これ、本来だったら七月の末で三千万から四千万枚行かなきゃいけないんですけど、十一月の直前で二千七百六十七万枚。これ、成果出ていると胸を張れるんですか、総務大臣。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 いや、税金使う事業なんだから胸張ってくださいよ。それを別にしたら困るんですよ。 既にマイナンバー制度関係支出は八千九百億、まあもう一兆円近く使っているんですよね。一枚のカード発行するのに、総理、三万円掛かっているんです。物すごい高コストですよ。今後、医療費も、医療保険証も運転免許証も一体化していくというんですけど、一体幾ら掛けるつもりですか。

立憲民主・社民2020/11/05

203参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 いや、結果として今コストがそれぐらいになっているんです。これから整理していってこのコストを圧縮していくという方針は私は賛成ですよ。 昨日、総理はマイナンバーカードをお持ちだとおっしゃいましたけれども、最近何に使いました。