蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 信頼されていたということでございます。 確認なんですが、一月二十八日の会見というのは、STAP細胞の実験が成功したということについて、理研としての発表だったのか、それとも小保方さん研究者個人としての発表だったんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 共同研究の成果として理研として発表をされて、その会見時においては理研としてもその成果を信頼していた。ところが、その後、ネット等で不正疑惑が指摘をされて、理研として研究を調査をしてきた。 確認なんですが、理事長、この不正を事前に組織として把握することはできませんでしたか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 小保方さんがユニットリーダーを務めておられる細胞リプログラミング研究ユニット、それはセンター長の戦略プログラムの一つとして発生・再生科学総合研究センター、CDBに設置をされています。CDBは理事長、理事と直結をしています。 確認なんですが、このユニットチームとセンター、それと理事長、この三者の連携というのはどのようになっているんですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 センター長と小保方氏の連携は分かりました。 直結している理事長との連携はどうでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 理研内では、本当に多種多様な研究が同時進行で行われているんですね。その研究内容のチェックを全部する仕組みというのは、私はこれ非現実的だと思います。 ただ、チームが理研の名前で世界に権威ある学術誌、ネイチャーとかサイエンスに投稿するときに、年間の投稿は理研では大体二百本前後と聞いているんですが、その中で実際に使われたのはネイチャーで去年十六本、サイエンスで十本ということだったんですけれども、少なくともこういう論文の中身はチェック…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 私がお伺いしているのは、ネイチャーとかサイエンスとか、千本あって採択率が八%と聞いています。その八%の中の相当優秀なものというのはなかなか、見通しがもしできた場合に、その論文の内容を投稿して掲載される直前に理研としてチェックはするんですかと聞いているんです。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 事前に理研の担当者の方とお話をお伺いして、理研経営者陣の下に研究分野別のセンターが実にフラットに並んでいて、それぞれが独自に更に分化した研究チームをたくさん抱えていて、研究内容、発表、成果の責任というのはそれぞれのチーム内で完結していると伺いました。 確かに、管理を厳しくすることが自由な発想とか研究のその空気というのを分断する可能性もありますので、研究者の楽園と言われる理研ゆえの独特な私は空気だと思っているんですね。ただ、他方…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 事実関係を伺ってまいります。 今回、調査委員会が小保方さんの不服申立てを受け審査をした。その結果、再調査の必要なしという。それは、切り張りした画像を真正でないものに加工した、すなわち改ざんがあった、そして、そのことを悪意がある、知っていたとしたんですね。この画像改ざんは小保方さんだけが知っていたんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 端的に答えてください。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 二〇一二年四月、小保方さんを客員として迎えていた理研の若山研は、STAP細胞論文をネイチャーに実は初投稿しています。これは掲載が拒否されているんですが、この審査を担当したレフェリーから相当厳しいコメントも返されている。このコメント、どういうものでしたか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 何百年にもわたる細胞生物学の歴史を愚弄するというコメントです。そのコメントを受けて返されて、その僅か三か月後、七月に、掲載拒否された論文に新たな画像を追加して、小保方さんもいる研究チームはSTAP細胞論文を今度はサイエンスに投稿しました。 これは調査委員会の調査で明らかになっているから理研としてコメントできると思いますが、サイエンスのレフェリーからはどんなコメントが返ってきましたか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 日本語で。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 その時点で既に切り張りといいますか加工があるということがレフェリーから指摘をされている。それが二〇一二年の七月。二〇一二年の四月のネイチャー一回目の投稿も二〇一二年の七月のこのサイエンスの投稿時にも、この加工された画像を使った論文は若山教授の名前で出されています。若山研です。若山さんは知らなかったんでしょうか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 若山さんは論文は持っているけど図は持っていなかった。けれども、このレフェリーからの図が加工されたというコメントを受け取って、かつ今回の理研の調査委員会に資料として提出したのは若山さんじゃないですか。若山さんは知っていたんじゃないですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 済みません、何でここ、こだわったかというと、若山さんは当時理研に所属していたんです。所属をしていた人が、自分たちが投稿した世界的権威ある学術誌のレフェリーからもらったコメントに対してセンター長に報告はしなかったんでしょうか。そこの連携が取れていないことが実は私は最大の問題だと思っているんです。報告は上がっていましたか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 小保方さんは、そのサイエンスから指摘された切り張りを正すことなく、その八か月後に同じ画像を使用して再度ネイチャーに投稿しています。その同じ月に理研のユニットリーダーに就任しています。 ユニットリーダーに就任するには、センター長の推薦があって、それが理事会で諮られて、理事長が任命をします。理事長が任命をするときに、彼女をリーダーにするという判断について、若山研のトップ若山さんあるいはセンター長からヒアリングはしましたか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 直接所属をしていた、当時、小保方さんは客員研究者ですけれども、所属をしていた理研の若山さんに確認を取っているかどうかも分からない。内部からふさわしいという推薦書、外部三人の推薦書があって、彼女がふさわしいと判断したということですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 ありがとうございます。 一連の話を聞いていて、恐らく誰かがどこかで気付く、そういう要素が振り返ってみるとあったと思うんですね。それが連携が取れていなくて、流されるように今回の事態になってしまった。 理事長は、今回の一連の騒動の中で未熟な研究者という言い方をよくされています。誰でも最初は私は未熟だと思うんです。ただ、未熟だからこそ、それを組織がカバーをして、経験者が引き上げて熟練者に育てていく。そして、成果物を出して、日本として…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 理事長の思いは分かります。ただ、若手、女性を登用したいという思いが今回のことでむしろ後退してしまわないように、若手が萎縮しないように、若手切りで終わらせてしまうというような印象にならないように是非ガバナンスを取っていただきたいんですが、一点、確認をいたします。 独立行政法人通則法第十九条では、監事は独法の業務を監査するとあります。今回の不正案件について監事は何をしましたか。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 不正が起きてから発言をもらっていると聞きました。不正が起きる前に監事は何か監査をしましたか。