蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 十七件の調査を八か月掛けてやって、十五件は記憶がない、証拠がない、分からない、一件は職員が関与した、でも個人の判断で行っていた、組織は関与していない、全国調査はしない、今後調査をするものは総務省であっせんされた事例だけと極めて限定的、何か隠しているようにしか思えないんですが。しかも、この調査報告を出したわずか一週間後、組織の関与は現時点ではこの十七件では分かりませんでしたと、一件だけは職員が個人でやっていた、そのまとめを出した…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 民主党は社会保険庁の下請機関ではないんです。社会保険庁は組織の関与がない、もうこれ以上ないんじゃないか、総務省のあっせんを待つといっている間に、民主党に、社会保険庁の職員に指南された被害者が続々と来ている。それを受けて、じゃ調べましょうということになる。順番が違うんじゃないですか。 社会保険庁が自分で行ったことであれば、しっかりと責任を取って調査をするものだと思うんですが、資料4―1に付けてありますこの社長のケースは、これも平…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 消された年金記録はあるんです。これはもう第三者委員会で明らかになっている。さっき長官もお認めになるような答弁をされました。調査をしたら、でも職員が個人的にやっただけで、言葉は悪いですけれどもトカゲのしっぽ切りで終わらせようとする、そんなまとめで終わらせた。でも、その後から後から自分も改ざんを指南された、証言者が出てきている。それでも社会保険庁は全国調査を積極的に行おうとしない。なぜですか。 平成十八年度に国民年金の不正免除問題…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 まずはその八十八件のデータですか、情報公開をしていただきたい、私たちにいただければとお願いをします。そしてその上で、来年に行うというんではなくて、もうこれは年金というのはいただかないとお亡くなりになる方も出てくるわけですから、すぐさま指導してやっていただきたいということをこれは強くお願いをします。その上で、先ほど来大臣がおっしゃっているように一番大事なのは、被害があった方、この方たちの記録、改ざんされた記録を訂正すること。当然…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 消された年金のときにもそうやって社会保険庁の職員にどんどん引き延ばしをされた。つまり、フラグを付ければすぐ空いている、つまり生年月日や性別や名前が空いている記録は呼び出すことができて、五千万件を二億五千万件の中から呼び出すことができたのが、それはプログラムを開発しなきゃいけないんだ、システムを開発しなきゃいけないんだ、十億掛けてプログラムの発注をしているというようなことがありましたから、今みたいにまたシステムを開発するのに何か…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 内部でそれができない組織というのをそのまま二年後に民営化するのは私は極めて危険だと思います。 総務省にお伺いします。十七人の被害額、幾らでしたか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 社会保険庁に聞きます。幾らでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 つまり、標準報酬月額が改ざんされることによってもらえる年金が確実に減るということがこれで実証されているわけですよね。 総務省にお伺いします。 その後もあっせんを進めて五十七件あるわけなんですけれども、あっせんして標準報酬月額の改ざんが訂正されたこの五十七件の中で、総務省が把握しているだけで、調べたらこの被害者と同じようにほかの方の標準報酬月額も改ざんされていたケースは何人ありますか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 五百人もの方が今なお自分の給与額、標準報酬月額が改ざんされたことを知らないで年金を受け取っている、あるいは年金保険料を掛けている。 これ、舛添大臣が言っている救済を一日も早くしなければいけない方ですが、まだこの方に、社会保険庁にお伺いします、全員にアナウンスしましたか。あなたの年金保険料改ざんされていますとアナウンスしましたか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 つまり、三百三十人はまだ着手もしていない。その方はこのまま知らされないで、社会保険庁の調査が終わるまで自分の標準報酬月額は改ざんされたまま、満額の年金はもらえない、それは放置したままということになり、百七十人のうちには、直接本人に会って状況を伝えていると私は聞いています。つまり、訂正作業を行っているのではなくて、あなたの標準報酬月額が改ざんされていますよという状況を伝えているんですか。なぜ訂正しないんですか、すぐ。
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 被害を受けた人から書類が出ないと再裁定しないということだと思います。どうしてこういう申請主義をまだ取っているのか分からないんですけれども、住所を把握してない方はどうするんですか。亡くなった方もいると聞いていますが、どうするんですか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 被害があることが分かっているのに何だか遠回しに手続を進めている。住所が分からない人もいる、亡くなっている人もいる、状況だけは伝えて、後は申請していただかないと標準報酬月額が改ざんされたことを正さない、訂正しない。やっぱりこの姿勢というのは改めていただいて、被害を受けている方、すぐ救済してほしいし、これだけの方に影響が出ていて組織の関与がないなんということは私はあり得ないと思っています。それはもっと積極的に調査を行って情報公開を…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 約十三万件で約七十億お支払いしたと。宙に浮いている記録、持ち主が分からない記録は五千万件あります。この五千万件が持ち主に戻ったときにどれぐらいのお金が果たして必要になるのか早急にサンプル調査をして試算を出していただきたいと要請を申し上げると同時に、済みません、最後に、この消えた年金とか消された年金問題が大騒ぎをして作業がなかなか遅々として進まない。舛添大臣が指導をしても社会保険庁職員がなかなか仕事を積極的に進めていないというこ…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○蓮舫君 元大阪社会保険事務局長は、八月二十六日に国民年金の不正免除問題で戒告処分を受けています。元社会保険庁運営部年金保険課国民年金事務室長は、同じく八月二十六日に国民年金の不正免除問題で減給処分を受けています。これは社会保険庁のホームページで公表されています。 つまり、国家公務員法による処分を受けた責任者、消された年金、消えた年金のその責任者が処分を受けた四日後に退職をして、厚生年金基金という公法人に堂々と天下りをしている。舛添大臣…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○蓮舫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の蓮舫です。 ただいま議題となりました委員長不信任決議案に対して、反対の立場から討論を行います。 まず初めに、会期末を来週に控えて、一分一秒でも大切にし重要法案を真摯に審議しなければならない今、与党から委員長不信任決議が提出されたことは、まさに与党の責任放棄であり……(発言する者あり)
第169回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○蓮舫君 認めざるを得ません。 この度、提出されました岩本厚生労働委員長不信任決議案は、与党が野党共同提出の後期高齢者廃止法案の審議引き延ばしだけを目的とした極めて不純な決議案だと強く抗議をいたします。 以下、反対の理由を述べさせていただきます。 ただいま厚生労働委員会で審議されている野党共同提案の後期高齢者廃止法案は、小泉政権の下で平成十八年、自民、公明の多数によって強行採決され、その結果、今年四月から七十五歳以上の御高齢者の年金から…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○蓮舫君 同法案が野党の得点となることを恐れ……(発言する者あり)
第169回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○蓮舫君 いたずらに審議を遅らせる様々な要求を行い、正当な判断をされた岩本厚生労働委員長に対し、理不尽な不信任決議案を提出するとは……(発言する者あり)
第169回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○蓮舫君 国民不在、まさに党利党略でございます。 与党の提案が六月十五日の国会会期末に向けて同法案を参議院に留め置き、衆議院において同法案の審議時間確保ができないことを理由に廃案に追い込もうとしていることはだれの目から見ても明らかです。国民はこのような与党の無責任な対応を厳しく注視しています。必ず次の解散・総選挙において結果が出ると私どもは確信しています。 岩本厚生労働委員長は、後期高齢者医療制度廃止法案の審議に当たり、これまで休憩を挟…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○蓮舫君 丁寧な審議を行ってきております。まさに民主主義のかがみであり、これほどまで良い委員長がこれまでおられたでしょうか。 平成十八年に後期高齢者医療制度導入に賛成をした参議院厚生労働委員会当時の衛藤晟一君、岸宏一君、椎名一保君、中村博彦君、西島英利君、南野知惠子君、若林正俊君、渡辺孝男君は、今この制度についてどのように考えているんでしょうか。もし、この制度に誤りがあると考えておられるのであれば、過ちを反省し、もう一度法案審議の場に戻…