蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 文科大臣、このやり取り、私、文科委員会でつい一か月前にやっているんですよ。何度もやり取り丁寧にやっているじゃないですか。通告も出していますよ。毎回止まるのやめていただきたい。 あのときに大臣は、平成二十八年、専門家会合で五十年間で千二百億との試算が提示され、年間二十四億のライフサイクルコストが掛かるとはっきり答弁したのを、何で答弁変えるんですか。いいですか、それを全部足すと三年間でもう百二十三億の累積赤字。そこから累計、推計し…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 文科委員会で相当細かく質疑をして、問題認識を共有していただいて課題を把握していただけたと思って聞いているのに、自民党のこやりさん、何ですか。ここは予算委員会で文科委員会じゃないよって何ですか。そのときの課題を予算で、誰が負担をするのかを聞いている。 委員長、指導していただけませんか。(発言する者あり)
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 これだけの赤字を国民が負担して税金で担っていく問題意識を軽んじるこやりさんの発言は、私は理解できません。 いいですか。毎年四十八億ある。文科大臣、単年度で四十八億の維持ができるか。国内主要スタジアム、野球収入が過半を占める札幌ドーム以外、二十億円以上の収入があるスタジアムないんですよ。東京近郊、新国立と同程度の観客数でいうと、埼玉スタジアム、五・九億、日産スタジアム、七・五億、味スタ、収入十二・五億。 どうやったら新国立競技場…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 文科大臣から努力を続けていると言っても、答弁内容に緊張感や本気度が全く感じられないのが残念なんです。 総理、大丈夫ですか、この国立競技場の運営。
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 改善しようという前向きな答弁が欲しかったです。 今日、質問してきましたけれども、交付金で見直すべきじゃぶじゃぶな部分とかあるいはマイナポイント、優先度と目標が余りにも現実的じゃないもの、そして実際に向き合わなければいけない負のレガシー、これに何も応えてくださらないのが非常に不安です。 この二・七の補正予算案なんですが、これ、ガソリン、原油価格補助を除くと一・五兆円の規模なんですけれども、総理、これで今国民生活を守れるとお考えで…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 昨年十一月の対策は、今ほど円安でもないし、今ほど物価高でもないんですよ。効かないから補正予算なんでしょう。 だって、電気やガス、昨年の同じ月に比べて二割の上昇、日常品、食料品の値上げも家計を直撃です。心配なのが企業物価指数、企業間で取引するものの価格動向なんですが、前年同月比に比べたら一〇%上がっているんです。第一次オイルショック以来四十一年ぶりの二桁の伸びなんですよ。これ、一方で、消費者物価指数は二・一しか上がっていませんか…
第208回 参議院 予算委員会 第18号
○蓮舫君 いや、規模が小さくて遅過ぎます。 ウクライナ危機、物価、感染症の新たな波への備えから、生活と命を守るために政治はあると私たちは考えているんです。雇用が不安定な方への訓練と給付金、学生さんの授業料をせめて半額、給食費無償化、あるいは年金生活者の支援、御高齢者の医療費窓口負担倍増の見直し、あるいは保育士さんとか福祉施設の職員への更なる処遇改善、事業復活支援金の拡充、農家戸別所得補償制度、これぐらいはやらないと、暮らしを守り、生活を…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 おはようございます。立憲民主党の蓮舫です。 まず冒頭、円安が止まりません。百二十九円、百二十八円、百三十円に届く勢いです。資源や食料の大半を輸入に頼る日本にとりまして、円安の影響は甚大です。それに伴う物価高が子育て家庭、貧困世帯、シングルで育児をされる家計を直撃しています。教育面や食事などで格差が更に広がる懸念を持っています。 大臣の円安に対する見解、いかがですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 大臣が今おっしゃった項目、令和四年度予算案は、円安や物価高以前の予算案なんです。全く現実と違います。 私たちは、低所得子育て世帯への五万円の給付、学生への生活支援給付、大学授業料半額免除、小中学校の給食無償化など必要と、二十一兆円の補正予算案の提案をしています。補正予算が要るんじゃないですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 大臣の認識を聞いています。補正は要りますか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 大臣の認識として、令和四年度予算案では足りない、この物価高、円安、家計を直撃、子供の格差を広げないために補正予算が必要とお考えですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 残念過ぎます。全く危機感がありません。百三十円に突入をしたら、大半を輸入に頼る日本、家計への直撃、経済への打撃、格差の更なる拡大、その認識が文科大臣にないというのが非常に残念です。私たちは、引き続き、補正予算案の提案を強く求めていきます。 さて、東京オリパラ大会が終わって半年が経過をいたしました。この春から文科大臣がオリパラ担当を兼務するようになりました。最大の任務は何ですか、端的に答えてください。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 膨大に費用が膨れた前ザハ・デザイン、この問題と改善点を当時の安倍総理と何度も国会でやり取りをして、ようやく安倍総理が二〇一五年に廃止を決断しました。 それ以降、新たな競技場の在り方、随分注視はしてきたんですが、今レガシーとおっしゃいました。新国立競技場はレガシーですか、負の遺産ですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 資料一を御覧ください。 二〇一六年九月に大会後の運営管理に関する論点整理がまとめられ、二〇一七年十一月に大会後の運営管理に関する基本的な考え方が関係閣僚会議で了承されました。この基本的な考え方が今も政府の方針でよろしいでしょうか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 この方針では、二〇一九年年央に民間事業化の事業スキームが構築され、公募を経て、二〇二〇年秋には十から三十年間の長期契約の優先交渉者を選定、大会終了後に改修を行い、二〇二〇年後半以降に供用開始とあります。 進捗はどうでしょうか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 コロナやオリンピックが延期されたことが要因というような答弁ですが、違うと思います。それもあるけれども、文科省の前提が実は大変甘かった。 競技場の詳細な図面というのは、企業にとって投資とかリスク評価の検討の基礎なんですね。この基礎でもある図面が大会警備の観点から全面開示が困難と分かったのが実は二〇一九年なんです。この二〇一九年には事業スキームを構築するとしていた、その年にその図面が出せないということが分かった。結果として二〇二〇…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 いつから民間の事業が始めるかと聞いているんです。本来だったら今年後半から始まる予定だったんです。で、そこで収入が入ってくる。その予定が随分遅れているんですけれども、いつから民間の事業が開始されるんですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 実に目標が曖昧、文科省としては目標が見えない。実際に民間が手を挙げるかどうかも不透明なんですよ。新国立競技場への関心の度合いをようやく去年末に聞き始めていますからね。 こうした中でも予算は使われているんです。資料二枚目。 民間事業化に向けたアドバイザリー業務委託契約費は、令和四年度は約一・七億、これまでに既に約五億使われているんです。こうした税金の使われ方は国民に納得されるとお考えですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 そもそも新競技場は何を行う施設なんですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○蓮舫君 違います。一枚目の資料に書いてあります。 大会後の運営管理に関する基本的な考え方では、東京大会後に、国際サッカー連盟ワールドカップ規定、八万席、並びにワールドラグビー規則に対応する球技専用スタジアムに改修をする。陸上、球技での利用ができなくなるとして、政府は球技場とする方針をまとめているんです。 ところが、昨年、二〇二一年九月、萩生田大臣は、球技専用ではなく現状のまま使う、世界陸上を誘致して、あの場で陸上競技を見ていただきたい…