蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 経産大臣、公募が行われた四月十日のときの登記をしている事務所は、このメールボックスです。大臣が今おっしゃったレンタルオフィスは、五月の二十日に借りられています。四月十日の時点でこのレンタルポストだったということは御存じでしたか。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 公募で審査をする段階で適切な事務所があることと要領に書いてあるのに、あなたに落とすからちゃんと借りてくださいというようなことを言えば、どんな法人にでも、千七百三十億の膨大な国民の税金を預けるところとして適切なんでしょうか。(発言する者あり)
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 済みません。ほかに手を挙げた二社は、じゃ、事務所もなかったんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 公募要領を見ると、前提で事務所を借りればいいという審査基準、ないんですよ。 じゃ、次に伺います。 この公募要領では、ほかにも、法人の信頼性があるか、あるいは基金管理の安全性と透明性が確保されるかと。当然です、大変大きな額ですから。ただ、一般社団法人地域デザインオフィスを、登記簿には記載されているんですが、検索で引っかかるホームページがありません。どうやってこのお金を預かっているかというのが、情報公開が極めて閉ざされている。 わ…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 もう公募で採択された時点から国民の疑惑を招いているんですよ。 法人の信頼性に疑義がある、そして誰もが簡単に、その信託のどこに預けているか、別に特別的に会計で、別途会計で管理されているかというのは誰も見ることができないんですね。そういう部分で私は極めて情報公開に後ろ向きな団体だと見るんです。 何でこの基金が立てられたかやっぱり分からない。千七百三十億円って、一年間預かると、大体今は年利〇・〇一だとすると二千万近くのお金、利益が出…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 話をそらさないでください。事業そのものを止めろと私は言っていません。六百六十六億円の百五十一件の事業は既に採択をされているけれども、事業が終わった後に補助金が来ますから数年の時差があります。これに対して私は、しっかりと進めることに対しては全面的に支援をするし、止めろとは言っていません。 その上で私が言いたいのは、何でこんな不透明な、不明朗な公募のやり方で……(発言する者あり)
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 こんな住所の実体のないところに千七百三十億円の基金設置法人を委託をしたのか、その流れを調査していただいて、その上で大臣がおっしゃるように問題ないという結果を出していただければ我々も納得はします。復興のためにそれは当然だと、そこは引き下がりたいと思います。そこは調査をしませんか。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 もう一回言います。事業を止めろとか復興を遅くさせようなんて私は一言も言っていない。大事な事業だということも最初から丁寧に言っています。ただ、そのお金を預かった基金設置法人の公募のその流れに疑義があるから調べてください、ただそれだけをお願いしているんです。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 今大臣、コストが最も安いと言いました。それはそうでしょう、事務所がレンタルポストなんですから。それよりも信頼のある中身、法人の大切さを私たちは重視したい。これは行革に対する姿勢が、今の政権、私たちと全く違うということで、もうこれは終わらせていただきます。 次に、公益法人について伺います。 宝くじ、過去、仕分を受けて、総務省内で大臣主導で改革を行ってくださいました。平成二十三年十二月に普及宣伝事業の見直しをしました。これ、簡単に…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 ありがとうございます。 宝くじ売上げから行う広報事業が自動的に二つの、国と地方公共団体の天下りがいる公益法人に流れて、そこから、法人からまた自治体に戻して、あるいは更に天下りがいる公益法人にお金が流れる、こういう構造がおかしい、中抜きではないか、かなり豪華なオフィス、あるいは高額な人件費、それは正すべきではないかという指摘を受けて、当時、片山総務大臣が省内でPTを設けて改革をしてもらった。それで結局浮いた経費を、今御指摘ありま…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 従来と変わっていない。 承認基準は、宝くじの健全な発展のための社会貢献広報を行うことを目的とする公益法人、財団法人であること。この目的に担う従来委託を受けていた二法人以外の法人というのはありますか。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 つまり、中身は改革を行ったと言いながら、実は問題と指摘された二つの公益法人に仕事がこれからもずっと独占受注される基準になったんですよ。 総務省担当者に事前にヒアリングをしました。広報事業の中身は検討したが、どの法人に再委託するかは実は検討していない、既存の法人が前提との回答でした。これ、総務大臣、総務大臣は宝くじの年間発行計画の承認、発効許可という権限を持ちます。片山総務大臣は、その権限を持った問題意識から、天下りなんかにずっ…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 よく分かりました。改革は行わないということですね。非常に残念です。 もうまさに、あと二週間ぐらいしたら消費税が五%から八%になります。増税です。これは、この人口構造の日本の中で次の世代の負担を緩和をして、高齢者と子育てを全ての世代がひとしく支えていくことによって社会保障制度を持続可能なものにしよう、お願いをしなければいけないと思います。 ただ他方で、党を割ってでもこの決断をした野田前総理が当時、安倍自民党総裁と約束をしたのは、…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 丁寧に長い答弁でしたが、中身が全く分かりませんでした。何をやったかというのが分からない。 行政事業レビューと言いましたけれども、確かにやっていただいた。これ継続していただいていることには感謝をしますが、去年、行政事業レビューで四千八百億円が非効率だと省庁自らが判断して、二十六年度、今審議している予算案から削除したものの八割が二十五年度補正予算で全部ゾンビ復活しているじゃないですか。国会議員の定数を私たちは八十削減しよう、それに…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 安倍内閣の予算編成、補正も含めて四回あったんですが、これを見ると、本来当初予算に盛り込まなければいけない予算を補正に先倒しすることによって当初予算の上限値を下げているように使われているんではないかと思えるんです。補正予算と当初予算は財政法的には別ですから。私、こういうことをやってしまうと財政規律が緩むと思う。 中でも、補正予算で執行し切れない事業が基金に潜り込ませられることによって、本当は補正予算は年度末、緊要な使われ方をしな…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 いいかげんな予算とは一言も言っていません。財務省が出した平成二十六年度予算のポイントで二十五年度補正予算と一体的に編成と書いてあるから、その部分について伺ったんです。それはいいです。時間がありません。 総理、ありがとうございます。 調査のみならず、私、これ告発の問題だと思っています。JEEDと厚労省の話。完全な官製談合の疑いがある。さらに、厚生労働省が中間報告をした後に新たに明らかな事実も出てまいりました。それは、さっきの会話…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○蓮舫君 ありがとうございます。 私は、補正予算を多く積み過ぎることが今回の全ての発端だと思っています。使い切れない、消化しなければいけない。今年の補正予算は二月六日に成立しました。そこからいわゆる公募を掛けて、相手を落として、全国で展開できる集中訓練事業、できないから、民間が手を挙げないから、不落にならないように関係者に落とさせていたんじゃないか。適切な予算編成が行われていたら、こういう問題は私は起きなかったと思っています。 是非そう…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(蓮舫君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 東日本大震災の発災から三年が経過しました。 被災地では復旧復興に向けた様々な取組が行われていますが、まだまだ道は半ばでございます。 そういう意味でも、この委員会での質疑を通じまして、一日でも早い被災地の復旧復興が成し遂げられるよう、引き続き私たちは努力をさせていただければと思っております。そして、決して震災を風化させることがな…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(蓮舫君) 黙祷を終わります。御着席ください。 ─────────────
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(蓮舫君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小野次郎君が委員を辞任され、その補欠として寺田典城君が選任されました。 ─────────────