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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 総理は国会でも会見でも、必要な医療は提供していると繰り返されているんですが、その御認識はまだ変わりませんか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 であれば、なぜこれだけ重症者の方が高止まりをして、亡くなる方も増えている、地域によっては過去最多、なぜこういう事態が今続いているんでしょうか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 この事態でまだ余力があるという認識は、私は今驚きです。 救急搬送困難事案は急増しています。この搬送困難事案の意味、その件数、うちコロナ疑い患者の数を教えてください。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 容体が急変して、救急車にようやく搬送されて、四回以上病院が見付からない、三十分以上電話をして頑張っても搬送先が見付からない方が六千を超えている。この数というのは、去年同時期の緊急事態宣言を発出したときのこれ三倍なんです。第五波の去年の夏から一気に急増している。私、命守られているかどうか、本当に分からないと思うんです。 総理、東京は六割、大阪はもう八割、病床使用率です。そろそろ医療は逼迫しているという認識に改めていただけませんか…

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 去年の夏はデルタなんです。今はオミクロンなんです。全く状況が違う。去年と比べないでください。一人一人の命に向き合ってもらいたい。亡くなった方には人生があったし、家族もいたでしょう、もっと生きたかったでしょう。だから、認識を今の状態に合わせていただかなければ、指示が私は間違えると思っているんです。 死亡者の九割が七十歳以上なんですね。ワクチン接種三回目、もっと早く進めていたら救える命があったと思いませんか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 一回目、二回目のワクチン接種が遅いと総理はよく言うんですけれども、それは菅前総理が悪いんですか。それは失礼だと思いますよ。少なくとも、ワクチン接種、菅総理は頑張りました。もっと言えば、今年の七月末、いや、二月末までに三回目のワクチン接種を迎える、時期を迎える御高齢者、二千九百万人いるんですよ。この人たちに何人打ち終えましたか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 接種が、対象者の方でもこの数。(資料提示)そして、全高齢者に占める割合は四割、全国民に占める割合は今なお一六・五%。これは順調な想定どおりの進み具合でしょうか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 総理の答弁を伺っていると、ワクチンはある、体制は整えた、あとは受けてくださるその国民が早く受けてくれ、まるで国民に責任があるかのように聞こえてしまうんですね。 一日百万回のその根拠というのを教えていただけます。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 今なお、平均でいうと一日六十九万回、百万回には程遠いんです。全体の方を二月末までに打ち終えるとなると、目標は実は百四十三万回まで高くしなければいけなかった。何でわざわざ低くして、そしてまだ未達。やっぱり指示が遅い。 ワクチンで命を守るんだ、徹底して進めるんだという意識がなぜか伝わってこないんですけど、いかがですか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 それはごまかしです。私は、これは登録日で計算しています。 一日百万回、一日打った数の数、総理が今おっしゃっているのは、例えば大阪なんかも、保健所の事務が逼迫して報告が遅れてどんと上乗せされたような事例もあるんですが、そうやって上乗せしていく数字ではなくて、一日何人打ったかでしっかり見ていかないと、命を守るという意識は共有できないと思っているんです。 もう一つ、総理はワクチンが遅かったんですけれども、もう一つ遅いのは薬だと思って…

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 確保しているのと実際に必要な方に届いているかというのは別の問題なんです。 経口薬は今二種類あります。 ファイザーは二月の十日に特例承認を受けて、まだ試験運用なんです。三百人近くしか飲んでいません。 一方で、メルク社の飲み薬、これまでに投与された総人数、この一週間で投与した人数を教えてください。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 この一週間では。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 総理ね、去年十一月の全体像は、感染二倍で三十五万人、感染三倍で五十万人の飲み薬が必要だと言っていました。今、感染四倍です。五十八万人が自宅療養をしている。でも、この薬はまだ八万しかないんですね、飲んだ方が。余りにも少ないと思う。 で、この一週間で一万八千人に投与をされたというんですが、この一週間の六十代以上の新規感染者数を教えてください。(発言する者あり)

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 一週間で七万人を超える六十代以上の方が感染、新規感染者になっているんです。それに対して、一週間で届いた薬が一万八千人。私、余りにも少ないと思うんですね。 重症化を抑える薬の大切さ、そして発症を抑える、重症化を抑えるワクチンの大切さ、私は、岸田総理は、この両方はやるやると言っていながら、実態は本当に後手後手で遅かった、遅いと。その認識はおありでしょうか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 いや、急いでください。具体的な課題を考えているいとまがないぐらいまでに今重症者数も死亡者数も高止まりをしているんです。 そこにBA.2です。BA.2への危機感は総理はどのようにお持ちでしょう。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 いや、もう東京、大阪、愛知、神奈川では、市中感染もBA.2は確認されているんですね。置き換わりの速さというのはオミクロンで誰よりも分かっておられると思います。もっと危機感を持って指示を厚労大臣なりなんなりに出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 BA.2のリスクもさることながら、昨日の厚労省の専門家会議では今の感染が再び増加に転じる可能性に触れました。極めて深刻だと思っているんですね。 その中、去年の秋に岸田総理が、感染症危機に備えて司令塔機能をつくる、感染症法も改正していくんだと。全面賛成します、命と暮らしを守るためだったら。でも、なぜこれをまとめるのが六月なんですか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 私たちと違います。 今の対応とその先の危機への対応、プランB、プランC、これが政府の危機管理能力だと私は思っているんですね。今しか見ないんだったらその先何かあったときどうするんですか。 六月にまとめるとおっしゃいました。この二年間でコロナは季節性があるというのが分かりました。冬に感染爆発、ゴールデンウイークが明けて夏に向けて感染爆発。六月っていうのは次の第七波が来たときの実はさなかになるんじゃないか、そのときに司令塔機能では、…

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 いや、私たちは既にもう感染症法の改正案も提出しているんですよ。総理ね、聞く力じゃなくて聞き流す力じゃないですか。ちゃんと野党からも提案があったらしっかり受け止めていただきたいし、命に向き合うという姿勢は共有をさせていただきたいと思います。 今年に入って、ゼロ歳から十一歳、新規感染者数の推移を教えていただけますか。

立憲民主・社民2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○蓮舫君 直近一週間ではゼロ歳から十歳、十万人近くの新規感染者数なんです。子供の感染、重症化しないといっても非常に不安です。子供の命を守るというのはとても大切なことだと思っているんです。 来週から、三月からゼロ歳から十一歳の、あっ、五歳から十一歳のお子さんへのワクチン接種が始まります。これ、高齢者のように後手にならないでもらいたいと思うんですが、総理、それは大丈夫ですよね。