蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○蓮舫君 加計学園から言われてあなたに意見を求めた、そしてあなたが、文科省に説明するのがいいとの助言があった。しましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○蓮舫君 記録と記憶はどちらが信用されると思いますか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○蓮舫君 さすがにおかしいのは、あなたの記録とそして記憶が全部ないことです。愛媛県の中村知事は、職員が文書をいじる必要性は全くないと、これ会見で言っていますよ。 じゃ、愛媛県がうそを書いているんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○蓮舫君 決定権者は安倍総理、決めてほしい人は腹心の友の加計理事長。この二人が疑われることのないようにするのが首相秘書官の仕事なのに、むしろ、つないでいる疑いがやっぱりまだ濃厚です。 委員長、今日の柳瀬さんの発言の正当性を確認するために、愛媛県、今治市、それぞれ黒塗りされて出したものも含めて全ての面会記録、全てをこの国会に黒塗りをなくして出してもらいたいという要望と、中村愛媛県知事にこちらに参考人で来てもらいたいと要望します。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○蓮舫君 終わります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 加計学園をめぐる新たな動きがありましたので、今日予定していた質問を全部差し替えて、大臣と直接やり取りをさせていただきたいと思います。 まず、今朝の朝日新聞、「面会記録に「首相案件」」という報道ですが、これ、大臣、御覧になりましたか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 愛媛県の面会記録に首相案件と明記をされていた。二〇〇七年から二〇一四年まで実に十五回、愛媛県今治市は獣医学部の新設を申請するも全て却下していたのが、二〇一五年の四月、申請前に内閣府の幹部が県と市、自治体に首相案件として申請を持ちかけたのではという疑惑なんですが、このことについて、大臣、どのようにお考えになります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 とはいえ、大学の設置の所管は文科省であります。これ、文科省と内閣府のやり取りというのが随分もう一年以上にわたって疑惑は今なお残ったままなんですが、安倍総理肝煎りの国家戦略特区を活用する助言を県と政令市に当時の藤原内閣府次長が伝えていたかどうか。これは、文科省としても大学を設置する所管省庁として確認すべきではないでしょうか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 その適切な手続が揺らいでいるんです。 規制緩和されるのは、総理の腹心の友の加計理事長の学園、獣医学部が新設をされる、これ五十二年ぶりの新設です。大学の設置を所管する文科省は、内閣府とのやり取りで相当慎重だったんですね。内閣官房長官は怪文書と切り捨てたのが実はうそで、二回にわたる文科省の調査、松野前大臣の下ですけれども、そこで明らかになったのは、十九の文書のうち十四文書が本物だった、この公文書は本物だということが明らかになりまし…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 調査結果が出されたのが、昨年、二〇一七年六月の十五日、国家戦略特区における獣医学部新設に係る文書に関する追加調査という報告書が出されました。ここで十四文書の存在が明らかになったんですけれども、例えば大臣確認事項に対する内閣府の回答、設置の時期、最短距離で、これは総理の御意向だと聞いている。獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項、平成三十年四月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成、共有してほしい、これは官邸の最高レベ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 経緯はそのとおりなんですが、その経緯の中で、総理の御意向、官邸の最高レベルが言っている、内閣府側から言われて、それを文科省の担当者が真面目にメモを取っていて、二度の調査でこれが本物だったと明らかになった。つまり、この発言はあったという認識ですね。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 松野大臣に総理から指示がなかったというのはあるんですが、実際にメモに残っているのは事務方のやり取りなんです。これは事実だったんですか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 実は、松野大臣が言っていることと林大臣がおっしゃっていることが違うところがあるんですね。これ、去年の、二〇一七年六月十五日、調査結果を出したときの、松野大臣は会見で、内閣府の方から発言があったのだということは十分考えられる。ところが、林大臣は、二〇一七年の十一月十五日の衆議院の文科委員会で、獣医学部設置の時期について総理の意向があると内閣府から伝えられたと受け止められるようなメモが作成されてしまったと推察する。 松野大臣は、十…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 そうすると、相当後退をするんです。 大臣、一般論じゃなくて、実は主体者だと私は思っています、林大臣は。今回は、愛媛県の中村知事も今朝の取材に対して、県に対して、県庁に対して、その公文書が本当にあったのかどうなのか調査を指示すると明言をしました。つまり、愛媛県側に、首相補佐官が申請前に自治体に首相案件だと説明した文書があったとすれば、一方で、そのもう一つのメモをもって調査をしたのは文科省だけなんです。同時期に、制度、つまり国家戦…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 分かりました。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 では、一般論じゃなくて断定的に答弁ができるように再調査並びにヒアリングをしていただきたいと思います。 つまり、この課長補佐が官邸の最高レベルとかあるいは総理の御意向だというのを唯一聞いてメモを作っているんです。このメモを作ったときに、誰から聞いたのか、確実に聞いたのかと注意喚起をすることによって、文科省側の公文書がこれが完結をする。次に確認をするのは内閣府です。当時の柳瀬首相補佐官、そして同時期に官邸の最高レベルと言った内閣府…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 今、分かりましたというのは、もう一回ヒアリングをしていただけるということでしょうか。つまり、一方通行で中途半端で終わっているんです。総理の御意向と聞いた人が、自分が作ったメモだと思う、こうした趣旨の発言があったのだと思う、それは本当なのか、誰から聞いたのか、そのことによって突合ができるんです。あわせて、内閣府に対しても確認をすることによって、行政がゆがめられていないと、むしろ文科省が文科大臣の指導力で私はこれは明らかにするべき…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○蓮舫君 全てはここから始まっていて、今日の文科委員会でもやはり名古屋の市教育委員会あるいは教育現場への文科省の介入というのは大問題になっています。それも、前川さんが講演をしたから、ほかの処分を受けた元事務次官の方は全く何の問合せもされていないのに、前川さんだけが今の政権では狙い撃ちをされて、教育現場への介入という文科省がやってはいけないところに今足を踏み入れているので、是非、これは行政がゆがめられたのかどうか。そうじゃなくても、財務省…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 立憲民主党の蓮舫です。 文科省の教育現場への不当な介入問題ですが、高橋局長の答弁は、心身の発達が途上段階にあり、必ずしも公正な判断を行う能力が十分に備わっていない中学生に対し適切な配慮が求められるから地教行法第五十三条の調査をした、その結果、助言は、四十八条に基づいて、本人の違法行為で停職相当と伝え、もう少し慎重な検討が必要ではなかったかと伝えた。要するに、本人の違法状態で停職相当を知らなかったことが問題なんですか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○蓮舫君 じゃ、知って呼んでいたら問題なかったんですね。