蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 資料二枚目です。一番下のブロックです。 今年の五月二十四日に高等教育局内で高等教育局としての原案を決めた、ここで既に一定の規模以上に広がっているんです。そして、六月一日には、卓越大学申請中の大学長らに説明、意見交換しているんです。 局長、大臣もなんですが、衆議院の質疑では、資料四枚目です、七月、八月に国大協や卓越大学申請学長らと意見交換を実施して、事業規模の大きい五つの国立大学に運営方針会議必置とする方向性で整理と答弁。何で隠…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 質問を理解してください。 五月二十四日に高等教育内の意思を固め、六月一日に関係大学に説明、意見交換をした。衆議院での答弁は、七月、八月の関係者らとの審議を経て、そして決めていったと言っているんです。なぜ隠していたんですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 高等教育局としては、原案を一定規模以上に広げるとまとめ、大学なりに説明をして意見交換をした。その後の六月十六日の閣議決定は、卓越大学に合議体を必置としているんですよ。閣議決定と矛盾していませんか、行動が。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 ううん、理解できません。 ここで意見がずれたり食い違ったりする、衆議院の議事録とここでの答弁が違ってきているのは、私は、驚くべきことが判明したんですよ。 文科省内、高等教育局内で会議を重ね、三年来の議論を経て国際卓越研究大学に必置とした運営方針会議をほかの国立大学にまで広げると決めていった過程、立法事実を知ることができる公文書はありますか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 確認ですが、五月二十四日の議事録的なものはないけれども、跡付けで公文書を作成したのは、理事懇、理事会で野党が要求したからですね。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 いずれまとめるつもり。それが、理事懇、理事会で野党が要求して、そして作って出したものですよね。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 つまり、理事懇、理事会で野党の要求がなければ、その公文書もない。 その二十四日、いわゆる原案を策定、決めるまでの公文書はありますか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 大臣、公文書がない、どういうことですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 審議が終わったところで公文書をまとめる。普通の法案だったら、百歩譲ってそれを是とします。でも、これは、三年掛けた議論で、政府の中でですよ、議論をして、卓越大学に手を挙げるのを必要とする合議体、それが一定規模まで広がった。何で一定規模まで広がったのか、それを知らなければ、その公文書を確認しなければ法案の審議なんかできないじゃないですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 三枚目の資料です。 七月十四日、永田国立大学協会会長と四十分、八月三日には事務局長と三十分程度、意見交換を文科省はしています。 ところが、十一月十七日の国大協総会後の記者会見で永田会長は、法文が完成する前に概要は知らされるべきだったと思う、知らされていなかったので、それまでの内容が出ると思っていたので、意見が出しようがなかったと公言。つまり聞いていないって言っているんですよ。どっちが正しいんですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 うん、電話一本掛けるぐらいの時間はあるだろう、我々と議論している時間がなかったというのが事実、閣議決定の法文ができるまで私たちも知らなかった、当事者である我々に事前相談あってもしかるべきではないかと、これ公言しているんです、永田会長がね。 今、局長は予算のときとかほかのときでもちゃんと説明しているって言うけど、聞いていないって言っているじゃないですか。どちらが正しいんですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 大臣、こうした食い違いが生じるんですよ。だから、どちらの言い分が正しかったのか、文科省はどの時点でこの一定規模に広げたと決めるまでの経緯、決めてからの経緯、それがちゃんと公文書で全部残されていて、法案審議の前に私たちも確認をしていれば、こういう、どっちが正しかったんですかって、わざわざ法案審議でこんなことを確認するまでもないんじゃないですか。 今からもう一回この経緯を、どうして一定規模に広げていったのか、法案が変わったのか、誰…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 いや、幾ら何でもね、永田会長が会見をして聞いてないというのを報道で知った局長、そして、それを説明を申し上げた、予算の関係で説明に来たときに永田会長に申し上げた、私たちそれ知りようがないじゃないですか。後で口裏を合わせてたとしても、私たち知りようがないじゃないですか。だから、ちゃんと公文書を作っておいていただければ、これは永田会長の勘違いだったんだなというのを私たちだって客観的な判断できますよ。 もう一度公文書、公文書管理法でも…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 公文書が百歩譲ってなかったとしても、私たちが知ることができる手段としてはもう一つあるんです。 中教審に何で諮問しなかったんですか。中教審に諮問していれば、中教審が情報公開しますよ。どこで一定規模以上に広がったのか、それは妥当か、そうではないのか、そういう経緯を知ることができる。 公文書も残さない、中教審にも諮問してない、闇の中で法案の方針が大きく変わった。納得しろ、法案審議をしろとお願いする立場として適切ですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 そもそも、運営方針会議の設置を義務付けるのは、大臣の衆議院での答弁では、学長が全ての決定事項の権限を有するので、法人運営に決定機能を持つ合議体を設置するための法案を出したと。学長決定権限の一部を運営方針会議に移譲するのはなぜなんですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 卓越大学の法律の議論の審議のときに文科省が説明していたのは、大学ファンド、卓越大学として多額の運用益が回ってくる、一人の学長では回せないから合議体必置と国会答弁していたんですよ。それがそれ以外の国立大学にまで必置にしてしまうと、学長の権限を移譲するが見えなくなってくるんです。 そもそも、学長に権限を集中させてきたのは文科省なんですよ。二〇〇四年以降に大学改革を行って、結果、教授会からもボトムアップ機能を弱体化させ、学長によるト…
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 法案では、学長権限の一部を移譲する運営方針会議委員は学長が任命、解任する。学長に近い方が選ばれれば、結果として学長の持つ権限に変わりが出ないんじゃないですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 いや、だからこそ、学長は自分に都合のいい人選をして、その人を運営方針会議委員に任命するんじゃないですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 さらには、二〇二一年の改正では、牽制される学長が学長選考会議に関与できるのはおかしいとして、学長選考・監察会議の委員から外れているんですよ。でも、今回は、運営方針会議では両方が委員になる。つまり、学長を監督する委員とその会議に監督される学長で構成されているんです。矛盾しませんか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 そもそも、CSTIの検討会では、その意見では、合議体が機能を有するので学長選考・監察会議は廃止とされていたんですよ。これがなぜ残されたのかも、実は公文書がないから、私たちはこの法案審議に臨んで知りようがなかったんです。知るすべもないんですね。 もう一つお伺いしたいんですけれども、経営協議会、教育研究評議会、あるいは両者の審議を踏まえ大学内のコンセンサスを形成する意思決定の仕組みである役員会は存置するんですね。その上に更に合議体…