蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 いや、不安しか残りません。去年の中国武漢で発生したときに中国はまさに春節で、多くの中国人が移動するとして各国が入国停止措置をとったのに、日本は明らかに遅れました。去年末、感染力の高い英国型変異株が問題だから水際を徹底してくれ、いろんな提案を私たちしましたが、これも政府は対応が後手後手になりました。 懸念されるのは、こういうふうに対応が後手後手になるような状況、一度やっぱりちゃんと整理してからじゃないといけないと思うんですが、こ…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 開催国の日本の内閣総理大臣がオリパラ延期、中止を言える権限はないという認識ですか、その御答弁は。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理、去年、東京オリパラ大会が一年間延期した経緯は御存じですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理官邸にまだそのときの安倍総理の、前総理の記者会見は残っているんですけれども、安倍総理はバッハ会長との電話会談で、開催国日本として、現下の感染症の広がりの状況を踏まえ、安全で安心な大会にするために、一年延期の検討を安倍前総理からバッハ会長に提案したと言っています。それを受けて協議をして、IOCは一年間延期を三月三十日に決定しました。 つまり、総理大臣が提案すればIOCは検討してくれるんです。その提案されませんか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 去年の延期を決めた時期と今の感染状況の違いです。総理、よく見てください。安心、安全のために延期を安倍前総理が求めたときと比べて、今明らかに国民の命と健康が脅かされているんです。 どうして国民の命を守る最高責任者の総理が、この危機的な状況をバッハ会長にせめて相談をするとも言えないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 前提が開催に当たってはというのは、もう覆されないんですか。開催をする、しない、その相談はしないということですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 オリパラ大会推進本部長として、国民の命を守る最高責任者として、総理は大会をやらないという判断は下さないという認識ですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 IOCは日本国民の命を守る立場ではないんですよ。IOCから中止を言うということはないんですよ。だって、IOCの大会収入の半分は放送権ですよ。これ、大会中止になったらこの収入がなくなる、だから中止なんて言い出さないと思う。だから、この危機的な状況の中で、総理大臣がせめて中止、延期も含めて相談をする機会を設けたらいかがですかという提案をしているんです。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理は。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 オリンピック大会、パラリンピック大会、それぞれ、参加される選手の数、国内外の監督、コーチ等選手関係者、そのほかにIOC、IPCの関係者、我が国に来られる方の数を教えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 相当の人数を教えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理、人数も分からないで、その人たちの感染を防ぐとなぜ言えるんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 いいですか、今、政府が入国制限、水際対策をしている中でも、今年三月、海外から日本に来られた方の数は総数で一万二千三百人です。オリパラは選手だけで一万五千人、もう一か月分の人数を超えるんです。そこに、九万人にはならないと言ったけれども、九万人以下の数万人規模が一気に我が国にやってくる。 総理、本当に管理できるんですか。いいですか、ボランティアは八万人ですよ、ここに更に日本人の。都市ボランティアだけでも三万人いるんです。本当に、総…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 私の言っている言葉を是非、もう本当に聞いていただけないでしょうか。いいですよ、選手と大会関係者の安心と安全を守ると、分かっています。私たちだって守りたいですよ。ただ、規模が余りにも大き過ぎるんじゃないですか。 組織委員会の発表では、メディアだけの来日では三万五千三百人と想定しています。先ほど来総理がおっしゃっている、管理ができる、移動とかそういう管理ができるのは選手村の中の話です。メディアの人たちは独自にホテルを手配し、独自に…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 総理、同じ認識ですか。絶対にありませんか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 選手には、あるいは選手と接触するコーチや監督たちには毎日PCR検査をする。じゃ、この広告、報道の人たちとか、これ三万五千三百人とか、あるいはその九万人に近いそれ以外の人たちも検査するんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 一体何万件の検査を行うつもりですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 来日される方の総数の人数は分からない、検査が一日幾ら行われるか分からない、唯一言えるのは九万人以下に抑える。 いいですか、四月、平均で日本人へのPCR検査、約六万五千件です。むしろ、その数万人のオリパラ大会関係者の検査を優先したら、日本人の検査へ悪影響が出るんじゃないですか。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 全く質問に答えていません。 いいですか。今、このゴールデンウイーク期間中、総理、民間検査機関に行列ができました。検査を受けたい、帰省をするから年老いた両親にうつしてはいけない、仕事に出なきゃいけないから何か検査をちゃんと受けなきゃいけない。行列をして、高いけれど自腹で、結果が出るまで不安で待って、そういうのが今の国民の検査に対する現状なのに、オリパラ選手、関係者、何人来るか分からない、民間のこういう検査あるいは行政検査に影響が…
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 丸川大臣の答弁は、もう期待しないので結構です。 総理、いいですか。もう一つあります。 IOCの提案を受けて、国内外の選手用のワクチンの提供を山下JOC会長は有り難いと言いました。でも、選手全員の検査の徹底とかワクチンというのは、これ選手の納得につながるんでしょうか。国民の納得につながるんでしょうか。優先すべきは本当にそこなんだろうかという思いを払拭しないと、何でオリパラ大会ありきでいろんなものが進んでいくんだという不満と政治へ…